デザイン思考の実践サイト「みんなのデザイン思考」にUXリサーチの第一人者・樽本徹也氏が登場! 著書『UXリサーチの道具箱』を読者にプレゼント
株式会社ゼオ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 黒井 宏昌、以下、ZEO)が運営するWEBサイト「みんなのデザイン思考(https://mndz.jp/)」(以下「みんデザ」)は本日、UXリサーチャーの仕事解説記事「デザイン思考のお仕事図鑑 UXリサーチャー・樽本徹也さん」(後編)を配信いたしました。また、記事の配信とともに樽本徹也氏の著書『UXリサーチの道具箱』の読者プレゼントを実施いたします。
みんデザは「デザイン(思考)を、みんなのものに」をテーマに、課題解決方法としてのデザイン思考の一般化を目指す実践コミュニティです。デザイン思考の手法を身近にある社会や企業の課題に適用し、そこから得た学びについてサイトで発信しています。
樽本氏は日本では数少ないユーザビリティ工学の専門家でUXリサーチの第一人者です。みんデザでは、デザイン思考に関わる仕事を紹介するコーナー「デザイン思考のお仕事図鑑」にて、樽本氏によるインタビュー記事を掲載しており、本日前編・中編に引き続き後編記事「大切なのは自分たちで考え試行錯誤すること」 ( https://mndz.jp/jobcatalog/kBduB)を公開いたしました。
また、樽本徹也氏の著書『UXリサーチの道具箱』を抽選で5名様にプレゼントいたします。お名前・メールアドレスを記入の上 、後編記事内のリンクからご応募ください。(2019年10月10日(木)締切)
みんデザは、これからもデザイン思考に関わる仕事の解説、デザイン思考を取り入れたワークショップの開催やレポートの掲載を通じて、デザイン思考を読者のみなさんの身近なものとし、一緒に学んでいきます。
(樽本氏の過去の記事はこちら)
・前編 「ユーザーの体験をリサーチする」 (https://mndz.jp/jobcatalog/okQaE)
・中編 「人間中心設計とデザイン思考の違いって?」 (https://mndz.jp/jobcatalog/DHOTa)
●デザイン思考について
世の中にある課題に対して、人間中心の考えに基づきながら試作(プロトタイピング)を繰り返すことで、その解決となるサービスや製品を生み出すための方法論。思考の発散(発想・空想)と収束(具体化)をともなうデザイナーの創作方法を抽象化し、ビジネス開発全般に応用できるものとして、米国のデザインファームIDEO(アイデオ)のデイビッド・ケリー氏、ティム・ブラウン氏らが提唱し、広く知られるようになった。
●樽本 徹也氏について
利用品質ラボ代表。ユーザビリティ工学の専門家として、ユーザー調査とユーザビリティ評価の実務に精通。法政大学大学院ITプロフェッショナルコース修了(工学修士)。
著書に『UXリサーチの道具箱 -イノベーションのための質的調査・分析』(オーム社)、『ユーザビリティエンジニアリング―ユーザー調査とユーザビリティ評価実践テクニック』、『人間中心設計における評価 HCDライブラリー(共著)』他がある。
●ZEOについて
カンファレンス開催、展示会出展をはじめとする、企業のマーケティング・コミュニケーションを全面的にサポートする。企業の届けたい思いを理解し、人を惹きつける空間・体験の演出を得意とする企画・デザイン集団。(https://www.zeo.co.jp/)
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ゼオ 相田
TEL:03-5467-8911
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企業情報
| 企業名 | 株式会社ゼオ |
|---|---|
| 代表者名 | 黒井宏昌 |
| 業種 | 広告・デザイン |









