「クラウドの活用でシステム構築はどれだけスピードアップできるか」TIS主催 『次世代のIT運用を考える研究会』〜持つものと持たざるものの最適なIT運用とは〜

企業のCIO/情報システム部長が、今後のIT運用の体制について、直接情報交換する場です。今回は「IT調達スピード」の向上について考え、他社の実運用例や現状課題を共有していきます。

 TISでは、企業のCIO/情報システム部長が、今後のIT運用の体制について
ディスカッションする『次世代のIT運用を考える研究会』を発足いたします。

 TCOの削減や事業変化へのスピードある対応という要求に加え、クラウドや
アウトソースなど、IT調達の方法論も今後大きく変化していきます。

 これからの情報システム部門は、自社内にあるシステム資産、IT人材を有効に
活用していくとともに、場合によっては、クラウドやITアウトソースなど、社外
からのリソースも積極的に用いることで、最適なバランスでのIT運用体制を構築
していく必要があります。

 持つものと、持たざるものが最適なバランスのIT運用体制とはどのようなもの
か。さまざまなIT技術の進化を睨みながら、自社にとって最適なIT運用体制を
考えていくために、各社の「今後のIT運用体制」への考え方を共有し、皆様のIT
運用上の課題解決の一助としたいと存じます。


 研究会は全5回、下記テーマでの開催を予定しています。

第1回 7月15日(木)開催  クラウドの活用でシステム構築はどれだけスピードアップできるか
第2回 8月30日(月)予定  PC、シンクライアント、DaaSの併存でクライアント運用を最適化する
第3回 10月開催予定     松・竹・梅で考えるDR対策
第4回 12月開催予定     サーバ/ストレージの具体的な統合・移行計画の立て方は
第5回 2011年2月開催予定  モノとヒトのインソース/アウトソース システム運用の最適バランスとは


 第1回となるこのたびの研究会では、「IT調達スピードの向上」について
ディスカッションいたします。IT調達のスピードを速めるため、開発用の
システム環境に、仮想化やクラウドを積極的に活用し、成果を上げている企業が
多くなっています。また、クラウドの活用によって新規事業の素早い立ち上げを
実現するケースも多くなっています。

 これらの技術は、IT調達のスピードを劇的に向上するのか。これらの事例や
考え方を共有し、IT調達のスピード向上に必要なことは何かを議論したいと
思います。

貴社のご参加を心よりお待ちしております。

詳細&お申込 ⇒ http://www.k-signs.co.jp/cloud/


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■開催日 2010年7月15日(木) 
■時間 ワークショップ 15:30〜18:00 (受付 15:00〜)  
    懇親会      18:30〜19:30 (軽食をご用意しております)
■主催・運営事務局 TIS株式会社 IT基盤サービス事業部
■ファシリテーション運営 株式会社ナレッジサイン
■場所 TIS株式会社本社
    東京都港区海岸1-14-5 TIS竹芝ビル
■参加費用 無料
■対象 IT運用について考える企業のCIO、情報システム部長の方
■定員 8名  
■内容 ファシリテーターの進行による、フリー・ディスカッション形式です。
*参加いただくお客様に特別なご準備はございません。事前にご協力いただく
簡単なアンケートにお答えいただき、当日は、自由に他の参加者と意見交換して
ください。
■ファシリテーター 株式会社ナレッジサイン 代表取締役 吉岡英幸
■問合せ先 TIS株式会社 IT基盤サービス事業部 Tel:03-5402-2179
■詳細 http://www.k-signs.co.jp/cloud/
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企業名 株式会社ナレッジサイン
代表者名 吉岡 英幸
業種 未選択

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