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東北の奇祭「化けものまつり」で知られる鶴岡天満宮の“大鳥居”再建を目指す!崇敬者有志が立ち上がり、クラウドファンディングで支援を募るプロジェクトを始動

鶴岡天満宮は、菅原道真公を御祭神とする由緒ある神社です。美しい朱色の鳥居を何としても立て直したい、と地域住民が集い活動を起ち上げました。この活動を広く全国の皆さんにも知って欲しいとの思いから、クラウドファンディングに挑戦しました。リターンには、特別に「鳥居修復記念」の文字を入れた「鶴岡天満宮御朱印帳」などを予定しています。

学問の神・菅原道真をまつる鶴岡(つるおか)天満宮(山形県鶴岡市)の鳥居再建を目指すために結成された「鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会」は、2022年4月8日(金)、鳥居の再建費用および境内の大規模整備に必要な資金の獲得に向けたプロジェクトを、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにて始動したことをお知らせします。

▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/573875

 

 

■顔を隠した“化けもの”が無言で酒を注いで回る例祭を、毎年5月25日に開催

鶴岡天満宮は、およそ400年以上の歴史を誇る、由緒ある神社です。御祭神として鎮座するのは、学問の神・菅原道真公。試験合格や学業成就・大願成就を祈願する人々が、庄内地方のみならず全国から訪れています。

 

鶴岡天満宮の代名詞ともいえるのが、毎年5月25日に開催される、通称「化けものまつり」。手ぬぐいと編み笠で顔を隠した長襦袢(じゅばん)姿の「化けもの」が、道行く人に無言でお酒を注ぎながら練り歩く、東北を代表する奇祭です。

 

■長年親しんだ朱色の鳥居を再建したい

山形県内でも有数の崇敬者を集める鶴岡天満宮が、現在取り組んでいるのが、鳥居の再建です。入り口に建つ朱色の大鳥居は、その美しく荘厳な姿で地域の人々を魅了していましたが、2021年8月、経年劣化に伴い解体を余儀なくされました。そこで、崇敬者が集い立ち上げたのが「鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会」です。鳥居の再建、それに合わせた境内の大規模な整備を実現するために、地域の皆さんに奉賛金(ほうさんきん)を求める呼びかけを開始。これまでにも多くの奉賛者の方にご奉納・ご支援いただいております。

 

この取り組みを広く全国の皆さんに知ってもらいたいと、このたびクラウドファンディングへの挑戦を決意しました。リターンは現在3,000円から10,000円までの5種類。今後も種類が増えていく予定です。リターンには、特別に「鳥居修復記念」の文字を入れた「鶴岡天満宮御朱印帳」や、解体された鳥居の材木で制作する「鶴岡天満宮鳥居修復記念 疫病退散・家内安全」木札守などを予定しています。クラウドファンディングでの目標額は550万円。2022年5月25日(水)に斎行される「化けものまつり」までに鳥居の完成を叶えるべく、6月15日(水)までプロジェクトを通じて情報を発信してまいります。

 

【鶴岡天満宮について】

所在地:〒997-0811 山形県鶴岡市神明町3-40

アクセス:

・山形自動車道:鶴岡ICから車で10分(4.8km)

・日本海東北自動車道:鶴岡西ICから車で16分(7.6km)

・JR羽越本線:鶴岡駅から車で6分(2.3km)

・JR羽越本線:鶴岡駅から月山八合目方面行バスで10分 天満宮前下車すぐ

電話番号:0235-22-3952

SNSアカウント:

・Instagram:https://www.instagram.com/tsuruokatenmangu.official/

・Twitter:https://twitter.com/tenzinhan0525/

 

 

 



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企業情報

企業名 鶴岡天満宮鳥居修復奉賛会
代表者名 会長 丸谷良夫
業種 旅行・観光・地域情報

コラム

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