福岡の大学生クリエイター、F Venturesと協力し福岡の新規事業開発サイクルを改革するサービス「HorseTail」を発表〜地方学生の活躍の場を創出〜

HorseTail

2017年3月14日 10時

HorseTailのプレスリリーストップ画像

■設立の経緯
2012年、福岡では“福岡をアジアのリーダー都市へ”を掲げ、「スタートアップ都市宣言」を行った。それ以来起業志望の学生やベンチャー企業が多くなってきており、総務省統計局の調べでは、25歳から35歳の若い世代の起業率がもっとも高いのが福岡市である(12.5%)。しかし、まだまだU25世代の起業家の排出に伸び悩んでいる現状がある。その原因は、ビジネスのアイディアをすぐに実現できる開発力がないこと、またそういう人材が埋もれていることや育っていないことにある。よって我々は、学生エンジニアの外部への発信、ビジネスや社会性の育成のために福岡の学生フリーランス集団「HorseTail」を創設する。

■HorseTailにかける想い(HorseTail代表 島井尚輝)
デザインや開発スキルを持った学生が、コンビニや飲食店でアルバイトをしていることに対し、疑問を感じていました。都内ではフリーランスとして仕事を請け負っている学生が多くいるのに、福岡にはほとんど存在しません。福岡はこのままではいけないという危機感を感じました。そういった現状を打破し福岡から活躍するクリエイターを創出していき、新規事業立ち上げサイクルをもっと効率化していきます。

■HorseTailが成し遂げること
【1】開発の方向を内から外へ
現状の学生クリエイターは「自分が作りたいもの」を作るという開発の方向が自分に向かっていることが多い。それが実際に案件を請け負うことによって「世の中が欲しがっているもの」を作るようになる。社会に出たときに必要となるスキルは当然後者である。

【2】エンジニアとクライアントをつなげる架け橋となる
世の中は少しでも多くのクリエイターの力が必要としていて、学生も自分のスキルで活躍できる場を欲している。その双方の要求をうまく結び合せることがわれわれの目的である。

【3】新規事業の促進
新規事業に必要なことはスピードである。例えばランディングページやホームページをすぐに作りたくても、手が回らない状況に遭遇したことが一度はあるものではなかろうか。その時に学生エンジニアがスピーディに仕上げることで新規事業の立ち上げのサイクルが活性化する。

■HorseTail、3つの特徴
【1】福岡をベースに、クリエイター学生を供給
エンジニア学生・デザイナー学生によるサービスやアプリ制作だけでなく、インターンとなりうる人材を発掘する。[両角将太1]
【2】F Venturesと連携し、起業家創出
HorseTailから起業する学生には、コワーキングスペースThe CompanyにてF Venturesからのメンタリング支援などを実施。起業が見込まれる学生には、国内外のエンジェル投資家やベンチャーキャピタル、事業会社、マスメディア・WEBメディアなどをマッチング。
【3】F Venturesが開催するイベント無償
福岡および地方学生が起業するうえで課題となるのは、ビジネスサイドを理解したIT人材の不足。クリエイターがビジネスのノウハウを学べる環境を創出すべく、2017年3月18日のTORYUMON( http://www.toryumon.f-ventures.vc/ ) のほか、F Venturesが今後開催する全てのイベントを無償提供する。

【概要】
■団体名  HorseTail
■代表者  代表 島井尚輝
■所在地 福岡市博多区祇園町8-13 The Company
■URL   http://www.horsetail.jp
■事業内容 福岡クリエイター学生のクラウドソーシング

【概要】
■組合名  F Ventures LLP
■代表者  代表 両角将太
■設 立  2016年2月12日
■所在地  福岡県福岡市博多区上川端町9-159
■URL   http://f-ventures.vc/
■事業内容 シード・アーリースタートアップへの出資等

【本プレスリリースに関する問合せ】
■担当名  島井尚輝 info@horsetail.jp
■担当名  両角将太 info@f-ventures.vc

リリース添付資料

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