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子どもと家族をつなぐ見守り体験を、もっと身近に。シリーズ最軽量・最長バッテリーを実現した新モデル「myFirst Fone M1」登場

myFirst Tech Asia Pte. Ltd.(社長:G-Jay Yong、シンガポール)の子会社であるmyFirst Japan株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:サム・リー)は、子どもと家族の安心なコミュニケーションを実現するキッズ向けスマートウォッチ「myFirst Fone」シリーズの新製品として、「myFirst Fone M1(マイファーストフォン エムワン)」を2026年4月24日(金)より発売いたします。

 

「myFirst Fone M1」で “はじめての見守りデバイス”をもっと快適に

近年、インターネット利用の低年齢化が進み、子どもがデジタル上のトラブルに巻き込まれるケースが増えています。その一方で、防犯や連絡手段として、子どもにデバイスを持たせたいというニーズも高まっています。

 

しかし、大人向けに設計されたスマートフォンは、子どもにとっては機能が過剰であり、保護者にとっても不安が残る存在です。

 

キッズ向けスマートウォッチ「myFirst Fone」シリーズは、音声・ビデオ通話やGPS見守り、SOS機能などを通じて、子どもの外出時の安心と、家族のつながりを支えてきました。

今回登場する「myFirst Fone M1」は、シリーズの最新モデルとして、そうした安心機能はそのままに、シリーズ最軽量・薄型設計と長時間バッテリーを実現。
子どものファーストガジェットや防犯対策として、より日常に取り入れやすいベーシックモデルです。

新製品「myFirst Fone M1」の特長

 

家族と安心してつながる基本機能

音声通話・ビデオ通話・GPS(位置情報取得)・SOS機能・チャット・家族投稿機能を搭載。

子どもの外出時の見守りと、家族とのコミュニケーションを1台で実現します。連絡先は、保護者がアプリを通じて承認した相手のみに限定されており、不特定多数との通信を防ぐ設計です。

ベルトを外してつり下げ式で使用できる別売りポーチも販売予定

 

また、学校などの時間帯にはSOS機能以外を制限できる「クラスモード(マナーモード)」を搭載し、使用シーンに応じた安心な運用が可能です。

さらに、アラームや音楽再生など、日常を楽しくサポートする機能も備えています。

 

上位モデル同等のAMOLEDディスプレイを採用

 

これまで上位モデルのみに搭載されていた、アクティブマトリックス式有機EL(AMOLED)ディスプレイをベーシックモデルにも採用。

      

従来のTFT液晶と比較して、鮮やかな発色と高い視認性を実現。さらに、低消費電力化と薄型・軽量化も実現し、日常使いにおける快適性が向上しています。

 

 

 

シリーズ最軽量・さらに薄型に

本体の厚さは14.0mm、重量は47g。

 従来の最軽量モデル(48g)よりさらに軽量化し、長時間装着しても負担になりにくい設計です。

 

 

myFirst Foneシリーズ最大容量のバッテリー

730mAhのバッテリーを内蔵。

AMOLEDディスプレイとの組み合わせにより、より長時間の待機・使用が可能となり、保護者は長く安心して見守ることができます。

 

連続使用時間は約36〜48時間、待受時間は最大約2日間を実現しています。

※ご利用環境や設定(通信頻度、GPS更新頻度など)により変動します。

保護者は専用アプリ「myFirst Circle」アプリ経由で通話やGPS機能などを使用できる

 

既存アクセサリーに対応

「myFirst Fone」S3シリーズ、S4、R2で使用していた充電ケーブルやストラップがそのまま使用可能。
また、専用シリコンケース(ベルトを外し、つり下げ式として使用可能)の発売も予定しています。

ニットタイプは着脱がしやすく、暑い時期にも身に着けやすい(別売)
カラフルなシリコンベルトで気分転換(別売)
myFirst Fone別モデルによる使用例(専用ケースは別売)

 

新カラー展開

新しいカラーリングとして、SAKURA PINK(サクラピンク)とSTEEL BLUE(スティールブルー)の2色を展開。

 

 

myFirstについて

大人向けに設計されたテクノロジーは、必ずしも子どもに最適化されたものではありません。

誰もが簡単につながることができる時代だからこそ、myFirstは子どもたちの学び方や遊び方を再設計し、安全にテクノロジーを生活に取り入れられる環境づくりを目指しています。

単なるデバイス提供にとどまらず、デバイスやサービスは相互に連携し、テクノロジーを安心安全かつポジティブに活用できる体験の設計を行っています。

 

承認された家族や友人のみが繋がるプライベートネットワークで安心

 

myFirstは、こうした取り組みを通じて、子どもと家族の体験全体を支える“キッズテックエコシステム”の構築を進めています。

 

 

製品発表会の様子                                                                                  ;

2026年4月に実施された製品発表会にて本製品を先行公開し、家族向けテクノロジーとして注目を集めました。

 

myFirst FreeSIM 新プランについて(お知らせ)

myFirst Fone専用通信サービス「myFirst FreeSIM(マイファース フリーシム)」に、新たに年間プランが近日登場予定です。
これまで年間プランはeSIMモデルのみの提供でしたが、新たにnanoSIMモデルにも対応し、より幅広い選択肢からご利用いただけるようになります。
※「myFirst Fone M1」はnanoSIMモデルです。

 

● 料金

 年間プラン:8,580円(税込)

 月あたり:約715円(税込)
※「myFirst FreeSIM」の月額プランは980円(税込)です。

● 特徴

ソフトバンク回線/NTTドコモ回線に対応 し、最適な回線を自動選択

ダッシュボードから開通・解約が可能

※開通から30日間は通信料無料

 ※データ通信無制限(myFirst Fone専用)

 ※年間プランは途中解約による返金不可

 

発売日

製品名:myFirst Fone M1(マイファーストフォン エムワン)

発売日:2026年4月24日(金)

価格:14,800円(税込)

販売:
myFirst Japan公式オンラインサイト
https://jp.myfirst.tech/products/myfirst-fone-m1
myFirst楽天市場

https://item.rakuten.co.jp/myfirst/myfirst-fone-m1/
myFirst Amazon(順次展開)

 

※本製品はオンライン専売モデルです。
※本製品はnanoSIMモデルです。
※「myFirst Fone M1(マイファーストフォン エムワン)」のご利用には、SIM契約および「myFirst Circle」アプリでのアカウント作成が必要です。

 

同日には、家族をつなぐデジタルフレーム「myFirst Frame Clario(マイファースト フレーム クラリオ)」も発売し、シリーズとしての展開をさらに強化します。



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企業情報

企業名 myFirst Japan株式会社
代表者名 リーイーション
業種 商社・流通業

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