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音楽ビジネスとテクノロジー第2回『ミュージシャン視点から見た新技術の魅力と課題』(芝浦工業大学公開講座のお知らせ)

音楽はデジタル化することによって頒布や複製が容易となり、流通コストの面では利便性が向上しました。制作面でもMIDI(音楽をデジタル情報として伝送・記録する世界共通規格)などのデジタル化によって革新的な進歩を遂げました。 MIDIは、先日MIDI2.0が発表され、音楽家の微細な表現までも情報として記録することが可能となります。また、デジタルコンテンツの唯一性を確立できる「NFT」も徐々に音楽業界で活用されつつあります。このように音楽そのものやミュージシャンの経済的価値を激変させるかもしれない新技術について、その魅力と課題について掘り下げていきます。

■会場  芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)

■日程  10月28日 (金)

■時間  18:30~20:00

■受講料 1,500円

■定員 50名(対面)・50名(オンライン) ※ともに先着

■対象  一般(高校生以上)

■申込締切 10月4日 (日)

 

■講師プロフィール

講師: 上杉尚史(ティンバーアーツ代表、一般社団法人日本シンセサイザープロフェッショナルアーツ理事)

<経歴>:武蔵工業大学(現東京都市大学)卒業後、フリーのギタリスト、シンセサイザープログラマーとして活動を開始。その後音楽制作会社にて電子楽器の音楽コンテンツ制作など、様々なプロジェクトに携わる。2011年にティンバーアーツとして独立し現在に至る。MIDI 検定の運営委員をはじめ、DAW(Digital Audio Workstation)のスペシャリストとして、若手の指導や企業向けの研修講師なども行っている

 

コーディネータ:長谷川豊(芝浦工業大学教育イノベーションセンター 特任教授)

<経歴>:1981年~2018年ヤマハ株式会社にて楽器・音響事業に関する新規事業開拓、研究開発、製品開発を担当。2017年~2019年芝浦工業大学工学マネジメント研究科特任教授。2021年度より現職。

 

■講師からのメッセージ

音楽を創る人、聞く人、流通する人、それぞれの立場で新技術に期待する内容は様々です。音楽家目線での期待と問題点を踏まえ、クリエイター、ユーザー、企業が今後どう関わっていけば良いのか?を考えるヒントになればと思います。

 

■申し込みについての確認事項

本講座は対面とオンラインの講座です。 新型コロナウイルスの収束が見えない状況ですが、できるかぎりの感染対策を施し開講する予定です。ただし、感染状況によっては中止となる場合がございます。「2022年度公開講座について」

https://www.shibaura-it.ac.jp/visitor/public/extensions/online.htmlを必ずお読みになってからお申し込みください。

■お申込みはこちら

https://www.shibaura-it.ac.jp/visitor/public/extensions/otc/22b142.html



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企業情報

企業名 芝浦工業大学
代表者名 地域連携・生涯学習企画推進課
業種 教育

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