Hoster-JP、ロシアと日本をつなぐ 医療診断画像転送システムの提供を開始

Hoster-JPは、日本とロシアの病院間で医療診断画像データを交換するシステムを日本式医療センタープロジェクトへ提供を開始しました。

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株式会社Hoster-JP(HJP)と公益財団法人 国際口腔医療財団(IFOC)は、日本とロシアの病院間で医療診断画像データを交換するシステム(MDTS)の、日本式医療センタープロジェクトへの提供を開始しました。

【日本式医療センタープロジェクトについて】

日本式医療センタープロジェクトは、経済産業省が進める日本医療の国際化事業の一つです。提携先となるロシアの現地医療機関へ日本人医師を派遣し、日本式の高度な医療技術(内視鏡施術、画像診断等)の普及を目指します。また、将来的な医療サービスの海外展開と、日本へのインバウンド受入促進を目指す事業性調査を実施しています。本プロジェクトの実証期間は2012年2月29日までとなります。

医療診断画像転送システム(MDTS)提供の目的

1.遠隔医療診断の実運用における有効利用の検証
2.実運用によるシステムの不足機能の調査

医療診断画像転送システム(MDTS)のメリット

1.医療画像データのアップロード・ダウンロードの転送速度が速いこと。
2.日本とロシアにある複数の病院間でシステムの利用ができること。
3.安全にデータの転送と保存が行われること。

ロシア・日本間の医療データの転送は、ロシアと日本のデータセンターに設置された転送サーバで自動的に行われます。1カ国の転送サーバを利用する場合に比べ、約10倍から20倍の速度で医療データのアップロードやダウンロードを行うことができます。MDTSに保存される医療データは、暗号化され転送されますので第3者による盗用の心配がありません。また、医療データはデータセンターに設置されたサーバで安全に一定期間保存されます。

【今後の展開】

Hoster-JPは、ロシアと日本をつなぐ医療診断画像転送システムを皮切りに、世界の各都市において、お客様のグローバルビジネスを支えるオーダメイド・クラウドのITインフラサービスを展開してまいります。

【公益財団法人 国際口腔医療財団について】

所在地 : 東京都港区芝5丁目20番7号 グランドメゾン三田206号
設 立 : 平成21年1月
認 定 : 公益財団法人認定 平成22年4月
目 的 :
口腔医療に関する高度技術及び研究開発に秀でた志高い人材を育成し、アジア、欧米との交流により、日本およびアジア各地域の口腔医療の高度化に寄与することを目的とする。特にアジアに多発する口腔がん医療技術の向上及びその予防を継続的に推進する。



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Hoster-JP(担当:山田)
TEL :03-5977-0888 / FAX:03-5977-0887
E-Mail:yanfo@hoster.jp / URL: http://www.hoster.jp
※本リリースの情報は、発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。
※記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。

《関連URL》
http://www.hoster.jp/press/press_20120120
http://www.ifoc.or.jp

企業情報

企業名 株式会社 Hoster-JP
代表者名 山中 正明
業種 コンピュータ・通信機器

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