イーソル、中国・韓国・台湾の3ヶ国(地域)で普及するQRコード決済システムに対応した国内初のリンクトラスト・ペイ製マルチ決済サービスの取扱いを開始
イーソル株式会社とリンクトラスト・ペイ株式会社は、イーソルがリンクトラスト・ペイの中国、韓国、台湾の3ヶ国(地域)向け電子マネー決済サービス(以下、本サービス)の代理店になることで合意したことを発表します。本サービスは、各社のQRコード®決済システムを使った決済を、1台の端末で同時に利用できる国内初の電子マネー決済サービスです。タブレット端末向けアプリに加え、既存POSシステムとの連携を可能にするエンジニアリングサービスの提供を行います。
2018年3月6日
報道関係者各位
イーソル株式会社
リンクトラスト・ペイ株式会社
イーソル、中国・韓国・台湾の3ヶ国(地域)で普及するQRコード決済システムに対応した国内初のリンクトラスト・ペイ製マルチ決済サービスの取扱いを開始
~訪日観光客向け決済サービスのキャッシュレス化の推進に向け、加盟店を募集~
QRコード決済アプリ画面イメージおよび対応電子マネー決済システム
イーソル株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:長谷川 勝敏、以下イーソル)とリンクトラスト・ペイ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:林 挺然、以下リンクトラスト・ペイ)は、イーソルがリンクトラスト・ペイの中国、韓国、台湾の3ヶ国(地域)向け電子マネー決済サービス(以下、本サービス)の代理店になることで合意したことを発表します。本サービスは、各社のQRコード®決済システムを使った決済を、1台の端末で同時に利用できる国内初の電子マネー決済サービスです。タブレット端末向けアプリに加え、既存POSシステムとの連携を可能にするエンジニアリングサービスの提供を行います
イーソルが出展する「リテールテックJAPAN 2018(第34回流通情報システム総合展)」(会期:2018年3月6日(火)~9日(金)、会場:東京ビッグサイト 東展示棟)のイーソルブース(ブースNo. RT1516)にて、本サービスの概要についてデモを交えて展示します。
2017年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017 ―Society 5.0 の実現に向けた改革―」(※)では、Society 5.0 に向けた戦略分野のひとつとしてFinTech(ファイナンス・テクノロジー)の推進が掲げられています。その具体的施策として「キャッシュレス化の推進、消費データの共有・利活用等」に向けた取り組みの加速と、「今後10年間(2027年6月まで)に、キャッシュレス決済比率を倍増し、4割程度とすることを目指す」という指標が挙げられています。
本サービスは、中国、韓国、台湾の3ヶ国(地域)のQRコード決済システムを1台の端末で同時に利用できる、国内では初めての電子マネー決済サービスです。既に対応済みの中国向け決済サービスの提供を本日より開始し、韓国、台湾向けサービスについては3月下旬より順次リリース予定です。加盟店になることにより本サービスを利用できます。iOS搭載タブレット端末専用のアプリに加え、POSシステムとの連携を可能にするエンジニアリングサービスを提供するため、既存POSシステムを活用した販売管理を容易に行えます。現地銀行の為替レートと連動しており、ユーザによる現地通貨と日本円のレート計算は不要です。今後iPadやiPhoneなどのiOS搭載タブレット端末に加え、イーソルが取り扱っている各社製ハンディターミナルへも順次対応していく予定です。
▽対応QRコード決済システム
Alipay、WeChat Pay、UnionPay〔2018年3月6日時点〕、BarTong、allPay(O’Pay)〔2018年3月下旬以降順次リリース予定〕
イーソルとリンクトラスト・ペイは本サービスの加盟店を募集しています。申し込み後にリンクトラスト・ペイ経由審査を経て、5営業日で利用できるようになります。端末を変えずに1台で多種のQRコード決済システムを利用できるため、加盟店・消費者ともに簡単かつ円滑な決済が可能です。本サービスの提供により、日本国内における訪日観光客向け決済システムのキャッシュレス化と、店舗における業務効率化を推進します。
※2017年6月9日閣議決定
<https://www.kantei.go.jp/jp/singi/keizaisaisei/pdf/miraitousi2017_t.pdf>
イーソル株式会社 取締役 センシングデバイス事業部長 山田 光信 のコメント
「2017年の韓国、中国、台湾からの訪日外客数伸び率は、前年比で40.3%(韓国)、15.4%(中国)、9.5%(台湾)と大きく増加しています。さらに、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックに向け、今後ますますその客数が増加することが予想されます。この3ヶ国(地域)で広く普及しているAlipay、WeChat Pay、UnionPay、BarTong、allPayを使ったキャッシュレス決済に対応したリンクトラスト・ペイの電子マネー決済サービスを提供することで、キャッシュレス化によるスムーズな販売体制の構築と利用者の利便性の向上を実現し、訪日外国人客を対象とした経済規模の拡大に貢献できるのではないかと考えております。」
リンクトラスト・ペイ株式会社 取締役 営業部長 松永 猛 のコメント
「日本国内の販売現場ではPOSレジに加え、ハンディターミナルが利用されているケースも多く、ハンディターミナルを使ったシステム開発で多彩な実績や豊富な知見を持つイーソルが、当社の代理店になったことを歓迎します。イーソルとの協力のもと、新たに決済システムを導入される方をはじめ、既存システムとの連携を検討されるお客様に対し最善なシステム構築のご提案をしてまいります。」
▽ イーソル ホームページ:https://www.esol.co.jp/
▽ リンクトラスト・ペイ ホームページ:http://linktrust-pay.com/
*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です
■ 本リリースに関するお問い合わせ先
イーソル株式会社 センシングデバイス事業部
Tel : 03-5302-0670 e-mail : le_mail_toiawase_12@esol.co.jp
URL : https://www.esol.co.jp/
リンクトラスト・ペイ株式会社
Tel : 03-5641-6818 e-mail : lintr@linktrust-c.co.jp
URL : http://linktrust-pay.com/
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企業情報
| 企業名 | イーソル株式会社 |
|---|---|
| 代表者名 | 権藤 正樹 |
| 業種 | コンピュータ・通信機器 |
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