アイキャッチ画像

8/5 (水) AIを活用したオンボーディング (新人育成)の落とし穴と、克服法を解説する無料勉強会

法人向けにリスキリング研修を提供するシンメトリー・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:木田知廣)は、2026年8月5日(水)にオンライン(Zoom)にて、AIを活用したオンボーディング(新人育成)をテーマにした無料勉強会を開催いたします。AI導入が進む一方で増加している「AIオンボーディングの失敗パターン」を解説し、人間にしかできない育成の役割を明確にします。

■背景:新入社員の3人に1人が3年以内に離職する時代のオンボーディング

厚生労働省が2025年10月に公表した調査によると、大卒新入社員の3年以内離職率は33.8%に達しています(令和4年3月卒業者)※1。こうした早期離職を防ぐ手段として、近年多くの企業がAIチャットボットやAIコーチングをオンボーディングに導入しています。

一方で、JIPDEC「企業IT利活用動向調査2026」によると、組織としてAI活用に取り組む企業は36%にとどまり、導入後に期待した効果が出ないケースも報告されています。※2

とりわけオンボーディング領域では、「AIチャットボットを導入したが新入社員の不安が解消されない」「現場の管理職がAI任せにして関与しなくなった」「データ上は問題ないのに離職された」といった声が聞かれるようになっています。

 

■勉強会の内容

本勉強会では、AIオンボーディングにおける3つの典型的な失敗パターン(「混乱の自動化」「マネジメントの丸投げ」「アルゴリズムの盲信」)を解説し、AIに任せるべき領域と人間が担うべき領域の線引きを明確にします。

 

1. AIオンボーディングの「3つの落とし穴」

AIチャットボットの導入後に陥りやすい3つの失敗パターンを、具体的な事例とともに解説します。導入済みの企業が自社の状況を診断するための判断基準を提供します。

 

2. 「知らないことは聞けない」問題

AIに質問できるのは、新入社員が「自分が知っていること」の範囲に限られます。つまり、「自分が何を分かっていないか」に気づかせることは、AIにはできません。この構造的な限界を踏まえた上で、上司が担うべき役割を明確にします。

 

3. 新入社員向け「問題解決コーチング」

一般的なコーチングは「答えは相手の中にある」ことを前提としていますが、オンボーディングの場面では「答えが相手の中にない」ことが大半です。正解を持ちながらも新入社員自身に考えさせる「問題解決コーチング」の技術を、体験を交えてお伝えします。

※1 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177553_00010.html

※2 https://www.jipdec.or.jp/library/it-resarch/it-resarch2026-02.html

 

■開催概要

名称           勉強会「AIオンボーディングの落とし穴」

開催日時   26/08/05(水)12:00 - 13:00 もしくは 17:00 - 18:00(内容は同じです)

会場           オンライン(Zoom)

講師           木田 知廣

詳細           https://corporate.ofsji.org/kouza/onboarding/

料金           無料

 

■会社概要

社名:                シンメトリー・ジャパン株式会社 / Symmetry Japan, Inc.

所在地:            〒105-0004 東京都港区新橋1-18-1 航空会館

Tel:                   03-6459-0545

設立:                2006年7月19日

資本金:            1,000万円

ホームページ:   https://corporate.ofsji.org/

 

■代表プロフィール

木田 知廣 (きだ ともひろ)

シンメトリー・ジャパン代表、米マサチューセッツ大学MBA講師

1969年千葉県生まれ。筑波大学卒業後、米国系人事コンサルティングファーム、ワトソンワイアットにて人事制度コンサルティングをおこない、実力主義人事制度の導入にて活躍する。

2001年には英国ロンドン・ビジネススクールでMBAを取得。帰国後、社会人向けMBAスクールのグロービスにて「グロービス経営大学院」の立ち上げをゼロからリードし、4年間の苦闘の末、2006年4月にはついに成功裡に開校を迎える。

2006年になり、経営学の分野でその有効性が実証された教育手法を使い、「情報の非対称性」を解消することをミッションとして、「シンメトリー・ジャパン株式会社」を立ち上げる。

2012年より米マサチューセッツ大学MBA過程において、2017年より高知県の人材育成事業「土佐MBA」で教鞭をとる。自身が、MBAで学び、MBAを創り、MBAで教える経験から、「MBAの三冠王」を自称する。

学位:MBA (ロンドン・ビジネススクール)

著書

「ほんとうに使える論理思考の技術」 (KADOKAWA刊)

「プログラミングとロジカルシンキングが一気にわかる本」 (翔泳社刊)

「会社の健康状態をすぐに見抜ける決算書超入門」 (Kindle出版)

他多数

Udemy講座

【AIロールプレイ】 リーダーのためのフィードバック講座
https://www.udemy.com/course/mba-feedback/

【AIロールプレイ】 リーダーのための目標設定・評価講座
https://www.udemy.com/course/mba-hyouka/

他多数



ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます

添付画像・資料

企業情報

企業名 シンメトリー・ジャパン株式会社
代表者名 木田知廣
業種 その他サービス

コラム

    シンメトリー・ジャパン株式会社の
    関連プレスリリース

    シンメトリー・ジャパン株式会社の
    関連プレスリリースをもっと見る

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    カテゴリ

    業界(ジャンル)

    地域