【新製品】異機種間通信ミドルウェア「Sebrio」販売開始のお知らせ

システム間・プロセス間連携を手軽に実現できる 異機種間通信ミドルウェア「Sebrio(セブリオ)」を販売開始 株式会社ネッツ(本社:東京都国分寺市、代表取締役:高田 浩一)は、2008年11月12日より異機種間通信ミドルウェア「Sebrio(セブリオ)」の販売を開始しました。

■ 製品の概要
Sebrio は、Windows、Linux、UNIX に対応した通信ミドルウェアです。
必要なメッセージ転送、メッセージキュー、ファイル転送などシステムに
必要な機能をフル搭載し、すぐにシステム間連携、プロセス間連携が可能
となります。
システムやプロセスからは、標準提供される開発APIを呼び出すことで
C言語やVisualC++、VisualBasic、C#などからこれらの機能を利用できます。
また、標準提供される操作コマンドを呼び出すことでPerl、PHP、Ruby、UNIX
シェルなどのスクリプト言語からもこれらの機能を利用できます。
異なるOS、異なる言語を超えて連携が可能となる通信ミドルウェアです。

■ 主な機能
● メッセージ転送機能
メモリ上のデータを送信先と名札(通知ID)を指定するだけで送信、受信は
名札(通知ID)を指定するだけで受信可能な機能です。システム内でプロセス
間通信に利用でき、LAN上の異なるOSで動作するプロセスとの通信でも
利用できます。
● メッセージキュー機能
Sebrio 独自のメッセージング・キューシステムとMicrosoft Message Queue
(MSMQ)へのアクセス(送信と受信)を提供する機能です。MSMQ へはLinux
やUNIX からもメッセージを送信及び受信することが可能です。
● ファイル転送機能
任意のファイルやフォルダを転送する機能です。自動転送機能により毎月
1回や毎週1回など任意の指定で自動転送が可能です。また、障害復旧、
帯域制限、優先度転送などの機能も装備しています。
● イベント通知機能
Linux やUNIX、Windows からWindows のイベントログへ書き込む機能です。
● 状態監視機能
Sebrio 間の接続状態を取得・通知する機能とCPUやメモリなどの情報を
取得する機能を提供します。
● 開発API&操作コマンドを標準装備
開発APIは、C 言語、VisualC++、VisualBasic、C#からSebrio を呼び出し
するAPIを提供します。
操作コマンドは、Sebrio の各機能をそれぞれコマンドとして提供します。
コマンド実行が可能な言語であれば、Perl,PHP,Ruby,UNIX シェルなどの
スクリプト言語からも呼び出しが可能です。

■ 製品価格
Windows 版: 198,000円
Linux 版: 248,000円
UNIX 版: 298,000円
※ 製品1本に2台まで利用可能なライセンスが付属しております。
※ 上記価格には消費税は含まれておりません。

■ 本製品に関する詳細情報
http://sebrio.jp/

【株式会社ネッツについて】
社名:株式会社ネッツ
本社:〒185-0021 東京都国分寺市南町3-22-27 第2浜仲ビル
設立:1991年9月
代表者:高田 浩一(代表取締役)
HP:http://www.nets-web.co.jp/

<本リリースに関するお問合せ先>
株式会社ネッツ 製品開発・販売グループ(畠田・羽嶋)
TEL:042-326-7373
メール:info@sebrio.jp
製品HP:http://sebrio.jp/

企業情報

企業名 株式会社ネッツ
代表者名 高田 浩一
業種 未選択

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