肥満などとの複合的な遺伝子検査によるがん予防システムを起ち上げるため、クラウドファンディングサイト「READYFOR?」で支援募集を開始!
NPO法人 遺伝子情報解析センターは2015年6月30日より、肥満などとの複合的な遺伝子検査による新規がん予防システム構築のための支援募集のプロジェクトを開始しました。本システムは旧来のがん発症リスク遺伝子検査のみでがんの発症リスク判断を行なうのではなく、肥満などの体質とがん発症率との関係まで含めてがん予防を考えることができる画期的なシステムです。その実現にあたり、ご賛同下さる皆様にご支援・ご協力をお願いしたい次第でございます。
報道関係各位
「人の体質的ながんになり易さに関わる遺伝子検査方法を確立したい」
(URL:https://readyfor.jp/projects/gankensa)
DNA鑑定でこれまで数多くの実績をあげてきたNPO法人、遺伝子情報解析センター(本社:福岡県中央区、代表理事:山田 浩史)は、肥満などとの複合的遺伝子検査による新規がん予防システムを起ち上げようとしています。その実現のため、2015年6月30日午後1時よりクラウドファンディングサイト「READYFOR?」にて上記タイトルで支援募集を開始しました。がん撲滅の一助となり、皆が健康な生活を営む上で必要不可欠となり得るシステムです。ぜひともURLページをご覧いただき、皆様の温かいご支援・ご協力をお願いいたしたく存じます。
・クラウドファンディング概要
当団体では、肥満などとの複合的ながん予防システムの構築を目指しています。がんの発症リスクに関わっているとされる「がん遺伝子」の存在が現在では知られていますが、それに加えて、肥満や飲酒など生活習慣が、がんの発症率に影響することもわかっています。先天的ながん発症リスクに関わるがん遺伝子の検査だけでなく、肥満しやすい体質に関わる遺伝子などの後天的ながんの発症要因に影響を及ぼす遺伝子の検査を統合することで、その人の「体質的ながんを発症するリスク」を判断することができ、更にその結果に基づいてがん予防のための適格なアドバイスができるようになることを目標としています。
その実現のための支援金をクラウドファンディングで募集します。ご支援くださった方々には、お礼として生活習慣病に関わる遺伝子の検査をさせていただきます。
・クラウドファンディング参加方法
クラウドファンディングプラットフォームREADYFOR?の当団体プロジェクトページ(URL:https://readyfor.jp/projects/gankensa)よりお申込みください。
・クラウドファンディング達成後の流れ
まずがんに関わる各遺伝子の検査のノウハウを確立します。
その後、肥満その他の遺伝子を含む複合的な検査を行い、それらの遺伝子ががんの発症リスクに及ぼす影響について調査研究を進められる体制を整えます。
・会社概要
社名:NPO法人 遺伝子情報解析センター
代表者:代表理事 山田 浩史
所在地:〒810-0041 福岡県中央区大名2-10-38 ディーウィングタワー14F
設立:2012年10月1日
Tel:092-577-5656
FAX:092-776-8800
企業情報
| 企業名 | NPO法人遺伝子情報解析センター |
|---|---|
| 代表者名 | 山田 浩史 |
| 業種 | その他サービス |









