11月25日、“手紙の書き方体験授業”を、目黒区立油面小で実施

11月25日、郵便事業株式会社が支援する「手紙の書き方体験授業」を、目黒区立油面小学校の図書室で実施しました。

当授業のプログラムは、“手紙による子どもたちの心の交流”の促進を目的として、本年6 月から、小学3〜6 年生を対象として「手紙の書き方体験授業」教材をご希望の小学校に無償で配布し、各校で実施していただいているものです。本年6月からこれまでに全国5,500校、90 万人以上の子どもたちに本教材を活用いただいております。(「手紙の書き方体験授業」ホームページ http://www.schoolpost.jp/

■目黒区立油面小学校6年生・60名が、手紙の書き方体験授業に参加
鈴木裕二先生(6年2組担任)から、手紙の書き方について説明がありました。〒記号の形の由来(逓信のテ、またはTに一を足した)、宛名の書き方(右図/文科省・学力調査でも出題)などを、クイズ形式で出題されました。【20分間】

■紅葉やペット等、身近な生き物を描いた味のある60作品が完成
今回は毛筆と絵の具を使用し、身近な生き物をテーマにはがき手紙を製作しました。筆の最上部(天辺)をつかみ、筆の揺れや濃淡を楽しみながら描く技法で、大胆で躍動感のある作品が完成しました。登下校時に見つけた紅葉や草花、愛犬、大好きな動物などを描き、友達や親戚へのメッセージを書き添えました。【75分間】
生徒たちは、はがきの製作を終えて、「手紙は手間がかかるものだと思っていたけれど、作ってみると面倒に感じなくて、集中できた。人に思っていることを書いて送ったり、返事をもらったりするのは楽しい。」など前向きな意見が多く聞かれ、この体験を通じて手紙や心の交流に対する意欲を高めたようでした。

■お問い合わせ・取材の申込先
郵便事業株式会社 手紙授業支援事務局  電話:03-3555-0995  担当:小安(こやす)/奥沢(おくさわ)
東京都中央区新川2-22-1 能登ビル7F 受付時間:午前10 時〜午後6 時(平日のみ)

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企業名 手紙授業支援事務局
代表者名 高野一彦
業種 その他サービス

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