アメリカンビンテージがテーマのドレスシューズブランド、『Arch Kerry(アーチケリー)』がデビュー。7月5日(日)から2日間の展示受注会を開催
魅力あふれるアメリカンビンテージシューズを高いレベルで再現する『Arch Kerry』が初回展示受注会を開催。パターンオーダーでの受注を開始します。
靴、皮革製品の企画・販売を行う株式会社SKEWORKS(所在地:東京都文京区、代表取締役:清水川栄、以下「当社」)は、新ブランド『Arch Kerry(アーチケリー)』の初回展示会を2020年7月5日(日)より二日間開催します。
場所:東京都文京区春日2-26-11 Andozaka Coin
時間:12:00~18:00 (7月5日、6日両日とも)
商品は4つのデザインをもとに素材と仕様を選ぶパターンオーダーの製品を展開。
価格は93,000円(税別)から。受注会でフィッティング、オーダーを受け付け、浅草に工房を構えるタテシューズにて靴を製作。納期4カ月にて納品します。
「Arch Kerry」
【ブランド設立に至る経緯】
靴の仕入れ販売を行っていた当社ではオリジナルブランドの設立が喫緊の課題となっていました。背景にはメーカー直販が当たり前になり、取り扱い商品の供給停止や販売店の競合など、仕入れ販売の小売事業に少なからず影響を与えていたことがあります。
また、国産の高級靴市場においても商品の均質化が見られるようになり、消費者に訴求できる魅力に乏しいものが散見されていました。2014年頃から紳士靴市場においてもビンテージが見直される機運がありましたが、入手コストのメリットのほか、現代の商品よりも魅力的な靴をビンテージに見出していたことも大きな要因です。
当社ではこれに注目し、特にスタイルの際立っていたアメリカンビンテージシューズをテーマに商品を企画しました。巷にあふれるアメリカンスタイルの靴とは一線を画すべく、高いクオリティでそのスタイルを表現できる職人を探しました。結果、タテシューズの舘篤史氏に靴の製作を依頼することにいたしました。
【アーチケリー製品の概要】
九分仕立ての靴が高い評価を受けているタテシューズにて1足ごとに丁寧な底付けが行われます。アーチケリーではグッドイヤーウェルト製法を採用していますが、ハンドによるつり込みや一枚ずつのヒール積み上げなどはハンドソーンウェルト製法の商品と同等の工程を経ています。また、ビンテージシューズに見られるピッチの細かいウェルトステッチや目付もアーチケリーの特徴となっています。
<3つの特長>
特徴1:手の込んだつくりのアッパー
ビンテージシューズのつくりを紐解いていくとアッパーの製甲過程に技術的なハードルが多いことがわかりました。現在ではほとんど見られないステッチの細かさや、革の縫い合わせ部分で断面を漉いて折り込み、さらに漉いて縫い付ける「カールエッジ」という仕様は製甲職人の高い技術によって再現されています。
特徴2:厳選された素材
アーチケリーがメインで使用するアッパー素材は国産カーフ。キメの細かい肌目と鮮やかな発色が特徴です。他にも英・ステッド社の銀付きカーフスエードや定番のホーウィン シェルコードバンなどを選んでオーダー可能です。
特徴3:ビンテージのディティールを再現
靴デザインそのものの再現はもちろんのこと、靴内部の小窓の織ネームタグや靴箱の印字もビンテージの仕様を追求しています。ファッションイラストレーターの第一人者である綿谷寛氏によるアーチケリーのロゴをはじめ、トータルにビンテージの世界観を表現しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:株式会社SKEWORKS
担当者名:清水川 栄
E-Mail:s.shimizukawa@archkerry.com
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企業情報
| 企業名 | 株式会社SKEWORKS |
|---|---|
| 代表者名 | 清水川 栄 |
| 業種 | ファッション・ビューティー |








