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実は「妻だけED」は勘違い?男性機能との関連性と解決策を調査

『妻だけED』という言葉をご存知でしょうか。他の女性には興奮するが、奥さんにだけ興奮しない/立ちづらい状態=妻だけEDといわれており、セックスレスや、深刻な場合は離婚に繋がる可能性があるといわれています。妻だけEDはどんな男性に起こりうるのか、実態と解決策を調査すべく既婚男性(20~50代)214名にアンケートを実施しました。

はじめに

男性向けヘルスケアブランド「ナイトプロテイン」を運営する株式会社アルファメイル(本社:神奈川県鎌倉市/代表取締役:渡邉洋樹)は、既婚男性214名を対象に妻だけEDの割合や原因、解決策に関するアンケート調査(実施期間:2023年5月15日~2023年5月29日 )を行いました。※本データの引用は必ず出典としてブランド名「ナイトプロテインPLUS(https://plus.nightprotein.jp/)」の記載をお願い致します。

調査背景

最近「妻だけED」がTwitterなどインターネット上で話題にあがる機会が増えているようです。背景として、フジテレビのドラマ「あなたがしてくれなくても」にテーマとして取り上げられたことなどで、なかなか人に相談しづらい夫婦の営み、特に「なぜか妻にだけ立たない(ED状態)」という問題が浮き彫りになっています。

 

実際に夫婦生活がうまくいっていないと離婚に発展する確率が高いという結果も得られています。e-venzの調査によると25%の人がセックスレスを離婚の原因として挙げられているほど深刻な問題に発展する可能性が潜んでいます(引用1)。

 

できれば避けたい「妻だけED」や離婚。実際に妻とだけ性行為ができない・十分に立たないという現象はどんな方に発症するのでしょうか。なぜ立たなくなってしまうのでしょうか。更には、解決するためにどんな対策があるのでしょうか。満足のいく夫婦間の性生活のため、実態と解決策を調査すべく既婚男性(20~50代)214名にアンケートを実施しました。

 

本アンケート回答者の91%を占める30代~50代は役職がついたり子供が大きくなったり、仕事もプライベートも多忙である頃だと考えられます。また、結婚生活が10年以上経過している夫婦が55%、3年以上経過している男性が89%と、男女の付き合いとしての関係がある程度落ち着いている既婚男性に回答していただきました。

「妻だけED」は46%の男性が該当

『今現在、あなたは妻だけED(他の女性には興奮するが、奥さんにだけ興奮しない/立ちづらい)だと思いますか?』という質問に対して46%の男性が『完全にそうだと思う』もしくは『そうだと思う節がある』と回答しました。

 

絶対に妻だけEDではないと思う人を除くと、約4人に3人がなんとなく妻だけEDの可能性を匂わせている結果となりました。

なぜ半数近くの多くの男性が「妻だけED」という状態に陥ってしまうのでしょうか。

なぜ妻だけEDに?理由は「自身の男性機能の衰え」と「妻への感情の変化」の2つ

「妻だけED」と聞くと真っ先に思い浮かぶのが「奥さんを性の対象として見ることが出来ない」ではないでしょうか。

 

実際に、年を重ねることにより妻の外見や関係性の変化、妻に対する見方が変わってしてしまったと回答する男性は一定多数存在しました。しかしながら、驚くべきことに最も多い原因として挙げられたのは、妻自身とは関係の無い部分『男性自身の体のコンディション(性欲低下・立ちの悪さ)』でした。

 

本調査によって浮き彫りとなった「妻だけED」に陥る原因の二面性。なぜこのような現象が起こったのでしょうか。それぞれの原因と対策をみてまいりたいと思います。

理由1.「自身の男性機能の衰え」の原因と改善方法

原因:実は妻だけEDではなく器質性EDの可能性が高い

奥さん以外(他の女性や自慰行為など)への、ご自身の性機能(立ちや欲求)について質問をしました。すると、妻だけEDではない男性と比べると、妻だけEDだと思い当たる男性ほど、妻以外への欲求も衰えを感じていることがわかりました。

 

「なぜ私にだけ性欲がわかないの。。」と悩む奥さんや「なぜ妻の前だけで立たないのか。。」と責任を感じる旦那さんもいる中で、この結果は「妻以外にも実はED」という新たな側面が浮き彫りになりました。

また、朝立ちの頻度についても調査をしました。朝立ちは夜間陰茎勃起とも呼ばれる、性的興奮とは関係なく発生する生理現象であるため、器質性EDと心因性EDの切り分けに使用されます。

 

妻だけEDだと思っている人ほど朝立ちも少ない事から、体のコンディションが原因で発生する器質性EDの割合が妻だけEDの男性の方が高い可能性が示されています。

 

たぶん妻だけEDではないと考える男性の3分の1も朝立ちの頻度が少ないという結果であるため「なぜか最近朝立ちが少ない」「気づいたら朝立ちが減っている」という心当たりがある人は妻だけED(実際には器質性ED)に陥る可能性があるため要注意といえます。

対策:テストステロンと血流でコンディションを整えよう

妻だけEDだと思っていても実は『妻以外にも』EDであり、原因として自身の男性機能の衰えが大きく影響していることが示されました。男性機能は年を重ねるごとに衰える、というのは自然の原理である一方で、対策をすることで下半身の強化をすることができます。

 

下半身の力強さは『血流』と『テストステロン』が鍵となります。

血流は、勃起の硬さや持続性に相関関係があることが報告されており、特に器質性の原因は血流にあると言えます。

テストステロンの正体は男性ホルモンです。テストステロンは性欲向上や筋肥大、モチベーションの維持などの作用があり、男らしい心身を作る上で重要なホルモンです。しかしながら、テストステロンの分泌量は20代をピークに年に1%ずつ低下してしまうというデータがあります(引用2)。

 

そこで、今からできる対策は『睡眠時間(7時間)の確保・適度な運動・バランスの良い食生活』など基本的な生活習慣を見直すことです。

 

実際に「睡眠に良い取り組みは?」「効果的で自分に合った運動方法は?」「血流に影響を与える食材は?」など詳細は、株式会社アルファメイルが運営する男性ヘルスケアブランド「ナイトプロテイン」の、個別の相談窓口(LINE)にて承っています。睡眠指導士やパーソナルトレーナーが、無料でパーソナライズされた情報を教えてくれます。

▼ナイトプロテイン公式LINE

https://line.me/R/ti/p/@713fnlwo?oat__id=2384790

男性機能の低下を食い止めるために、今からできることをぜひサポートさせてください。

 

理由2.「妻への感情の変化」の原因と改善方法

 原因:関係性が変化してしまった

出逢った当初は「恋人関係」であったとしても、時間の経過とともに関係性自体が変わってしまうといえます。

AERAの記事によると下記5つの「変化」があげられるようです(引用3)。

(1)母と息子の関係に変化 

(2)兄妹、姉弟の関係に変化 

(3)親友関係に変化

(4)マスコット的関係に変化(赤ちゃんのようにかわいがる) 

(5)嫌いになった

 5番目を除いて夫婦仲は決して悪くないものの、妻を性的な対象として見られない点は共通しています。

このうち最も多いのは(1)で、夫婦関係がまるで母親と息子のような関係になってしまい、近すぎる関係が故に性行為の相手としてみることができなくなっているようです。

対策:妻と一緒に『マンネリ化』を防ぐ

妻を性的対象として見続けるために旦那さん1人でできることは限られています。ここには奥さん側の協力も必要不可欠な部分です。今回のアンケートでは妻だけEDを回避するために『良好なコミュニケーション』『性的趣味を共有』『刺激を大切に』つまりマンネリ化を防ぐという意見が多くあがりました。

実際の声はこちらです。

 

『良好なコミュニケーション』

・とにかく相手のことを尊重して毎日しっかりとコミュニケーションを取ること

・会話やスキンシップなどのコミュニケーションをしっかりと行っている。特に感謝の気持ちは言葉で伝えるようにしています。

 

『性的趣味を共有』

・お互いに性癖を晒して、我慢しないSEXをする

・お互いのSEXの好みをしっかりと共有できること

 

『刺激を大切に』

・二人で話し合い、いつもと違う体位やローターなどを使うことでお互い新鮮で刺激的になるのではないかと思って現在取り組んでいますね。

・マンネリ化しない様にコスプレや大人のおもちゃなど刺激を入れると良いと思います。

・ドキドキ感を維持しマンネリ化を防ぐために、日常生活で裸を見せ合う機会は、なるべく減らす(一緒に入浴しない)ほうが良い。恥じらいは大切にする。

 

言い出しにくい部分もあるかと思いますが「なぜか妻に立たない、でも何とかしたい(離婚など最悪の事態を避けたい)」と考える男性は、一歩踏み出しお互いに歩み寄ることが大切だと考えられます。

まとめ

今回の調査で、妻だけEDは『男性側の性機能低下』と『妻への感情の変化』が原因となり生じていることがわかりました。

妻への感情の部分は、相手ありきのことなので正解を示すことは難しい一方で、男性機能は妻との関係性や見方ではなく、日ごろのご自身のトレーニングや睡眠、サプリメンテーションなどコンディション作り次第で対策が可能です。

 

男性機能の衰えを感じている・でも具体的に何をすれば良いの?と思った場合は、先ほどご紹介した生活習慣を含め無料でサポートしてくれる「ナイトプロテイン」の個別相談を活用するのは如何でしょうか。

・運動や栄養、睡眠などの資格を保有している専門家が常駐

・自動配信は一切なし、1人1人に対し24時間以内に返信 

悩める男性が少しでも改善に向かうよう、本調査結果で浮き彫りになった課題に心当たりのある男性・いつまでも夫婦の性生活を充実させたい方はぜひ相談して頂きたいと考えています。

 

LINE相談受付は下記より登録及びメッセージが可能です。

▼ナイトプロテイン公式LINE

https://line.me/R/ti/p/@713fnlwo?oat__id=2384790

男性機能をはじめ健康に関する事はお気軽にご質問下さい。(返信は年中無休11時~19時)

 

※本データの引用は必ず出典としてブランド名「ナイトプロテインPLUS(https://plus.nightprotein.jp/)」の記載をお願い致します。

 

<アンケート概要>

集計期間:2023年5月15日~2023年5月29日

調査方法:インターネット集計

調査対象:20~50代の既婚男性

調査人数:214名

▼引用

1、https://e-venz.com/column/14570/

2、https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7063751/

3、https://dot.asahi.com/aera/2013082600013.html?page=2

 

<運営会社概要>

社名:株式会社アルファメイル

主要事業:男性向けヘルスケアブランド「ナイトプロテイン」の企画・運営

所在地:〒247-0056神奈川県鎌倉市大船2-18-16国米ビル3F

代表者:渡邉 洋樹

 

 



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企業情報

企業名 株式会社アルファメイル
代表者名 渡邉 洋樹
業種 食品関連

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