家庭の台所から生まれた22の料理が横浜に集結重ね煮コンテスト2026閉幕“食べ方で暮らしが変わる”実例が明らかに
日本重ね煮協会(本部:神奈川県鎌倉市、代表:田島恵)は、2026年3月19日、横浜市内にて「重ね煮コンテスト2026」の本選・表彰式を開催し、全国から集まった22作品の中から各賞を決定しました。
重ね煮とは、野菜などの食材を順に重ねて加熱する調理法で、食材の持ち味を引き出す食べ方として知られています。
本コンテストは、「家庭の台所から生まれる食の価値」を発信することを目的に開催され、今年で第4回目となります。
■今年のテーマ「家庭の数だけ重ね煮がある」
今年のテーマは
「家庭の数だけ重ね煮がある 理をのせて料理する」
同じ調理法でありながら、家族構成、体調、生活環境によって料理は大きく変わります。
本コンテストでは、味や見た目だけでなく「なぜこの料理が生まれたのか」という背景を重視し、一つひとつの作品に暮らしが表れていました。
■料理の背景にある日常の変化
会場に並んだ22作品の多くは、日常の課題から生まれたものでした。
子どもの偏食、家族の体調、風土に根差した食材など、それぞれの状況に応じた工夫が反映されています。その背景から生まれた作品には、暮らしがありました。
参加者からは「重ね煮を通して暮らしが変わった」という声が多く聞かれました。
■男性・企業の参加も
今年は個人に加え、男性や企業の参加もあり、
重ね煮が家庭の中だけでなく、広がり始めていることが見て取れます。
■最高金賞受賞者
本コンテストでは、各部門より最高金賞が選出されました。
・スープ部門 石塚茜さん

・煮物部門 久保田倫子さん
・バラエティ部門 企業社員食堂より参加 岩谷祐弥さん
■代表コメント
日本重ね煮協会代表・田島恵は次のように述べています。
「重ね煮は、単なる調理法ではありません。
何を選び、どう食べるか。その積み重ねが暮らしをつくります。
台所は、家庭の健康を支える場所です。」
■受賞作品一覧
https://megu-kasaneni.com/kasaneni-contest2026-final/
■今後の展開
重ね煮コンテストは今後も継続し、
家庭の台所から生まれる食の価値を発信していきます。
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企業情報
| 企業名 | 日本重ね煮協会 |
|---|---|
| 代表者名 | 田島恵 |
| 業種 | その他サービス |
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