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茨城県日立市で野外上映会!2024年5月12日(日)にコレレシネマvol.01『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(吹替版)』上映決定!

常陸コレレ(代表:長山)は、日立市の魅力を再発見できる仕掛けの一つとして、2024年5月12日(日)にcocoon community space(〒316-0003 茨城県日立市多賀町4丁目1-17)で野外上映会を開催しまちの賑わいづくり・コレレシネマvol.01『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー(吹替版)』を上映します。

イベント概要 

タイトル: 

上映作品: 

日程: 

時間: 

参加費: 

会場: 

住所: 

主催: 

後援: 

詳細ページ: 

コレレシネマ 

マリオブラザーズ・ザ・ムービー(92分) 

2024/05/12(月) 

15:00〜21:00(上映時間:19:00〜20:30) 

無料 

Cocoon -Community Space 

〒316-0003 茨城県日立市多賀町4丁目1-17 

常陸コレレ 

日立市 

https://hitachi-colere.studio.site/posts/colerecinema-vol01 

コレレシネマの見どころ 

Cocoon初開催の野外シアターイベント!気持ちの良い芝生の上でドリンクやフードを食べながら映画を楽しもう! 

会場入口からレッドカーペットが敷かれ、カーペットを歩いていくとCocoonの白い建物と、装飾された会場。スクリーンはコーポ長山のアパート壁面に投射し、普段と異なる臨場感で映画を楽しめます。 
 
上映作品に合わせた空間演出を行い、CHILLな野外シアターイベントを目指します。普段はレンタルスペースを提供しているCocoonですが、会場には住宅街ではありながらも、開放的な芝生空間とライトが装飾されています。当日にはキッチンカーが並び、ちょっとしたお祭りのような雰囲気で当日皆さんをお迎えいたします。 
ぜひ、会場内のフォトスポットでの撮影や、キッチンカーで飲食を楽しんだりと、思い思いの時間をお楽しみください。 

会場内に設置するマーキライトは映画イベントを考案していく中で集まった有志メンバーで制作いたしました。 

常陸コレレとは 

まちの再価値化と魅力や人と人との繋がりを取り戻すための取り組みとして活動をスタートしました。常陸コレレとは日立という歴史のあるまち(土壌)を耕し、まちの人と文化を紡ぐ活動を行うために活動をスタートしました。 

 

colere(コレレ)はラテン語で"耕す"という意味があり、culture(カルチャー・文化)の語源にもなっており、まちづくりへの種まきや耕すプロセスと、"やりたいをカタチに"したい人と一緒に活動するために、常陸コレレと名付けました。 

常陸コレレの活動メンバー 

cocoon community spaceを2017年にオープンし常陸多賀を盛り上げてきた長山(ひたちなか市出身/日立市育ち)と、2017年から都心のまちづくり・エリアマネジメントの企画運営を行ってきた五月女(日立市出身)の2人がタッグを組み、常陸コレレの企画運営や、コレレシネマで故郷・日立市の賑わいづくりを狙います。 

消滅可能性都市となった日立市、常陸コレレのできること 

4月24日、2050年の各自治体の推計人口に基づいた民間研究機関「人口戦略会議」が、全国の市区町村を対象に行った分析を公表しました。50年までの30年間で20~39歳の若年女性の人口が半数を下回る「消滅可能性自治体」とされたのは、茨城県内44市町村のうち17市町村で、日立市もその中に含まれています。 

 

自立可能性自治体を目指すべく、今後も地域間競争はさらに激化することが見込まれます。14年連続で日本全体の人口が減少している中では、他の自治体からの移住候補者の奪い合いなるため、今後は違ったアプローチが必要と考えています。 

 

常陸コレレは、歴史・文化・企業城下町・海・山・食・人など、日立市の魅力はたくさんありますが、特にまちの人・文化・日常を掘り下げていくことで、地域に住む方の愛着やまちづくり活動のモチベーションを高め、ひいては新しいまちの一面を発見する機会を創出し、まちの再価値化に繋がると考えています。 

 

少しでも日立で住む・暮らす・働く・遊ぶことが楽しくなるよう、民民連携や公民連携によってエリアリノベーションを図っていき、移住者ではなく、日立市の地域住民が市内を移動して楽しむ、日立市の魅力を再発見できるような仕掛けをしていきます。 

 

今回のコレレシネマでは新たに導入されたまちのコインを使った繋がりづくりを企画 

2024年4月16日日立市内で「まちのコイン」が導入されました。 まちのコインとは、ひと・まち・地球にうれしい体験で地域とつながるコミュニティ通貨(地域通貨)アプリのことで、スマートフォンを使って利用することができます。地域のちょっとしたお手伝いごとやSDGsにつながる活動に参加するとコインをためることができ、お金で買えない特別なことにつかうことができます。 

 

日立のコインは「タッチ」・つながる楽しさふれあうワクワク 

「ひたち」と「ハイタッチ」の”たち”を掛けて、人のつながりやふれあいを通じて「暮らしていて楽しいまち」になるようにタッチに決定しました。 

Cocoon -community space-では、コンセプトに共感し、まちのコインのスポット登録しました。今回のコレレシネマでのボランティア募集によってユーザーがタッチを貯められる体験を用意しています。 

https://coin.machino.co/regions/hitachi/shops/130242173072 

Cocoon -community space-について 

ヒト・モノ・コトが繋がる場所、表現できる場所として、2017年9月よりcocoon -Community Space-をオープン。  

Cocoonの意味はさなぎ、さなぎの中で様々な人が混じり合い新しいものを生み出していくことをコンセプトにネーミングをしています。 

Cocoonの内装は真っ白にした空間にして、あえて設備を揃えていないのは、自分で持ち込んだりして自分だけの空間を作って欲しいという意図があり、やってみたいことは何でも応援し、できるようにサポートしてきました。今後もCocoonで何かやってみたい人を応援していきます。 

 

 



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企業情報

企業名 常陸コレレ
代表者名 長山 努
業種 広告・デザイン

コラム

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