パシオ、若手社員の離職本音分析サービス「RMS」の販売を1月より開始

若年者の早期離職予防コンサルティングを企業に対して行う株式会社パシオは、2009年1月5日に「若手社員の離職の本音を割り出す分析サービス『RMS』」の販売を開始します。優秀な若手社員が辞めていかない組織作りの支援を行います。販売価格は基本料金が30万円です。

     若手社員の離職本音分析サービス「RMS」を販売開始

    ―会社ごと、部署ごと、個人ごとに離職本音をキャッチする−

 
若年者の早期離職予防(リテンションマネジメントと言います)コンサルテ
ィングを企業に対して行う株式会社パシオ(京都市中京区、藤井哲也社長
〈30〉)は、来る2009年1月5日に「若手社員の離職の本音を割り出す分析サ
ービス『RMS』」の販売を開始します。
 
採用した人材がすぐに辞めてしまえば退職によって被る損失額は採用経費、
退職するまでの人件費、育成経費、補充人員の採用経費をあわせて500万円
から1000万円に達することもあり、昨今の景気情勢の中、一層の採用手控え
につながる恐れがあります。

現在、急速に雇用環境が悪化していく中、若年者の雇用環境の改善を理念と
する株式会社パシオでは、若手社員が辞める根本的な原因を探り当て会社が
改善に取り組むことを支援することで雇用環境の改善に取り組みます。

【RMS】はアンケートシート方式の分析サービスです。社員への質問38問、
部署毎のリーダーへの質問99問があります。心理学者のマズローやアル
ダーファの欲求階層理論、ストレス緩和の理論、独自に収集した8500人の
若手社員の統計データなどを基に構成し、目に見える離職理由とは異なる
根本的な離職理由を突き止めることができます。

たとえば表面的には「キャリアアップすることができない」という理由で
退職する若手社員が続出する会社でも本当の理由は「人間関係がうまくい
かない」であったり、「自分の仕事を認めてもらっていない」と感じたり
することがある。そうした本音を探ることができます。

販売価格は分析基本料金30万円と分析人数1名毎に3150円、1部署毎に
10,500円課金する形式です。これまで協力会社15社にベータ版として導入
し精度向上を行ってきました。今後1年間で年間3600万円の売上を見込み、
3年以内に関連サービスをあわせて3億円の売上をめざします。

株式会社パシオは2003年設立。若手社員のキャリア育成や早期離職予防に
ついて取り組む会社。2008年6月期売上高は3000万円で、2009年6月期は
5500万円を見込みます。

今後とも株式会社パシオへご支援を賜れましたら幸甚でございます。



<お問い合わせ>

株式会社パシオ
担当 藤井・今井
TEL 075-212-6504 
FAX 075-212-6505
E-mail info@pasiocorp.jp 
URL http://www.pasiocorp.jp

※12月27日〜1月4日までの間のお問い合わせはメールにてお願い致します。
 確認次第折り返しご連絡いたします。

〒604-0862
京都市中京区烏丸通夷川上ル少将井町240
京都商工会議所ビル



このプレスリリースを
応援してるユーザー

企業情報

企業名 株式会社パシオ
代表者名 藤井哲也
業種 未選択

コラム

    株式会社パシオの
    関連プレスリリース

    • クリックして、タイトル・URLをコピーします
    • facebook
    • slack
    • line
    • このエントリーをはてなブックマークに追加

    プレスリリース詳細検索

    キーワード

    配信日(期間)

    年  月  日 〜 年  月 

    リリースカテゴリ

    リリースジャンル

    地域