ほしぷろ、初の茨城公演。ミヒャエル・エンデの作品を下地にした作品を、取手ウェルネスプラザで上演!
星善之による創作ユニット「ほしぷろ」の取手公演。ミヒャエル・エンデの「オフェリアと影の一座」を下地にした作品の上演を行う。メンバーは今年高校を卒業するメンバーや新たな門出が今年ないし去年に訪れた、もしくは訪れるメンバーたち。「人生とはドラマの連続である」をキーワードに挙げた今回の作品。「死」や「旅立ち」をテーマにした創作を続け、それぞれの人生を彩ってきた物語を舞台上で表現する。
この作品は、「旅立ち」や「死」をテーマに、音楽、ダンス、演劇を専門とするメンバーで構成されたチームで舞台作品を創作する企画です。
原作として取り上げるのはミヒャエル・エンデの絵本「オフェリアと影の一座」という作品。
勤務先の劇場が閉鎖したことにより社会的な死を経験したプロンプターのオフェリアさんが、主人を持たない影たちと出会い、彼女の人生の終わりとその後を描いたこの作品を通して、創作チームのメンバー一人一人が自分の人生と向き合い、それを自分自身の表現方法で舞台の上に立ちます。
ともに創作をする仲間は今年度で高等学校を卒業し、来年度から新天地に旅立つ人もいます。ほしぷろも、一人芝居の創作から集団での創作へと移行する時期になっています。世間は「脱コロナ」「アフターコロナ」へと向かっていきます。全員が、「今のこの先」を見つめていく機会にしていきます。
原作
ミヒャエル・エンデ「オフェリアと影の一座」
日程
2022年3月11日(金)19時00分 開演
会場
取手市ウェルネスプラザ 多目的ホール
料金設定
前売 一般2000円、学生500円
当日 一般2500円、学生500円
演出 星善之
出演 長谷川采音(ピアノ)、岡﨑毬紗(ダンス)、久保田哲平(ギター)、田島明理(ダンス)、星善之(演劇)
スタッフ 舞台監督・照明 保科芳樹 / 主催・制作 ほしぷろ / 協力 取手アートプロジェクト
予約
https://www.quartet-online.net/ticket/aogebakageboshi
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企業情報
| 企業名 | ほしぷろ |
|---|---|
| 代表者名 | 星善之 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |









