【プレスリリース】『民主』という見えない突風が、政権選挙の勝利を民主党に導いた。初めて第一与党となる民主党への期待と不安が入り混じる中、連立政権樹立に向けて始動、国民が暮らしやすい社会づくりへの期待感が高まる

株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長: 鈴木稲博)は、20歳から69歳の自社ネットパネル(CyberPanel)に支持 政党や政治関心度、政党支持に影響を与える政策や社会現象について 定期的に追跡調査を行ってきました。 この度、第9回追跡最終調査までの調査結果をリリースします。

第9回調査は衆議院選挙直後の9月1日(火)−4日(金)に実施し、調査
結果から以下のような特徴が見られます。

●第45回衆議院選挙直後の調査結果として、小選挙区での投票は民主党候
補者が5割強、自民党候補者が3割、その他の政党が1割。一方、比例区では、
その他の政党が2割と多く、無党派層に絞ると民主党候補者が約5割、自民党
候補者が約3割に。こうした投票行動から推察すると、必ずしも民主党一辺倒
ではなく、非自民という流れからの選択(=民主の風現象)があったのでは
ないか。

●衆院選後の理想の政権のあり方は、民主党支持者、無党派ではいずれも
「民主党、社民党、国民新党」の連立が5割前後。一方、自民党支持者では、
「民主党単独政権」が連立政権より高くなっており、民主党と社民党、国民
新党との連立については、別の意味で懸念材料になっている様子。

●今後の日本の将来に関する展望は、民主党支持者では6割が「良い方向へ
向かう」と回答する一方、自民党支持者は約4割が「悪い方向へ向かう」と
対照的な結果となっている。

【NRC 自民VS民主 政党支持率追跡調査の概要】
調査開始時点に対象者を自民、民主、無党派層の3グループ均等に分類し、
特定対象者に対して、支持政党や政治的トピックへの反応について隔週で
追跡調査をし続けることにより、支持政党のシェア変動とその要因を
明らかにする。

【CyberPanelの概要】
国内在住のインターネット接続可能な生活者と、ネットアンケート専用の
パネルとして契約。2009年5月時点で約26万人が登録(現在も登録受付中)。

弊社HPには、リリース版に掲載しなかった調査結果を含めました要約版も
pdfでご用意しております。

[URL]
http://www.nrc.co.jp/report/090910.html


株式会社 日本リサーチセンター
デジタルリサーチデザイン開発チーム
笹田、鈴木、伊東、小牧
mailto:drdd@nrc.co.jp
TEL 0120-318-339
103-0023
東京都中央区日本橋本町2−7−1

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企業名 株式会社日本リサーチセンター
代表者名 鈴木稲博
業種 その他サービス

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