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葬儀社のシステム導入を補助金で支援。「葬儀2000plusf」「筆麿」が今年度もデジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)の登録済みITツールに

葬儀業界向けシステムを開発・販売する株式会社SHF(本社:京都府福知山市、代表取締役:滝花智志)は、葬儀社向け総合業務支援システム「葬儀2000plusf」と、葬儀向け筆文字作成ソフト「筆麿」が、デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)の登録済みITツールとして今年度も登録されたことをお知らせします。あわせて、葬儀社が補助金を活用してシステムを導入する際に必要な情報をまとめた特設ページを公開しました。紙やExcelによる施行管理、見積・請求業務の二重入力、筆文字作成の属人化など、葬儀社の業務課題に合わせたシステム導入を支援します。

葬儀業界向けシステムを開発・販売する株式会社SHF(本社:京都府福知山市、代表取締役:滝花智志)は、同社が提供する葬儀社向け総合業務支援システム「葬儀2000plusf」と、葬儀向け筆文字作成ソフト「筆麿」が、デジタル化・AI導入補助金2026(旧:IT導入補助金)の登録済みITツールとして今年度も登録されたことをお知らせします。

これにあわせて、葬儀社向けに補助金制度の概要や対象システム、相談から導入までの流れをまとめた特設ページを公開しました。

 

【特設ページ】

https://esosai.com/digital-ai-hojo/?pr=prs20260702

「葬儀社様向け|デジタル化・AI導入補助金2026のご案内」

~人手不足のなかでも、葬儀業務が無理なくまわる仕組みを~

 

葬儀の現場では、一件の施行に関わる情報や手配項目が多く、施行情報、見積、請求、供物、会員、法要など、さまざまな情報を正確に管理する必要があります。

礼状、生花札、看板、横断幕など、短時間で作成しなければならない印刷物も少なくありません。

一方で、葬儀社によっては、施行情報が紙やExcel、担当者の手元に分散していたり、同じ情報を複数の書類やシステムへ入力していたりするケースがあります。

筆文字の作成を、経験のある特定のスタッフに頼っている現場もあります。担当者が不在のときに作業が止まる、新しいスタッフへ引き継ぎにくいといった問題にもつながります。

こうした課題に対し、SHFはシステム導入を通じて、限られた人数でも業務を進めやすい仕組みづくりを支援します。

 

■「IT導入補助金」は「デジタル化・AI導入補助金」へ名称変更

これまで「IT導入補助金」として知られてきた制度は、2026年度から「デジタル化・AI導入補助金」に名称が変更されました。

中小企業や小規模事業者などが、業務効率化や生産性向上につながるITツールを導入する際、導入費用の一部について補助を受けられる制度です。

「葬儀2000plusf」と「筆麿」は、「通常枠」に加え、「インボイス枠」でも活用できる登録済みITツールです。導入する製品や機能、申請内容に応じて、利用できる申請枠が異なります。

通常枠では、補助率は最大2分の1、補助額は150万円未満となります。インボイス枠については、導入内容や申請条件によって補助率や補助額が異なります。

補助金には審査があり、申請によって必ず採択されるものではありません。交付決定前に契約、発注、支払いを行った場合は補助対象外となるため、導入を検討する段階から計画的に準備する必要があります。

 

■登録済みITツール:葬儀社向け総合業務支援システム「葬儀2000plusf」

「葬儀2000plusf」は、葬儀社の施行管理や販売管理を支援する総合業務システムです。

施行情報をはじめ、見積、請求、供物、会員、法要など、葬儀業務に関わる情報を一元的に管理できます。

紙やExcel、担当者ごとのファイルなどに分散している情報を整理し、社内で確認・共有しやすい環境づくりを支援します。

主な対象業務は次のとおりです。

・施行管理
・見積、請求、販売管理
・供物管理
・顧客、会員管理
・法要管理

「必要な情報を探す時間を減らしたい」「同じ情報を何度も入力する作業を見直したい」「担当者ごとの管理から脱却したい」と考えている葬儀社に適したシステムです。

 

■登録済みITツール:葬儀向け筆文字作成ソフト「筆麿」

「筆麿」は、葬儀で使用する礼状、生花札、看板、横断幕などの筆文字作成を支援するソフトです。

筆文字の知識や経験が少ないスタッフでも作成しやすく、特定の担当者だけに作業が集中する状態を見直せます。

急な印刷物の作成にも対応しやすくなり、担当者による仕上がりのばらつきを抑えることにもつながります。

主な対象業務は次のとおりです。

・会葬礼状などの礼状作成
・生花札、供物札の作成
・式場看板の作成
・横断幕の作成
・サイネージ表示用データの作成

「筆文字を作成できるスタッフが限られている」「新人やパートスタッフにも作成を任せたい」「印刷物作成の時間を短縮したい」といった葬儀社の課題に対応します。

 

■補助金ありきではなく、現場に合った導入内容を一緒に整理

補助金は、システム導入時の費用負担を軽減できる選択肢の一つです。

ただし、補助金を使うことだけを目的にすると、自社の業務に合わないシステムを導入してしまう可能性があります。SHFでは、まず現在の業務フローや管理方法、スタッフ体制、困っている作業などを確認します。そのうえで、どの業務をシステム化するのか、どの製品が適しているのかを一緒に整理します。導入する製品や機能、費用を確認した後、補助金申請に必要な見積や情報の準備を支援します。

システムの設定や操作説明、導入後の運用についても継続してサポートします。

 

■特設ページで確認できる内容

今回公開した特設ページでは、次の内容を紹介しています。

・葬儀社によくある業務課題
・デジタル化・AI導入補助金2026の制度概要
・「葬儀2000plusf」「筆麿」の対象業務
・補助金を活用した3つの導入パターン
・無料相談から導入までの流れ
・申請前に確認しておきたい注意点
・補助金に関するよくある質問

「自社が補助金の対象になるか確認したい」「まだ導入するシステムが決まっていない」「どの業務から見直せばよいか分からない」といった検討初期の相談も受け付けています。

 

特設ページ:https://esosai.com/digital-ai-hojo/?pr=prs20260702
「葬儀社様向け|デジタル化・AI導入補助金2026のご案内」

 

※補助金には審査があり、登録済みITツールの導入によって採択が保証されるものではありません。※補助率、補助額、対象経費、公募スケジュールなどは、申請内容や制度の変更によって異なる場合があります。※最新情報はデジタル化・AI導入補助金2026の公式サイトまたは株式会社SHFへご確認ください。

 

【会社概要】
 商号  :株式会社SHF
 代表者 :代表取締役 滝花智志
 所在地 :〒620-0017 京都府福知山市字猪崎小字古黒353番
 設立  :1986年
 事業内容:葬儀業界向けシステム開発・販売
 資本金 :5,800万円
 URL   :https://www.shfweb.com/



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企業情報

企業名 株式会社SHF
代表者名 滝花 智志
業種 コンピュータ・通信機器

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