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愛知県 大村知事に「陳情書」を 直接お渡ししてきました

愛知ウェディング協議会(名古屋市中区、代表理事:ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋副総支配人 島原 東)は、 新型コロナウイルスの感染拡大および「緊急事態宣言」の発令等により、挙式が予定されていた婚礼の多くが中止または延期を余儀なくされ、県内の婚礼事業に大きな経済損失が生じています。それに伴い、婚礼事業に関する事業者が事業の経営に行き詰まり、県内の婚礼業界が衰退の危機に瀕しているという現状、そして県内の婚礼産業は多くの中小零細企業およびフリーランスが支えており、そこへ向けたきめ細かい保証及び支援をお願いしたく、愛知県 大村知事に陳情書のお渡しと現状をお伝えしに行ってまいりました。 日 時:2020 年 4 月 22 日(水)~ 14:00 場 所:愛知県公館 提出資料:「陳情書」 「会員企業による損害状況」 「署名」(1407 名)

内容:

多くの企業が共存するウェディング業界では、すべての事業者の存続が不可欠です。

現在世間でもキャンセル料など様々な意見がありますが、

新郎新婦様に結婚式を変わらぬ場所で行っていただけるよう、各企業が努めております。

半年先、1 年先に結婚式を実施いただくにあたり、結婚式を行う場所の存続

また、多くの企業が共存する私たちウェディング業界では関わる全ての事業者の存続が不可欠です。

婚礼事業に関する事業者は非常に幅広く、ホテルや式場、料飲を提供する事業者のみならず、司会、写真、映像ヘアメイク、着付け、引出物、音響等に携わる事業者に及び、これらのほとんどが中小零細企業またはフリーランスという実態です。このままでは資本力に貧しいこれらの多くの事業者の経営が生き詰まり、県内の婚礼業界が衰退の危機に瀕することとなります。

婚礼のイベントは、新婚旅行、新居の購入、引っ越し、家具の購入あるいは生命保険の加入など、幅広い産業・業界への波及効果がありますし、婚礼数の増加は子供の出生数の増加につながります。したがって婚礼業界の衰退は多くの産業・業態に影響を及ぼし、また愛知県の少子化に拍車をかけ、経済活動を削ぐことが懸念されます。この危機的状況を行政に伝え、中小零細企業やフリーランスを対象にした補償・支援をお願いしてまいりました。

愛知ウェディング協議会について

日本ならではの文化とならわし、東海地方特有の風習を織り交ぜた「結婚式」文化の継承と魅力の発信を行うべく

立ち上がった団体です。企業という垣根を超えて、結婚や結婚式の意義や魅力を伝えること、地域経済の活性化へ貢献すること、発展・継続していく婚礼業界であること、子供達に受け継がれる結婚式であること。この 4 つを主な目的として活動しております。 

 

報道関係の問い合わせ先:

愛知県ウェディング協議会

副代表理事 吹原 美樹

電話: 090-6080-0072  FAX:052-249-5501 

e-mail:aichi.wedding.council@gmail.com



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企業情報

企業名 一般社団法人 愛知ウェディング協議会
代表者名 島原 東
業種 その他サービス

コラム

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