能登半島地震の被災地への寄付で紺綬褒章を受章しました~2020年に石川県で非対面受取ニーズ調査のご縁から1000万円を寄付~
ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1企業の株式会社ナスタは、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地へ、同年2月に寄付を行いました。この寄付に対し、2025年5月24日、内閣総理大臣及び内閣府賞勲局より紺綬褒章を受章しました。このたび褒状(賞状)を授与されましたので、お知らせいたします。
ポスト・宅配ボックスのシェアNo.1※1企業の株式会社ナスタ(本社:東京都港区、代表取締役社長:小川憲嗣、以下ナスタ)は、2024年1月に発生した能登半島地震の被災地へ、同年2月に寄付を行いました。この寄付に対し、2025年5月24日、内閣総理大臣及び内閣府賞勲局より紺綬褒章を受章しました。このたび褒状(賞状)を授与されましたので、お知らせいたします。
紺綬褒章は、公益のために私財を寄付した者や団体に対して日本政府より授与されるものです。
ナスタでは2020年に、コロナ禍において配達員と対面・接触せずに宅配物を受け取る「非対面受取」についてのニーズ調査※2を石川県で実施しました。当時Amazonで置き配できるのが30都道府県のみで、石川県が対象エリア外だったためです。
この調査で貴重なご意見や多くの感謝の声をいただいたことは、変化する世の中に対応していくナスタにとって非常に大きな財産となりました。こうしたご縁の深い石川県のみなさまに対しできることとして、寄付を通じた支援をさせていただきました。
ナスタでは2024年から正社員約300人が仕事時間の10%を社会貢献活動に充てる「Nasta My Action」※3に取り組んでいます。今後も地域や社会に貢献する取り組みを進めてまいります。
■ナスタについて
ナスタは今年で創業95年、住環境に係るプロダクトやサービスを通じて、“すべての人にあたらしいきもちよさ“を提案している企業です。近年では、社会課題となっている物流問題に対して課題解決に取り組み、再配達削減のソリューションとして注目をされている郵便受け・宅配ボックスのプロダクト開発を推進、国や自治体、大手EC企業や物流企業と協働し普及に努め、シェアNo.1※1の実績を獲得。暮らしが大きく変化する現代において、インターホン市場にも新規参入し、新しい価値をお客様へ提供しています。「住むを良く」をコーポレートビジョンに掲げ、今後も課題解決に取り組むリーディングカンパニーとして、皆様に必要とされる企業となれるよう努めてまいります。
※1 ナスタ調べ(2024年郵便受け・宅配ボックス市場シェア数及び実績販売数量より推計)
※2 2020年⽯川県1万世帯へ宅配ボックスモニター提供:https://www.nasta.co.jp/news/2020/2020060501.html
※3 Nasta My Actionホームページ:https://www.nasta.co.jp/socialcontributions/
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企業情報
| 企業名 | 株式会社ナスタ |
|---|---|
| 代表者名 | 小川憲嗣 |
| 業種 | 建築 |
コラム
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