【プレスリリース】麻生総理が決断した解散時期は、自民党にとっては最悪の時期選択となってしまった。自民党は衆議院選挙を一枚岩で戦えるのか。

 株式会社日本リサーチセンター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:鈴木 稲博)は、20歳から69歳の自社ネットパネル(CyberPanel)に支持政党や政治 関心度、政党支持に影響を与える政策や社会現象について定期的に追跡調査を 行ってきました。 この度、第7回追跡調査までの調査結果をリリースします。

第7回調査は東京都議選投票日を前後する7月10日−14日に実施をし、調査結果
から以下ような特徴が見られます。

●麻生内閣の支持率は、自民党支持者の中でも低下する一方である上、自民党
自体の支持率も今年3月の調査開始以来最低となった。実際の都議選や地方選
挙結果から考えても、民主党が調査開始以来で最も優位な状況となっている。

●「鳩山代表の故人献金疑惑」は、自民党支持者、無党派からの関心が高く、
鳩山代表の説明責任の果たし方について注目していたことがうかがえる。
一方、民主党支持者の中では、自民党内の混乱や分裂様相への関心が高く、
献金疑惑は、その影に隠れた感じとなっている。

●自民党では東国原知事への出馬要請騒動や党内人事を巡る混乱、民主党では
鳩山代表の献金疑惑と、両党共にマイナスイメージに結びつくトピックがあっ
た為か、無党派からは麻生首相、鳩山代表共に「次期首相にふさわしくない」
という評価が大半(6割強)となっている。総選挙までに、いかに無党派の
支持を取り込むかが衆議院選挙の勝敗の分かれ目になりそうな様相を呈している。


【NRC 自民VS民主 政党支持率追跡調査の概要】
調査開始時点に対象者を自民、民主、無党派層の3グループ均等に分類し、
特定対象者に対して、支持政党や政治的トピックへの反応について隔週で
追跡調査をし続けることにより、支持政党のシェア変動とその要因を
明らかにする。

【CyberPanelの概要】
国内在住のインターネット接続可能な生活者と、ネットアンケート専用の
パネルとして契約。2009年5月時点で約26万人が登録(現在も登録受付中)。

弊社HPには、リリース版に掲載しなかった調査結果を含めました要約版も
pdfでご用意しております。

[URL]
http://www.nrc.co.jp/report/090717.html


株式会社 日本リサーチセンター
デジタルリサーチデザイン開発チーム
笹田、鈴木、伊東、小牧
mailto:drdd@nrc.co.jp
TEL 0120-318-339
103-0023
東京都中央区日本橋本町2−7−1

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企業名 株式会社日本リサーチセンター
代表者名 鈴木稲博
業種 その他サービス

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