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【大人の和算教室】心を豊かにする和算 第3回 ~新たな和算の世界~

江戸時代の数学を「和算」とよびます。 和算には、 日常生活や仕事に関連した算術、 遊びの中で使われていた数学、さらに円に内接する正多角形から円周率3.141592.. を求めようとした数学が学ばれていました。さらに、全国を旅しながら数学を教え歩く和算家がいました。 遊歴算家と呼ばれる人たちです。 また、 和算の風習として、 問題をつくったり解いたりした結果をいわゆる「絵馬」のように木の板にかいて神社やお寺に奉納する人たちがいました。 この風習を算額奉納といいます。本講座では、江戸時代の数学である和算や算額の問題や内容に中学や高校で学んだ数学をもとに挑戦したいと思います。 第3回では、様々な改良された和算に親しみます。江戸時代、船で荷物を運ぶための船代を計算したり、借りる馬の代金を計算する馬乗り問題などをご紹介します。あなたも江戸の町人になったつもりで和算を楽しんでみませんか。数学が得意な方

■会場      芝浦工業大学豊洲キャンパス(江東区豊洲)

■日程      12月17日(金)

■時間      18:00~20:00

■受講料  1,500円

■定員      30名(先着)

■対象      一般(高校生以上)

■申込締切 11月30日(火)

■申込方法 芝浦工業大学ホームページよりお申込みください。

https://www.shibaura-it.ac.jp/visitor/public/extensions/otc/21b149.html

 

【講師プロフィール】

■講師名 牧下英世(芝浦工業大学工学部土木工学科教授)

筑波大学附属駒場中・高等学校主幹教諭を経て、芝浦工業大学工学部准教授に着任、 現在工学部教授。 博士(教育学)

日本数学教育学会、 数学教育学会、 日本数学史学会,日本統計学会

PISA調査国内数学専門委員、高等学校検定教科書編集委員

劇作家の井上ひさしさんの「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、ゆかいなことをいっそうゆかいに」をモットーに、将来の数学科教員を養成するための支援をしています。 

牧下研究室ホームページ https://sites.google.com/shibaura-it.ac.jp/hideyo/ 

■講師名 佐藤健一 (和算研究所理事長)

博士(学術)

東京理科大学理学部数学科卒業。明治大学付属中野八王子高等学校元教頭。東京理科大学元講師、日本数学史学会前会長、NPO法人和算を普及する会代表。

■講師からのメッセージ

江戸時代の数学がこんなに身近だったなんて、きっと誰かに話したくなると思います。

■本講座は対面講座です。「2021年度公開講座について」を必ずお読みになってからお申し込みください。

https://www.shibaura-it.ac.jp/visitor/public/extensions/online.html

■問い合わせ先:芝浦工業大学 地域連携・生涯学習センター

mail: rclls@ow.shibaura-it.ac.jp



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企業情報

企業名 芝浦工業大学
代表者名 地域連携・生涯学習企画推進課
業種 教育

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