【新製品】面内/垂直磁気記録HDDを最大51台大量同時消去可能な磁気データ消去装置 DATAKILLER(データキラー)の新しいラインナップを発売することをプラットフォーム・オブ・ジャパンが発表

面内/垂直磁気HDDを大量消去可能な磁気データ消去装置DATAKILLER(データキラー)の新しい製品を発売することをプラットフォーム・オブ・ジャパンが発表いたします。チャンバー及び扉の改良と冷却力の強化、『斜め磁化システム』による面内/垂直磁気記録HDDの区別ない完全なデータ消去を実現しました。

報道関係者 各位
プレスリリース

2011年1月18日
株式会社プラットフォーム・オブ・ジャパン
代表取締役 七山 美智賜

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完全な情報漏洩対策を可能にする磁気データ消去装置DATAKILLER(データキラー)に、より作業効率の向上した新しいラインナップ『DATAKILLER Xシリーズ』を発売することをプラットフォーム・オブ・ジャパンが発表いたします。

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株式会社プラットフォーム・オブ・ジャパン(http://www.poj7.jp/ 本社:神奈川県川崎市 代表取締役 七山 美智賜)は面内/垂直磁気記録HDD両対応磁気データ消去装置DATAKILLER(データキラー)の新しいラインナップ(以下、DATAKILLER Xシリーズ)を2011年2月7日から発売することを発表いたします。
DATAKILLERシリーズは従来からご利用いただいている企業様からも高い評価を頂いている製品です。新製品のDATAKILLER XシリーズはHDDを最大51台とさらなる大量消去(※参照)と作業効率向上のために、チャンバー扉の改良と冷却力の強化、チャンバー拡大による大量消去を実現し、『斜め磁化システム』(特許出願中)による面内/垂直磁気記録HDDの区別ない完全なデータ消去を実現します。

※製品ごとの同時消去数
 DMA-30000X 14台(3.5インチHDD) 51台(2.5インチHDD)
 DMA-25000X 2台(マウンタ付き3.5インチHDD) 10台(2.5インチHDD)
 DMA-15000X 1台(3.5インチHDD) 6台(2.5インチHDD)

リリースページ(http://poj7.jp/topic/news_datakiller_x.html


オフィスやサーバ等で使用しているRAIDやPCのハードディスク(以下HDD)、それら重要データのバックアップとして使用されている各種テープには、会社や個人の重要な財産である多くのデータが記録されています。それらを廃棄する際、完全なデータ消去を行わなければ、企業コンプライアンスの実現はなりません。DATAKILLER Xシリーズは廃棄する磁気記録メディアに対し一瞬で完全データ消去を行うことができる製品です。

また、従来の磁気データ消去装置ではデータ漏えいの危険性があるため、ご注意が必要です。HDDへの記録方式には面内磁気記録方式と垂直磁気記録方式があり、現在出荷されているHDDは、ほぼ全て垂直磁気記録方式が採用されています。2年以上前に製造された磁気データ消去機器では、最新の垂直磁気記録方式HDDを消去するほどの強い磁界を発生することができないため、これらの製品では完全にHDD内のデータが消去されていない可能性が高く、情報漏洩の危険性は非常に高まります。
垂直磁気記録方式のHDDのデータを消去するためには今まで以上に強力な磁界が必要です。

『DATAKILLERシリーズ』は、自社で新開発した斜め磁化システム(特許出願中)を採用することで、垂直磁気記録方式HDDの完全データ消去に対応した磁気データ消去装置です。斜め磁化システムとは、磁界をデータ消去対象メディアに斜めに照射することで消去効率を向上させるシステムです。本システムにより、DATAKILLERの場合800kA/m(約10000 Oe (エルステッド))の発生磁界を1200kA/m(約15000 Oe (エルステッド))相当の効果にまで高めることが可能で、磁気記録メディアに対するデータ消去能力を飛躍的に高めることができます。また、磁界の照射角度を斜めにすることにより、従来の面内(水平)記録方式および垂直磁気記録方式のHDDの区別なく、一台でどちらに対しても完全なデータ消去を可能にしています。


●DATAKILLER Xシリーズの特長

(1) 最大51台の同時磁気データ消去を実現
DMA-30000Xは2.5インチHDDを同時に最大51台、DMA-25000Xはサーバ等のマウンタを付けたままのHDDを2台まとめての効率的な磁気データ消去を実現しました。
(2) 強力な冷却システムを装備
連続作業により磁気コイルが高温になった際に起こる冷却待機時間による作業遅延を防ぎ、磁気データ消去の信頼性と作業効率を向上しました。
(3) チャンバー扉の改良
よりスムーズな消去メディアの出し入れを実現するために、チャンバー扉の開放角度を大きくし、さらなる作業効率の向上を実現しました。
(4) 『斜め磁化システム』を採用
磁気データ消去装置において、世界で初めて『斜め磁化システム』を採用。『斜め磁化システム』の特性により面内(水平)/垂直磁気記録方式を区別することなく、HDDからテープまで完全なデータ消去が可能となっています。
(5) 『ガウスメータ』を全機種に搭載
搭載モニタに発生した磁界の強さを数値化して表示する「ガウスメータ」を全機種に搭載することで、視覚的に発生磁界をチェックすることができます。
(6) 磁界発生フラッシュ搭載
磁界発生(磁気データ消去)時チャンバー内を発光させ、磁界が発生したことを視覚化する「フラッシュ機能」を搭載しています。


●DATAKILLERX各製品紹介

【DMA-30000X】ノートPCも分解することなくそのまま瞬間データ消去できる大型機。
DMA-30000X製品ページ(http://poj7.jp/products/datakiller/dma-30000x.html

【DMA-25000X】サーバなどで使用したマウンタ付きHDDを2台同時に瞬間データ消去。
DMA-25000X製品ページ(http://poj7.jp/products/datakiller/dma-25000x.html

【DMA-15000X】斜め磁化システムを小型機で初搭載!最速17秒の高速電力チャージ
DMA-15000X製品ページ(http://poj7.jp/products/datakiller/dma-15000x.html


●価格・型番について
型番:DMA-30000X
製品名 :DATAKILLER
価格:OPEN 

型番:DMA -25000X
製品名 :DATAKILLER
価格:OPEN 

型番:DMA -15000X
製品名 :DATAKILLER
価格:OPEN 


●販売について
販売開始 2011年2月7日から
プラットフォーム・オブ・ジャパンは初年度 各100台の出荷を見込んでいます。


●株式会社プラットフォーム・オブ・ジャパンについて


(株)プラットフォーム・オブ・ジャパンは、世界で初めて電気的強磁気でHDDのデータ消去する磁気データ消去装置を開発・販売した企業です。磁気データ消去装置DATAKILLERは既に多くの企業様に採用していただいております。また磁気データ消去装置DATAKILLERを用いたPOJデータ消去サービスは「信頼できる機器と信頼できるスタッフで、信頼できる高い品質のデータ消去サービス」として、多くの企業様に広くご利用いただいております。


【会社概要】
 ■株式会社プラットフォーム・オブ・ジャパン  
 ■代表取締役 七山 美智賜
 ■資本金  1,000万円
 ■創 業  2001年
 ■所在地  神奈川県川崎市川崎区浅野町4番13号
 ■TEL   044-355-5411
 ■FAX   044-333-9984
 ■URL    http://www.poj7.jp/
 ■事業内容 磁気データ消去装置の開発・設計・製造・販売

【本件に関するお問い合わせ】
 ■株式会社プラットフォーム・オブ・ジャパン 
 ■担当者 七山 美智賜
 ■TEL  044-355-5411

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企業情報

企業名 アドバンスデザイン株式会社
代表者名 和田 学
業種 コンピュータ・通信機器

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