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コロナ以降、日本の腕時計は品薄かつ値上がり状態に。レザーボールがブランド時計平均価格を公開

世界中で高級腕時計を売買できるマーケットプレイス「Timepeaks( https://timepeaks.jp )」を運営する株式会社レザーボール (本社:東京都渋谷区、代表取締役:姜 仁志)は、日本の腕時計販売相場の動向がわかる「ブランド時計価格指数」https://timepeaks.jp/luxury-watch-index/ を独自に集計して公開を開始しました。

■ブランド時計価格指数について

ブランド時計価格指数とは、日本のインターネット上で販売されている腕時計の本数と価格を集計することにより、

過去と比較して現在の日本の腕時計の平均価格や販売総数がどう変化しているかを客観的に確認できる指標(インデックス)となります。

https://timepeaks.jp/luxury-watch-index/

 

ブランド時計価格指数では、集計に用いたサンプル数(Data countとして公開)とその平均販売価格(Indexとして公開)を開示しています。

集計に用いるサンプルはレザーボールが独自にインターネット上から販売されている商品データを収集し、同じショップによる重複販売や無在庫販売を可能な限り除いて集計しています。時計の実勢価格の変動を表すために、新品ではなく中古の腕時計をサンプルとして用いています。

新品時計はメーカーの意図や入荷状態などにより、自由な価格変動が阻害されることがある一方中古の腕時計価格は常に需要と供給により変動します。

 

 

■これまでの時計の相場の把握方法

今まで、客観的な数値で腕時計市場の売買動向を知る指数は存在しなかったため

プロのバイヤーは自身の売買の経験や、よく使う業者市場での値段の付き具合から

価格の変動を知り、相場を把握しておりました。

 

 

■最近の日本の腕時計の売買動向

データの集計を開始し始めた5月以降3カ月の間に、インターネット上で販売される腕時計の総数は減り続けています。

一方平均販売価格は上昇をしております。

人気モデルは販売が好調な一方、仕入れが現在は難しいため、売り切れを避けるために値上げされる傾向を見せている。

 

 

■現物資産としての高級時計

高級な機械式時計は値崩れが少ないという特徴があるため、世界の富裕層は趣味と資産運用を兼ねて現物資産として高級時計を購入することがあります。

コロナ以降世界中の中央銀行が大量の資金供給を行ったことで貨幣価値の希薄化が懸念される中

現物資産としての高級時計を所有することで将来来るかもしれないインフレへの備えとなることが期待されています。

特に、現物資産の代表格として知られる金や銀は、この1年間でそれぞれ約33%, 約64%値上がりしている(USD建て価格)していることからも、

これら貴金属以外の現物資産も値上がりが期待されています。

 

 

■Timepeaksに関して

16ヶ国語で運営されている国際的な腕時計マーケットプレイス。

全ての商品を運営会社が検品してから世界中のユーザーへ配送するため、安心して高額商品を購入できることが特徴。

世界48カ国への販売実績があります。

現在窓口は東京・渋谷とタイ・バンコクの2箇所。

TimepeaksではiOSアプリ、アンドロイドアプリをリリースしております。

https://timepeaks.com/page/about/

 



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企業情報

企業名 株式会社レザーボール
代表者名 姜仁志
業種 ネットサービス

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