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「報告のための日報」から「未来のトラブルを防ぎ、自分を整える朝の習慣」へ

株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIESは、業務改善プラットフォーム『Life Log Growth』において、新機能「AI搭載ダッシュボード」を2026年9月1日にリリースしました。本機能は、日報データ等からAIがアドバイスを作成し、日報を従来の「上司への報告作業」から「自分を整えるコンディショニングツール」へと一変させます。また、定性・定量データの可視化による公平な評価材料、過去のトラブルパターンと照合した「潜在リスクの事前予測」、参考となる他メンバーの事例の自動抽出など、組織の課題解決と知恵の循環を実現します。今後はデータ投入のみで各業界へ即座に最適化できる強みを活かし、製造・建設・インフラなど多様な現場のDX推進と生産性向上を支援してまいります。

株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES(本社:宮城県仙台市、代表取締役:我妻 裕太、以下「当社」)は、業務効率化を支援する生成AIプラットフォーム『Life Log Growth』において、AIが収集・分析した組織のパフォーマンスや課題を可視化する新機能「ダッシュボード」を2026年9月1日にリリースいたしました。


■ 新機能がつくる、朝の新しい仕事風景 

1日の始まり、PCを開いて最初にアクセスするのは「Life Log Growth」のダッシュボード。

画面に目を通すと、AIコーチからのフィードバックが目に入る。


「ここ数日、いいリズムで伸びていますね。この調子で今日の重要タスクに集中しましょう」


客観的なデータで自分のコンディションが可視化されることで、無理にアクセルを踏み込むべきか、今日は落ち着いてペースを整えるべきか、迷うことなく1日のスタンスが決まる。


ふと下部に目をやると、AIによる「トラブルリスク予測」が表示されていた。

 

「あれ……この件、自分では見落としていたな」

 

放置すれば後から大きな問題になりかねない潜在リスクを、AIが静かに教えてくれる。危機を未然に防ぐ行動を、その場で今日のタスクに追加した。


さらにスクロールすると、チームメンバーの「みんなのチャレンジ」や過去の事例が流れてくる。

 

「あ、佐藤さん、現場の業務改善でこんな工夫をしているんだ」

「このトラブル解決のナレッジ、今の自分の案件にも活かせそうだな。後で少し話を聞いてみよう」


同じ組織にいても見えにくかった他者の試行錯誤やノウハウが、自然と自分の中に染み込んでいく。


昨日の自分を振り返り、リスクを回避し、仲間の知恵を借りる。

日報が単なる「報告作業」から、「自分とチームをアップデートする朝のルーティン」へと変わる。


「よし、今日もやってみよう」

 

モチベーションを上げて、今日の業務をスタートさせる。


■ 新機能「ダッシュボード」3つの革新

1. 書いて終わりから、成果へ変える|AIコーチからのメッセージ

従来の壁:日報を書くこと自体が目的化し、本来の目的である「情報共有」や「振り返り」機能が形骸化している。

ここが画期的:昨日の日報からAIが具体的なアドバイスを生成し、強み・改善点・サマリーをわかりやすくフィードバック。報告するだけの日報から、「毎朝の自分を整えるコンディショニングツール」へと一変させます。

▲【AIからのフィードバック】日報データをもとにAIが自動でフィードバックを作成!AIが客観的視点で日報を評価するので、自分では気が付かなかった強みや改善点を提示してくれます。

 

2. 「起きてから対処」を卒業する|トラブルリスク予測

従来の壁:業務上の問題は「炎上してから」報告され、後手後手の対応に追われてしまう。

ここが画期的:直近7日間の日報と、組織の「過去のトラブルパターン」をAIが毎日照合。今後1〜2週間で発生しうる潜在リスクを事前予測して提示します。人間では気づかない異変をAIが先回りして察知し、トラブルを未然に防ぎます。

▲【トラブルの未然防止】過去の失敗データからAIが「潜在リスク」を事前検知!類似事例の傾向から具体的な対策まで自動提案し、プロジェクトの炎上を防ぎます。

 

3. 「探す・まとめる」手間をゼロに|あなたにおすすめの過去の事例 / みんなのチャレンジ

従来の壁:ナレッジ共有ツールを導入しても、社員が自発的にまとめる手間がかかり、結局誰も見ない・使わない「形骸化」が起きる。

ここが画期的:日報を普通に書くだけで、AIが「他メンバーの参考になる取り組み」や「今の悩みに効く過去事例」を勝手にピックアップして画面に共有。共有のための特別作業は一切不要で、組織の知恵が勝手に循環する仕組みを実現しました。

▲【過去事例レコメンド】AIが社内の日報データから最適な過去事例をレコメンド!いま直面している課題に対して、他社員の成功ノウハウや解決アプローチを提案します。

 

▲【他メンバーの取り組み抽出】他社員の日報から「参考になるチャレンジや改善活動」をAIが自動検知してシェア!組織全体のノウハウの横展開と、前向きな活動の可視化を実現します。

■ 今後の展望

「Life Log Growth」は、現場の音声・テキスト・画像といったあらゆる行動データ(ライフログ)を集約し、AIの力で組織の生産性向上と人材育成を支援してまいりました。今回のダッシュボード機能追加にとどまらず、現場で働くすべての人の生産性向上と成長支援を進めてまいります。

今後は以下の機能を順次リリースする予定です。

●  作業動画を入れるだけで、即座に実用レベルの手順書が完成する「Video 2 Manual」

●  前日の日報を解析し、今日のタスク整理から日報の下書きまで自動生成する「タスク プランナー(仮称)」

■ 想定される導入効果

導入企業においては、以下のような効果が見込まれます。

情報・ナレッジの属人化解消、新人育成期間の大幅な短縮、人事評価の透明化と納得度向上、報告書・議事録作成業務の自動化、健康経営優良法人認定の申請データ整備など、組織運営における幅広い課題に対応いたします。

■ 提供価格・導入形態

提供形態:クラウド型(SaaS)

対象規模:従業員規模を問わず、部門単位での導入から全社導入まで対応いたします。

価格:別途お問い合わせください。(スタータープラン・スタンダードプラン・エンタープライズプランをご用意)

導入支援:初期設定・運用研修・カスタマイズ対応をワンストップで提供いたします。

今後の展開

「Life Log Growth」は、業界別に最適化されたエディションを順次提供してまいります。製造業向け、建設業向け、自治体向けなど、業界特有の業務プロセスに対応したテンプレート・機能を搭載した特化版を、2026年内に順次リリース予定です。

また、パートナー企業との提携プログラムを開始し、全国の企業へのAI導入支援体制を強化してまいります。

 

【業界別活用例】蓄積する「現場データ」の変革で、多様な業界のDXを強力に推進

「Life Log Growth」は同一の機能基盤でありながら、入力・蓄積するデータの種類を各業界の現場に合わせて変化させることで、あらゆる業界の課題解決に即座に対応します。

 

システム本体の機能を改修することなく、現場データ(テキスト・音声・図面等)を差し替えるだけで、AIエージェントが各業界の専門知識を持った「即戦力」へと変化します。

 

投入データによる業界別の活用イメージ

 

【電力・インフラ業界-安全サポート危険予知クラウド】

現場での入力例: 巡視点検時に「特高トランスで不定期な金属打撃音と、油面Level 2低下が同時に出ている」といった現場の異常状況や症状を相談。

機能の活用イメージ: AIが蓄積された保全マニュアルや過去の事故事例を参照し、内部放電や地絡事故などの「重大リスク」を分析。即座に現場で行うべき安全処置や、翌日の点検内容についても提示します。

電力・インフラ業界の活用イメージ

期待される効果:

●  熟練者のナレッジをAIが再現し、経験の浅い作業員でも重大事故につながるリスクを即時に判別できます。

●  過去の復旧手順や必要機材の検索・確認時間を大幅に短縮し、迅速な一次対応を可能にします。

 

【建設・建築業界-安全管理マネジメントクラウド】

現場での入力例: 施工現場でトラブルが発生した際、「打設中断のせいで柱脚部にジャンカができた。正しく筋を通すための補修手順と提出書類の流れを教えて」と相談。

機能の活用イメージ: 社内の施工管理基準や過去の指摘事例に基づき、金属打診ハンマーを用いた適切な「はつり作業」の注意点や、設計監理者へ提出する「写真付き報告書」の手続き手順を即座に回答します。

建設・建築業界業界の活用イメージ

期待される効果:

●  不具合発生時の適切な補修手順を現場で即座に確認でき、施工品質のばらつきを防止します。

●  監理者への提出書類や報告手続きの流れを可視化することで、手戻りによる工期遅延を防ぎます。

 

製造業界-製造業暗黙知クラウド】

現場での入力例:発注担当者が「発注はいつもどおりでいい?」「何かリスクある?」といった内容を相談。

機能の活用イメージ: AIが過去のトラブル傾向や在庫データと照らし合わせ、「来週、部品が足りなくなる可能性」「現在の進捗ペースでは納期遅延のリスク」などを自動で検知し、管理者へ先回りしてリスクを共有します。

【期待される効果】

●  欠品や納期遅延の先回り対応(応援投入や発注前倒し)が可能になります。

●  重大なトラブルに発展する前の未然防止が可能です。

 

このように、現場データを置き換えるだけで即座に各業界へ最適化できる「Life Log Growth」は、現場DXソリューションとして、多様な業態の課題解決を強力に支援してまいります。

■ 製品サイト・お問い合わせ

製品紹介ページ:https://www.growth-japan.com/lifeloggrowth

無料デモのお申込み:https://www.growth-japan.com/contact

資料ダウンロード:https://www.growth-japan.com/s/life-log-growth.pdf

お問い合わせ:https://www.growth-japan.com/contact

■ 代表者プロフィール

代表取締役 我妻 裕太(わがつま ゆうた)

宮城県仙台市出身。開発・営業・AI開発を兼務するディベロッパー。生成AIの活用事例を毎日発信するAI技術ブログ「ほぼテク」を1,000日以上連続で執筆中。

国土交通省主催「第4回インフラメンテナンス大賞」経済産業大臣賞、CIGRE2023日本代表、Watson Build 2018日本地区準優勝、TOHOKU DX大賞優秀賞、Miyagi Pitch Contest 2024特別賞をはじめ、AI・DX領域における国内外の受賞・登壇実績多数。

■ 株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES について

当社は、「デジタル技術の力で生まれてきてよかったと思える世界を創る」をミッションに掲げ、AI開発・ソフトウェア開発・XR/RPA開発・クラウドサービス事業を展開しております。

電力・通信・建設業界をはじめとするインフラ産業向けのAIソリューションに強みを持ち、IBM DXチャレンジ2022最優秀賞をはじめとする受賞実績がございます。自社運営のAI技術ブログ「ほぼテク」では、1,000日以上にわたり生成AIの活用事例を毎日発信しております。

会社名:株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES

代表者:代表取締役 我妻 裕太

所在地:〒980-0014 宮城県仙台市青葉区本町一丁目5番28号カーニープレイス仙台駅前通603号室

設立:2022年7月28日

事業内容:ソフトウェア開発、スマートフォンアプリ開発、AI開発、XR・RPA開発、インターネット販売事業、クラウドサービス事業

コーポレートサイトhttps://www.growth-japan.com/

■ 本リリースに関するお問い合わせ先

株式会社GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES 広報担当

TEL:080-8378-2017

Email:office@growth-japan.com

お問い合わせフォーム:https://www.growth-japan.com/contact



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企業情報

企業名 株式会社 GROWTH JAPAN TECHNOLOGIES
代表者名 我妻裕太
業種 ネットサービス

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