プレスリリース配信・PR情報サイト。利用企業数56,685社の実績で国内NO.1

詳細検索
このエントリーをはてなブックマークに追加
W印刷する

エクサと日本ティーマックスソフト、マイグレーションビジネスで提携

日本ティーマックスソフト株式会社

! 2008年10月2日 11時

エクサと日本ティーマックスソフト、マイグレーションビジネスで提携 −独自のSIノウハウとリホストソリューション「OpenFrame」の連携強化により移行負荷・TCOを削減−

<共同プレスリリース>
本プレスリリースは株式会社エクサと日本ティーマックスソフト株式会社の共同発表です。
両社より重複して配信された場合は、ご容赦ください。

株式会社エクサ(本社:神奈川県川崎市幸区、代表取締役社長:大水 一彌、以下 エクサ)は、日本ティーマックスソフト株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:李 基煥、以下 TmaxSoft)と、TmaxSoftの「OpenFrame」(オープンフレーム)を利用したマイグレーションビジネスにおいて業務提携し、メインフレーム環境のオープンプラットフォームへの移行支援サービスを強化すると発表しました。

今回の提携で、 既存のメインフレーム環境で運用されてきた業務サービスを再開発することなく、UNIXプラットフォームでも運用することを可能にするTmaxSoftの「OpenFrame」と、エクサの大規模プロジェクトマネジメントについての豊富なノウハウを組み合わせ、オープンプラットフォームへの移行を目指すメインフレームユーザーにサービスを提供します。現在国内には、4000台以上のメインフレームが稼働していますが、そのうちの約30%程度はオープンプラットフォームへの移行のポテンシャルが高いと言われており、エクサとTmaxSoftはそのようなメインフレームユーザをターゲットに、マイグレーションビジネスを展開していきます。

お客様企業は、「OpenFrame」の採用により、メインフレームで使用している資産(アプリケーション、データ、画面など)をオープンプラットフォーム上でも使用することが可能となります。マイグレーションツールを活用した移行だけでなく、メインフレームと同等の機能を持つミドルウェアを搭載しているため、移行負荷を軽減し、オープンプラットフォームへ移行後も、ミッションクリティカルなシステムを安定稼動させます。

<本件に関する報道関係者からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ 広報担当: 湯澤 仁嗣
TEL:(044)540-2000  FAX:(044)540-2800
E-mail:info@exa-corp.co.jp

■ 日本ティーマックスソフト株式会社 営業部 担当: 武田 いづみ
TEL:(03)5765-2554(直通)
E-mail: sales@tmaxsoft.co.jp


<本件に関するお客様からの問い合わせ先>
■ 株式会社エクサ ソリューション事業部営業本部 担当: 伊藤 勝
TEL:(044)540-2082(直通)  
E-mail:masaru-ito@exa-corp.co.jp

■ 日本ティーマックスソフト株式会社 営業部 担当: 武田 いづみ
TEL:(03)5765-2554(直通)
E-mail: sales@tmaxsoft.co.jp


【株式会社エクサの概要】
設立年月日 :1987年10月1日
資本金 :1,250百万円

エクサは、日本アイ・ビー・エム株式会社とJFEスチール株式会社の合弁出資による情報システム開発会社で、ビジネス系、エンジニアリング系、ITインフラ系等をベースとする統合型ソリューションプロバイダーです。エクサは、情報システムのコンサルティング、システム構築、運用までの各種サービスを統合的に提供しています。
ホームページ: http://www.exa-corp.co.jp/


【日本ティーマックスソフトの概要】
設立年月日 :2000年7月13日
資本金 :90百万円

日本ティーマックスソフト社は、韓国ソウルに本社を置くティーマックスソフト社の海外法人として2000年に設立されました。ティーマックスソフト社は、韓国先端科学技術研究所(KAIST) の電子情報部門の教授を務める、朴教授はじめとした優秀な技術陣を中心に、産学協同で設立された、トータルソリューションプロバイダーです。TPモニタの「Tmax」やWebアプリケーションサーバ「JEUS」などのミドルウェアを独自の技術で開発し、今までにない独自の発想でミドルウェアを開発、5年連続で韓国市場のシェアNo.1をキープし続けています。
また、「OpenFrame」を利用して、サムスン生命の大規模システムにおいて、約7,000〜8,000MIPSという世界最大規模のマイグレーション実績などを誇り、米国や中国等でもレガシーシステムのマイグレーションで成果をあげています。日本でも金融機関などの実績があります。
ホームページ: http://www.tmaxsoft.co.jp/

*本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標です。
*プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

このプレスリリースを応援している人

こちらもおすすめ!関連プレスリリース

カテゴリ一覧

企業情報

企業名

日本ティーマックスソフト株式会社

代表者名

羅 鍾弼

業種

コンピュータ・通信機器

プレスリリース情報

ジャンル

コンピュータ・通信機器

カテゴリ

サービス

この企業の関連プレスリリース

大和ソフトウェアリサーチ、日本ティーマックスソフトと販売代理店契約を締結
! 2009年11月30日 9時
ニッセイ情報テクノロジー、日本ティーマックスソフト、日本HPがレガシーシステムを再活用する「ITモダナイゼーション」事業で協業を開始
! 2009年6月9日 8時
野村證券様メインフレームマイグレーションプロジェクトを日本ティーマックスソフトのリホストソリューション「OpenFrame」で実現
! 2008年8月4日 9時

応援している人

このプレスリリースを応援する

応援するとは?

プレスリリースを受信したい方はこちら プレスリリースを配信したい方はこちら

プレスリリース詳細検索

キーワード

配信日(期間)

年  月  日 〜 年  月 

リリースカテゴリ

リリースジャンル

地域

ページトップに戻る