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【特別展示】5/22(金)~6/13(土)「見て楽しむ 奈良絵本・絵巻」刊行記念展を開催!

株式会社八木書店出版部は、石川透著『見て楽しむ 奈良絵本・絵巻 描かれた昔話と物語』の刊行を記念し、特別展を開催いたします。本展では『浦島太郎』『酒呑童子』『鉢かづき』など、書籍で取り上げた作品の原本を展示いたします。日本の昔話や物語が奈良絵本・絵巻にどのように描かれてきたのか、その歴史と変遷をご紹介しつつ、初公開作品を含む色彩豊かな資料を間近にご覧いただけます。本展の鑑賞を深める図録として最適な表題書籍は会場でも販売いたします。物語の源流と享受の広がりを体感できる特別展示、この機会にぜひご来場くださいませ。【入場無料、会期:2026年5月22日(金)~6月13日(土)、会場:八木書店古書部(東京都千代田区神田神保町1-1)】

■奈良絵本・絵巻とは?

奈良絵本・絵巻とは、室町時代後期から江戸時代中期にかけて作られた、美しく彩色された手書きの絵本や絵巻の作品群の総称のことです。一点ごとに手作業で作られ、素朴なものから豪華なものまで、多彩な作品が伝わっています。その題材は、現代で知られる昔話のもとになった「御伽草子」や、当時流行していた能や幸若舞曲など演劇の台本までと幅広く、様々な形で受容されました。奈良絵本・絵巻の研究は、三十年前頃から本格的に始まり、制作の時代やその過程がやっとわかってきた分野です。作者名が判明している作品については、国の重要文化財に指定される作品も出てきており、今後もさまざまな研究が期待できる分野となっています。

 

■展示の見どころ

本展示は5月に刊行される石川透著『見て楽しむ奈良絵本・絵巻 描かれた昔話と物語』の刊行記念展示です。『浦島太郎』『酒呑童子』『鉢かづき』など、日本の代表的な昔話や物語が奈良絵本・絵巻のなかでどのように描かれ、享受されてきたのか、その歴史や変遷をオールカラーで紹介しています。本展では、書籍内で紹介した豪華で色彩豊かな奈良絵本・絵巻の実物を間近でご覧出来ます。

 

■出品予定

・浦島太郎(横型奈良絵本)
・蛤の草子(縦型奈良絵本断簡)
・竹取物語(縦型奈良絵本断簡)
・天稚彦草子(絵巻)
・玉水物語(横型奈良絵本)
・鶏鼠物語(絵巻)
・磯崎(横型奈良絵本)
・羅生門(絵巻)
・酒呑童子(絵巻)
・大織冠(絵巻)
・鉢かづき(縦型奈良絵本)
・女歌仙絵巻
・伊勢物語
・百人一首カルタ
・異国物語

ほか

 

■開催情報

会場:八木書店古書部 3階

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-1-7

会期:2026年5月22日(金)~6月13日(土) ※日曜休業

開場時間:12:00~18:00(入場は17:00まで)

休業日:日曜(5月24日、5月31日、6月7日)

観覧料:無料

アクセス:

JR御茶ノ水駅 徒歩10分

東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩10分

都営地下鉄新宿線 神保町駅 徒歩5分

都営地下鉄三田線 神保町駅 徒歩5分

東京メトロ半蔵門線 神保町駅 徒歩5分

都営地下鉄新宿線 小川町駅 徒歩10分

東京メトロ東西線 竹橋駅 徒歩10分

東京メトロ丸の内線 御茶ノ水駅、淡路町駅 徒歩15分

 

詳細は八木書店公式HPにて

https://company.books-yagi.co.jp/archives/news/12441

 

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社八木書店出版部

TEL:03-3291-2969

E-Mail:pub@books-yagi.co.jp



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企業情報

企業名 株式会社 八木書店出版部
代表者名 八木乾二
業種 新聞・出版・放送

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