群馬の至宝『上毛かるた』の世界一決定戦(9月23日開催)、7月5日(日)よりエントリー受付開始 ~日本遺産構成資産:桐生市有鄰館にて初開催~
一般社団法人KING OF JMK(代表理事:渡邉 俊)は、令和8年9月23日(祝)に群馬県桐生市の日本遺産構成資産「桐生市有鄰館」にて『第11回 KING OF JMK ~おとな達の上毛かるた世界一決定戦~』を開催、エントリー受付を7月5日(日)21時より大会公式サイトにて開始いたします。本大会は、群馬県民であれば世代を問わず幼少期に親しんだ郷土かるた「上毛かるた」の全国大会です。2013年2月に東京・銀座で第1回を開催して以来、第7回(2019年)まで東京都内で実施。コロナ禍を経て、現在は群馬県内に点在するかるたの札に描かれた場所(札の現場)を会場として継続開催しています。第11回となる今大会では、参加対象年齢を18歳以上から「15歳以上(2026年4月1日現在)」に引き下げ、若い世代にも参加の門戸を広げます。性別・居住地・出身地は一切問わず、誰でも参加できる「世界一決定戦」です。
【本大会の3つの注目ポイント】
1. 「上毛かるた」という群馬の特異な郷土文化
「上毛かるた」は、戦後間もない1947年に群馬県で誕生した郷土かるたであり、群馬県民であれば、子どもから高齢者まで世代を問わず全44札を暗唱できます。学校教育や地域大会を通じて世代を超えて受け継がれ、「群馬県民のアイデンティティ」とまで言われています。県外出身者にとっては未知の文化でありながら、群馬出身の著名人(タレント、アスリート、政治家など)が「全札を暗唱できる」ことを公言する場面も多く、メディア露出の度に話題を呼んでいます。
2. 大人達がガチで競い合う「世界一決定戦」という非日常
上毛かるたが誕生した翌年の1948年には子供を対象とした競技大会が開催されました。そのため県内の子供たちは毎年大会に向けて練習を重ね、『上毛かるたの強い男の子は、足の速い男の子よりもモテる』なんて言われた時代もありました。
そして上毛かるたで育った県民の子供たちは今や立派な大人になり、日本各地、いや世界各地に散らばっているはず。
そのかつての上毛かるたの『猛者』達を集めて真の日本一(=世界一)を決める大会ができれば面白いと考え、この大会は生まれました。
本大会は子ども向けの大会ではなく、18歳以上(今大会より15歳以上)の大人だけが出場できる本気の競技イベントです。32チーム(予定)が激しいスピードと戦略で札を奪い合う様子は、他県では味わう事の出来ない競技性と熱量を持っています。
県外および海外出身者の挑戦、家族チームの参戦など、人間味あふれるストーリーが多数生まれます。
3. 会場は日本遺産・桐生市有鄰館──映像映えする歴史的建造物
開催会場の桐生市有鄰館は、江戸後期から大正期にかけて建てられた酒・味噌・醤油の蔵が現存する歴史的建造物で、周辺の「桐生新町重要伝統的建造物群保存地区」とともに日本遺産に指定されています。上毛かるたでは「き:桐生は日本の機どころ」と謳われる織都・桐生の象徴的な場所で、土壁の蔵を背景に大人達が真剣勝負を繰り広げる絵柄は、テレビ・新聞・Webいずれの媒体でも極めて映像/写真映えします。
■ 大会開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第11回 KING OF JMK ~おとな達の上毛かるた世界一決定戦~ |
| 日時 | 2026年(令和8年)9月23日(水・祝) 9:30~16:00(予定) |
| 会場 | 桐生市有鄰館(群馬県桐生市本町2丁目6-32) |
| 参加チーム数 | 32チーム(予定) |
| 参加条件 | 15歳以上(2026年4月1日現在) ※性別・居住地・出身地は不問 |
| 主催 | 一般社団法人 KING OF JMK |
| 後援 | 群馬県、桐生市、上毛新聞社、群馬テレビ、株式会社エフエム群馬 |
| エントリー開始 | 2026年7月5日(日)21時より公式サイトにて受付開始 |
| 主催公式サイト | https://www.kingofjmk.jp/ |
| 大会公式サイト | https://kingofjmk.hp.peraichi.com/11kiryu |
■ 都内からのアクセス
桐生市有鄰館へは、東京駅から新幹線・在来線を利用して約2時間でアクセス可能です(東京駅~高崎駅 上越新幹線で約50分、高崎駅~桐生駅 両毛線で約50分、桐生駅から会場まで徒歩約15分)。日帰り取材が十分に可能なエリアです。
■ 大会の歴史と背景
当法人は2013年2月、群馬県の魅力を首都圏に発信することを目的に、東京・銀座で『KING OF JMK ~おとな達の上毛かるた日本一決定戦~』を初開催しました。以降、第7回大会(2019年)まで東京都内で毎年開催し、群馬県外の方にも「上毛かるた」という郷土文化を体験いただく場を提供してきました。
しかしコロナ禍を契機に上毛かるた文化そのものの衰退が懸念されたことから、第8回大会(2023年)以降は群馬県内での開催に切り替え、上毛かるたの札に詠まれている場所(札の現場)を会場として巡るスタイルへと進化しました。
・第8回(2023年) 少林山達磨寺 (「縁起だるまの少林山」)
・第9回(2024年) 青龍山茂林寺 (「分福茶釜の茂林寺」)
・第10回(2025年) 富岡製糸場 (「日本で最初の富岡製糸」)
・第11回(2026年) 桐生市有鄰館 (「桐生は日本の機どころ」)
群馬県在住者・出身者の中にも、44枚の札を暗唱できるのにも関わらず札の現場に訪れたことのない方は少なくありません。札の言葉だけでは知り得ない、その土地ならではの歴史や風景に触れていただくことが、本大会の狙いの一つです。
■ 取材のご案内
当日は会場内での写真・動画撮影、出場者・主催者へのインタビュー等、各種取材を歓迎しております。下記のような取材ニーズに対応可能です。
・大会の全景・対戦シーンの撮影(対戦は午前から夕方まで連続して進行)
・主催者(代表理事 渡邉 俊)へのインタビュー
・出場者(県内・県外参加者、若年層参加者、家族チーム等)へのインタビュー手配
・「上毛かるた」文化に関する解説コメント
事前取材(関係者インタビュー、過去大会の映像素材提供等)も承りますので、お気軽にお問い合わせください。
■ 一般社団法人 KING OF JMK について
「上毛かるた」を通じて、群馬県の魅力を全国・世界へ発信することを目的に設立された一般社団法人。2013年から『KING OF JMK ~おとな達の上毛かるた世界一決定戦~』を主催し、現在に至るまで民間文化イベントの一つとして開催を継続している。
代表理事: 渡邉 俊(わたなべ しゅん)
公式サイト: https://www.kingofjmk.jp/
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企業情報
| 企業名 | 一般社団法人KING OF JMK |
|---|---|
| 代表者名 | 渡邉 俊 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |
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