日本セーフネット、VISA Best Practices for Tokenization対応「トークン化セキュアパック」を提供開始

情報セキュリティのグローバルリーダー、日本セーフネット株式会社は、クレジットカード番号などの機密情報をトークン化する「Token Manager」とデータベース暗号化と暗号鍵の管理を実行する「DataSecureシリーズ」で構成した、「トークン化セキュアパック」を発表しました。

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  日本セーフネット、VISA Best Practices for Tokenization対応
      「トークン化セキュアパック」を提供開始

      〜強固なセキュリティと監査負荷軽減の実現〜

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 情報セキュリティのグローバルリーダー、日本セーフネット株式会社
(代表取締役:酒匂 潔、本社:東京都港区、以下、日本セーフネット)は、
クレジットカード番号などの機密情報をトークン化する「Token Manager」
とデータベース暗号化と暗号鍵の管理を実行する「DataSecureシリーズ」
で構成した、「トークン化セキュアパック」を発表しました。
本ソリューションは、VISAのBest Practice for Tokenizationを網羅し、
かつPCI-DSSにて検討が進んでいる「トークン化による監査負荷軽減」に
対応するものです。カード加盟店などが、決済プロセスで大部分のカード
情報を無作為なトークン化された情報として扱うことになり、セキュリティ
の強度を高められると同時に、PCI DSS監査対象範囲の削減を実現し監査費用
を大幅に削減することが可能です。

 トークン化セキュアパックは、暗号化とトークン化を単一ソリューション
で提供するため、ポリシー管理、暗号鍵のライフサイクル、メンテナンス
および監査の集中管理を実現可能です。セーフネットのトークン化セキュア
パックは、2010年7月にVISAが理想的なトークン化インプリ基準について
「Best Practices for Tokenization Version 1.0」で言及しているあらゆる
点で適合しています。トークン生成、マッピング、カード情報用Data Vault
に対するPCI DSSの準拠、強固な暗号鍵の管理。

 従来のデータベースの暗号化の課題として、暗号化によりデータ保護は実現
していましたが、暗号鍵へのアクセス制御が大変重要なため、PCI DSSの監査
に際し、暗号鍵へのアクセスログの提出が必須でした。業務アプリケーション
においては暗号化された機密情報が復号されるため、通信におけるセキュリティ
対策も必要不可欠でした。トークン化によりクレジットカード処理やその他の
機密データは無作為なトークンに置き換えられるため、業務アプリケーション
はトークンを使用して処理がされます。また、業務アプリケーションは実際
のデータが必要な際にだけ、暗号化されたクレジットカード情報にアクセス
します。大部分のカードアクセスがトークン化されることでPCI DSSの対象
から外れ、結果としてセキュリティ強度をあげながら監査対象の除外による
コストメリットを享受できます。

【 トークン化セキュアパックの特長 】

1.形式を維持したトークン化:既存アプリケーションに対して透過的に対応
2.様々なトークン化:ランダムな数字や通し番号、上2桁または上4桁、
 上2桁下4桁の保存など
3.多くのデータタイプのサポート:クレジットカード番号、個人認識番号、
 運転免許証番号など
4.多くのプラットフォーム対応:Oracle、IBM、BEA、J2EE、Apache、Sun ONE、   
 JBoss、SAPなど数多くの業務アプリケーションやウェブサーバーに対応。
 OracleとMicrosoft SQL Server向けデータ及びトークンのストレージへの対応

【 トークン化プロセスの工程 】

1.センシティブデータを受信
2.センシティブデータがTokenization Managerに渡される
3.センシティブデータを暗号化し保管してトークンを返す
4.トークンがその他の顧客サービスシステムや注文処理システムにまわされる
5.トークン化はセンシティブデータを解読して返す
6.PCI監査役はトークン化されたデータベースとアクティブなアプリケーション
 を監査するだけで済みます。

【 最小構成例価格 】

■希望小売価格:5,000,000円(税抜き)から 
 ※データベースの規模、暗号化要件により変動します。
■コンポーネント
  ●DataSecure i150アプライアンス(必要パフォーマンスに応じて変動します)
   ・データの暗号化および暗号鍵の管理(HSM)、アクセス制御と職務分掌
    の徹底を実行するアプライアンスになります。
  ●Token Manager ライセンスおよびソフトウェア(サーバ台数に応じて変動します)
   ・Web/Appサーバが透過的にトークンを利用できるようにDataSecure   
    およびData Vaultと通信するためのソフトウェアライセンスおよび
    ソフトウェアになります。

【 製品詳細情報 】

・Tokenization Managerについて(英語):
< http://www.safenet-inc.com/Products/Data_Protection/Data_Encryption_and_Control/Token_Manager.aspx >
・Tokenizationについて(英語):
< http://www.safenet-inc.com/Solutions/Data_Protection/Tokenization.aspx >


【 SafeNet, Inc.について 】
SafeNetは、1983年に設立された、情報セキュリティ業界における世界的な
リーダー企業です。SafeNetは、お客様の貴重な資産であるIDや、
トランザクション、通信、データ、ソフトウェアライセンスをITセキュリティ
の視点から、情報ライフサイクル全般にわたり保護しています。SafeNetの
お客様は、100カ国以上、2万5千を超える企業や政府機関に及び、その情報
セキュリティの保護をSafeNetに委ねています。

【 日本セーフネットについて 】
日本セーフネット株式会社( < http://jp.safenet-inc.com >代表取締役社長:
酒匂 潔、本社:東京都港区)は、米国SafeNet, Inc.の日本法人で、2001年
の設立以来、ネットワークやアプリケーションのセキュリティ製品の日本
国内での販売、マーケティング、サポートを提供しています。

SafeNet、SafeNetロゴはSafeNet, Inc.の登録商標です。その他の商標は
すべて、各所有者の財産です。
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     ※本件に関するお客様からのお問い合わせ先※

日本セーフネット株式会社
 エンタープライズセキュリティ事業部
 TEL:03-5776-2751 
 E-Mail:jp-info@safenet-inc.com

     ※本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先※

日本セーフネットPRデスク
(株式会社アクティオ内)
 TEL:03-5771-6426  FAX:03-5771-6427
 E-mail:safenet-pr@actioinc.jp

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企業情報

企業名 日本セーフネット株式会社
代表者名 酒匂潔
業種 コンピュータ・通信機器

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