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アパレルメーカーのイデビュと文化デザイナー学院の生徒が「次世代ものづくりサービスfabme(ファブミー)」を使い、ウクライナ支援オンライン展示会をスタート!

文化デザイナー学院ファッションビジネス学科2年生の生徒が「次世代ものづくりサービスfabme」を使い、ウクライナ支援のブランドを商品化し販売します。売上代金の一部は、文化デザイナー学院を通じてウクライナ支援の寄付を致します。また、オンライン展示している商品の一部を2022年10月30日(日)にJR「水戸」駅南口ペデストリアンデッキでおこなわれるイベント内のファッションショーでプレゼントします。

服飾メーカーとして多彩な事業を展開している株式会社イデビュ(本社:東京都足立区、代表取締役:関根 健太郎)は、写真やイラストを使ってだれでも初期費用・月額利用料ゼロで多彩なアイテムを制作・販売できる次世代ものづくりウェブサービス「fabme(ファブミー)」を運営しています。SDGs(持続可能な開発目標)への貢献にもなるこのウェブサービスを活用して、文化デザイナー学院(所在地:茨城県水戸市、学校長:荒井真次)ファッションビジネス学科2年の生徒たちの作品の展示販売を開始します。

 

▼ ウクライナ支援ブランド「Bivide(ジーヴァイディ)」販売ページ

https://www.fabme.net/users/nArPyRQF6Ye6UgxRQjl7gQovi8o2

 

▼fabmeのTOPページ

https://www.fabme.net/

 

▼ プレゼントイベント「HALLOWEEN PARTY mitOPA 2022」告知ページ

(水戸オーパ公式ウェブサイト):https://www.opa-club.com/mito/lp/529

 

■2022年10月30日(日)、茨城県のJR「水戸」駅南口ペデストリアンデッキでおこなわれるイベント「HALLOWEEN PARTY mitOPA 2022」内のファッションショーでプレゼントされるのは、専門学校の文化デザイナー学院 が手がけたウクライナ支援のためのブランド「Bivide(ジーヴァイディ)」のアイテムの一部です。

 

生徒たちは、ファッション業界のプロから、ロシアによるウクライナ侵攻の影響で原材料などが不足して納期が遅れるなどの影響が出ていることを学びました。そこでウクライナ侵攻への理解を深め、ファッションの力でウクライナ支援に生かすため、ウェブサービス「fabme」でのアイテム制作と販売の取り組みを始めました。

 

ブランド名「Bivide(ジーヴァイディ)」は、ウクライナ語で「星」を意味する「ジールカ」とラテン語で「~を見ろ」の意味である「ヴァイディ」を組み合わせて、私たちは星のようにウクライナの人たちを見ている、その星を見ることで世界をつなげたいという思いをこめてネーミングしました。

 

「fabme」での売り上げの一部が、ウクライナ支援になる取り組みです。

 

▼ 専門学校 文化デザイナー学院「ファッションビジネス学科」紹介ページ

(文化デザイナー学院公式ウェブサイト)

http://bunka-gakuen.ac.jp/course/fashion-bridalbeauty/

 

■ウクライナ支援ブランド「Bivide(ジーヴァイディ)」アイテムのプレゼント企画概要

 

文化デザイナー学院 ファッションビジネス学科2年の生徒は、次の概要でおこなわれるイベント「HALLOWEEN PARTY mitOPA 2022」内でファッションショーを実施。

 

このファッションショーの最後で、ウクライナ支援ブランド「Bivide(ジーヴァイディ)」のアイテムをプレゼントする予定です。

 

・イベント「HALLOWEEN PARTY mitOPA 2022」概要

日時:2022年10月30日(日)午前11時25分~午後6時5分*文化デザイナー学院 ファッションビジネス学科2年の生徒によるファッションショーは午後5時20分~午後6時を予定

会場:JR「水戸」駅南口ペデストリアンデッキ(〒310-0015 茨城県水戸市宮町1-7-33 水戸サウスタワー前)

協力:水戸市商工課

後援:水戸市

 

■株式会社イデビュが運営している「fabme(ファブミー)」は、初期費用・月額利用料・販売手数料ゼロでSDGs(持続可能な開発目標)にも貢献できる独自開発のウェブサービスです。

 

開発に至った経緯

アパレル産業は、世界第2位の汚染産業であるとも言われています。環境を汚染しながら大量生産した商品は、何度も値下げを繰り返し販売されています。現在、日本のアパレル業界はセールを繰り返し、“70%OFF”といった価格にまで値を下げても、作った商品の半分以上が売れ残り、最終的には破棄されるといった状況にあります。そんな現状を変えた

いという思いから、大量に作ってから販売するのではなく、オンライン上にバーチャルに商品化したものの中から、購入されたものだけを1枚から作るという仕組みを整えました。

ファッション業界で大きな課題となっている在庫の廃棄や資源のムダづかいを減らす取り組みとして、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献も実現できる次世代もの作りサービスです。

 

 

【専門学校 文化デザイナー学院について】

所在地:〒310-0026 茨城県水戸市泉町1-3-22

学校長:荒井真次

電話番号:029-303-1010(代表)

URL:http://bunka-gakuen.ac.jp/

事業内容:専門学校の運営ほか

 

 

【株式会社イデビュについて】

本社:〒123-0841 東京都足立区西新井5-6-7

代表者:代表取締役 関根 健太郎

設立:2001年10月

電話番号:03-3856-9556(代表)

URL:http://idebut.co.jp/

Email:info@idebut.co.jp

事業内容:婦人服の企画・製造および販売小売店の運営、ウェブサービスの開発・運営ほか

 

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社イデビュ

担当者名:上野

TEL:03‐3856‐9556

Email:info@idebut.co.jp



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企業情報

企業名 株式会社イデビュ
代表者名 関根健太郎
業種 ファッション・ビューティー

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