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新宿区余丁町にて建設紛争勃発 〜 建設計画を巡り「住環境を考える会」vs. 東急不動産

住環境を考える会

!2006年8月23日 3時

8日25日にも強制着工か?新宿区余丁町での巨大ワンルームマンション建設計画を巡り東急不動産と近隣住民の間でトラブル。

「住環境を考える会」(代表:長谷 充康)は、東急不動産が新宿区余丁町で推し進めようとしている巨大ワンルームマンション建設計画に対する反対運動を発端に、もっと自分達の住む余丁町エリアについて意見交換し、かけがいのない住環境を守ると同時に「人」にやさしい街づくりに貢献することを念頭に、平成18年7月24日に発足した市民団体です。
今現在、当団体を中心に近隣住民の建設反対運動が展開されています。新宿区余丁町54番に予定されているこの計画に対する主な反対理由は:
(1)ビルが大きすぎる:地上階を地下扱いにすることで容積率は上限の150%をはるかに超え、住宅地では本来ありえない245%を確保。最短で他の敷地との境界線から70cmしか離れていない。道が細いこの地域での総戸数112戸は異質であり、危険である。
(2)ワンルームが多すぎる:総住戸数112戸に対し、ワンルーム形が83戸(約75%)。ファミリータイプと確認されているのはわずか11戸。その他の部屋も1K等の独身向け居住スペースと推測される。これは犯罪のおきやすい環境であり、入居者も社会的責任感に欠ける可能性が高い。
(3)駐車スペースが不十分:最低でも112人が住むであろう巨大マンションに駐車場は1台分しか用意されていない。バイク置き場も無く、迷惑駐車につながる危険性が高い。
(4)管理体制が不十分:常駐可能な管理人室が無い為、時間帯によっては管理人不在となり、防犯や騒音の面で管理が行き届かなくなる可能性が高い。
(5)責任所在があいまいになる:建て終わったら東急不動産はこの物件を売却する可能性が高く、上記等の問題の責任追及がしにくくなる。
(6)その他:日照権の問題、地下水や地盤の問題、地域の「少子化」に繋がる懸念 等。
以上、一貫して見えてくるのが東急不動産側の「条例に違反していなければ何を建てても良い」という姿勢。十分な調査や話し合いが無いまま、東急不動産は建築許可申請を東京都にではなく、民間の日本建築センターに提出し、許可が下り次第強制着工するものと思われる(早ければ8月25日)。「住環境を考える会」の活動はそれを食止め、企画の見直しを要求するのが当面の目標となる。徹底抗戦の構えだが、もしも強制着工されても引き続き改善を求め、騒音や安全面等でも厳しく追及していくつもりです。詳しくは下記ウェブサイトにて。

住環境を考える会--------------------------------------------------------
〒162-0055 新宿区余丁町12-27 余丁町サンハイツ201号室 
会代表:長谷 充康 医学博士・日本医学会認定産業医
電話:03-3353-1836 email:hasemitsuyasu@yahoo.co.jp
URL: http://heartland.geocities.jp/yochojukankyo

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