ライトアップが消えた闇に浮かびあがる“真夜中の名城” 国宝4城を含む現存天守12城 全45城の「夜の城郭」 日本初の写真集『夜城』
夜景評論家・丸々もとお+夜景フォトグラファー・丸田あつしの 「夜景兄弟」が、夜の城に秘められた物語を、美しい写真に共鳴させた 本邦初の写真集『夜城』。 国宝4城(松本城、彦根城、犬山城、姫路城)、 現存12天守を含む全45城が、栄華を極めた時代を、 ありし日の威容とともに、時を超えて語りかけてきます。
歴史ブームで、激戦の舞台となった巨大建造物「城郭」は、
入場者数が過去最高を記録。
さらに、美しい光景で集客力を持つ「夜景」は、
地方の町おこし志向と相まったブームを呼んでいます。
そんななか、株式会社世界文化社(東京都千代田区)より、
根強い人気の「城郭」と「夜景」、
双方の魅力を兼ね備えた日本初の写真集『夜城』を刊行。
夜景評論家・丸々もとお+夜景フォトグラファー・丸田あつしの
「夜景兄弟」が、夜の名城に秘められた物語を、
美しい写真に共鳴させた1冊。
国宝4城(松本城、彦根城、犬山城、姫路城)、
現存12天守(弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、
備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)を含む全45城が、
栄華を極めた時代を、ありし日の威容とともに、時を超えて語りかけてきます。
■東日本大震災により、節電環境となった日本…月の光に照らされた夜城
東日本大震災後、電気のありがたみを深く知ることになり、
節電環境となったことで、
光の裏側にある闇の存在にも気づかされる機会が増えた日本。
「陰影礼讃」の精神に立ち返り、心を癒すかすかな灯りや
月光の力を知ることはもちろん
闇の中に文化的、歴史的な意味を感じる新たなアプローチとしても
注目したい「夜城」鑑賞。
『夜城』は、五感で感じる力を鍛え、想像力を活性化させてくれる1冊です。
著者、丸々もとお氏は、『東京夜景』で、湾岸夜景、工場夜景、埠頭夜景、
海夜景、ライトアップ…と対象となる夜景を景観的に分類した
日本で唯一無二の夜景評論家。
「ライトアップが消えた夜の城郭は、街灯以外は存在しないといっても、
街灯さえ消えれば真っ暗闇の城となり、心理学言語でいうところの
“刺激統制”という現象が心身に起きる。
視覚的な刺激が抑制されることで、その他の四感、
とりわけ“夜城”鑑賞では聴覚、嗅覚、触覚が鋭くなっていく」
と、全てが見えてしまう昼間より、かすかな灯りや月明かりのなか
全身で「夜城」を楽しむ感覚を伝えています。
また、「夜城」鑑賞の醍醐味は、その城が隆盛を極めた時代に
意識が誘われる“タイムスリップ感覚”。
漆黒の闇、薄い影のような少しだけ明るい闇など様々な闇の種類が存在する
「夜城」だからこそ、想像力を武器に、戦国乱世の時代、
栄華を極めた時代へと、時空を超越したタイムトリップに
旅立つこともできると、その魅力を語っています。
さらに「夜城」撮影心得として、デジカメでの撮影方法や、
鑑賞・撮影時の心構えも掲載。
各メディアでも話題の「夜城」鑑賞術、「城郭マニア」も絶賛する1冊です。
九州編●唐津城、岡城、熊本城、島原城、杵築城、平戸城、小倉城
四国編●大洲城、今治城、高知城、丸亀城、宇和島城、伊予松山城
中国編●広島城、備中松山城、福山城、岡山城、松江城
近畿編●長浜城、岸和田城、大阪城、竹田城、伊賀上野城、大和郡山城、
彦根城、福知山城、姫路城、亀山城、松本城、掛川城、岩村城、
高田城、新発田城、犬山城、高島城、浜松城、名古屋城、清洲城、
岐阜城、丸岡城、郡上八幡城
関東・東北編●小田原城、江戸城、弘前城、会津若松城
著者=丸々もとお (まるまる ・ もとお)
1965年生まれ。1992年『東京夜景』上梓以来、
日本で唯一無二の夜景評論家として活動を始める。
夜景に関する著作は30冊以上。
夜景の魅力を観光学、景観学、色彩心理学などで
学際的に評論する独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。
“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、
テレビ東京「ソロモン流」では“夜景の賢人”として紹介された。
写真=丸田あつし (まるた ・ あつし)
1968年生まれ。1994年にデザイン会社
(有)マルタアドバタイジングに入社。
グラフィックデザイナーに加え、
夜景フォトグラファーとして本格的に活動を始める。
実兄の夜景評論家・丸々もとおとの夜景関連出版物の全撮影を担当。
写真集に『世界ノ夜景』、『日本の夜景』等。
『夜城』
著 丸々もとお 写真 丸田あつし
A4変型判●144ページ●
定価2,730円(税込)
2011年10月発売
発行 世界文化社
お問い合わせ先
株式会社 世界文化社
メディアプロモーション部 中村
Phone : 03-3262-5153
Fax : 03-3262-5435
media@sekaibunka.co.jp
www.sekaibunka.com
入場者数が過去最高を記録。
さらに、美しい光景で集客力を持つ「夜景」は、
地方の町おこし志向と相まったブームを呼んでいます。
そんななか、株式会社世界文化社(東京都千代田区)より、
根強い人気の「城郭」と「夜景」、
双方の魅力を兼ね備えた日本初の写真集『夜城』を刊行。
夜景評論家・丸々もとお+夜景フォトグラファー・丸田あつしの
「夜景兄弟」が、夜の名城に秘められた物語を、
美しい写真に共鳴させた1冊。
国宝4城(松本城、彦根城、犬山城、姫路城)、
現存12天守(弘前城、松本城、丸岡城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城、
備中松山城、丸亀城、松山城、宇和島城、高知城)を含む全45城が、
栄華を極めた時代を、ありし日の威容とともに、時を超えて語りかけてきます。
■東日本大震災により、節電環境となった日本…月の光に照らされた夜城
東日本大震災後、電気のありがたみを深く知ることになり、
節電環境となったことで、
光の裏側にある闇の存在にも気づかされる機会が増えた日本。
「陰影礼讃」の精神に立ち返り、心を癒すかすかな灯りや
月光の力を知ることはもちろん
闇の中に文化的、歴史的な意味を感じる新たなアプローチとしても
注目したい「夜城」鑑賞。
『夜城』は、五感で感じる力を鍛え、想像力を活性化させてくれる1冊です。
著者、丸々もとお氏は、『東京夜景』で、湾岸夜景、工場夜景、埠頭夜景、
海夜景、ライトアップ…と対象となる夜景を景観的に分類した
日本で唯一無二の夜景評論家。
「ライトアップが消えた夜の城郭は、街灯以外は存在しないといっても、
街灯さえ消えれば真っ暗闇の城となり、心理学言語でいうところの
“刺激統制”という現象が心身に起きる。
視覚的な刺激が抑制されることで、その他の四感、
とりわけ“夜城”鑑賞では聴覚、嗅覚、触覚が鋭くなっていく」
と、全てが見えてしまう昼間より、かすかな灯りや月明かりのなか
全身で「夜城」を楽しむ感覚を伝えています。
また、「夜城」鑑賞の醍醐味は、その城が隆盛を極めた時代に
意識が誘われる“タイムスリップ感覚”。
漆黒の闇、薄い影のような少しだけ明るい闇など様々な闇の種類が存在する
「夜城」だからこそ、想像力を武器に、戦国乱世の時代、
栄華を極めた時代へと、時空を超越したタイムトリップに
旅立つこともできると、その魅力を語っています。
さらに「夜城」撮影心得として、デジカメでの撮影方法や、
鑑賞・撮影時の心構えも掲載。
各メディアでも話題の「夜城」鑑賞術、「城郭マニア」も絶賛する1冊です。
九州編●唐津城、岡城、熊本城、島原城、杵築城、平戸城、小倉城
四国編●大洲城、今治城、高知城、丸亀城、宇和島城、伊予松山城
中国編●広島城、備中松山城、福山城、岡山城、松江城
近畿編●長浜城、岸和田城、大阪城、竹田城、伊賀上野城、大和郡山城、
彦根城、福知山城、姫路城、亀山城、松本城、掛川城、岩村城、
高田城、新発田城、犬山城、高島城、浜松城、名古屋城、清洲城、
岐阜城、丸岡城、郡上八幡城
関東・東北編●小田原城、江戸城、弘前城、会津若松城
著者=丸々もとお (まるまる ・ もとお)
1965年生まれ。1992年『東京夜景』上梓以来、
日本で唯一無二の夜景評論家として活動を始める。
夜景に関する著作は30冊以上。
夜景の魅力を観光学、景観学、色彩心理学などで
学際的に評論する独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。
“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、
テレビ東京「ソロモン流」では“夜景の賢人”として紹介された。
写真=丸田あつし (まるた ・ あつし)
1968年生まれ。1994年にデザイン会社
(有)マルタアドバタイジングに入社。
グラフィックデザイナーに加え、
夜景フォトグラファーとして本格的に活動を始める。
実兄の夜景評論家・丸々もとおとの夜景関連出版物の全撮影を担当。
写真集に『世界ノ夜景』、『日本の夜景』等。
『夜城』
著 丸々もとお 写真 丸田あつし
A4変型判●144ページ●
定価2,730円(税込)
2011年10月発売
発行 世界文化社
お問い合わせ先
株式会社 世界文化社
メディアプロモーション部 中村
Phone : 03-3262-5153
Fax : 03-3262-5435
media@sekaibunka.co.jp
www.sekaibunka.com
企業情報
| 企業名 | 株式会社世界文化社 |
|---|---|
| 代表者名 | 鈴木美奈子 |
| 業種 | 新聞・出版・放送 |
コラム
株式会社世界文化社の
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