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株式会社TARA、住友商事株式会社の「ショップモビリティ」にて AIカメラによる人流解析と属性分析の実証実験を実施 ~新たに属性分析機能をリリース~

株式会社TARA(本社:神奈川県藤沢市、代表取締役:岩崎 祥大、以下「TARA」)は、住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員CEO:兵頭誠之、以下「住友商事」)が事業検討を行っている、移動型店舗サービス「ショップモビリティ」にて、TARAが提供しているAIカメラを設置し、人流及び属性データの取得の実証実験を実施します。

■サービス概要

「メバル」はカメラを設置するだけで、写った画像から自動でAIが学習し人物を判別できるサービスです。また新たに、人物の顔をAIが判断し、性別や年齢などの属性データを取得する機能が追加されました。

これにより、いままでの何人その場にいるかに加えて、どういった属性の方がその場所を利用しているかというマーケティングデータを取得することが可能となりました。管理画面から解析データを時系列で確認し、CSVで出力が可能なため、様々な分析に活用が可能です。

▼○人物検知AIサービス「メバル」 

https://www.tara.co.jp/mebaru/

▼○人物検知AIサービス「メバル」

https://youtu.be/ROyt77NeFqs

 

■今回の実証実験について

今回、AIカメラ『メバル』を用いて行う実証実験は以下の場所・日時で行われます。

場所:イオンモール福岡

日時:7/17(土)-18(日)、7/21(水)-25(日)

期間中、人流解析用のカメラと属性分析用のカメラを2台設置し、ポップアップストア周辺の時間ごとの利用者人数と、属性データを取得し、マーケティングデータとして提供を行います。

なお、今回の実証実験では人権・プライバシーの観点に配慮し、カメラで取得した画像は現地に設置した端末内で解析したのち、即座にデータが削除される設計を施しています。

 

■8月より属性分析サービスの提供開始を予定

2021年6月より試験的に提供開始をしていた、顔分析による性別や年齢などの属性データを8月より本格的にサービス提供を予定しております。

同サービスはすでに複数の施設での試験運用を開始しており、AI学習を日々行い、解析精度を向上させています。

正式なサービス提供開始は公式HP内で案内を予定しておりますが、問い合わせにて先行案内も実施しております。

 

■今後の展開について

視線解析や骨格検知技術を応用することによって、お客様がどの棚を注視していたか、どの棚に手を伸ばしたかなど、購入にいたるプロセスをAIカメラで分析・提供できるサービスの研究開発も開始しました。

AIカメラの活用による、顧客の購買行動の分析を提供することで、小売店の店舗運営の効率化への貢献を目指していきます。

 

■会社概要

商号            : 株式会社TARA

代表者           : 代表取締役 岩崎 祥大

所在地           : 神奈川県藤沢市辻堂2-7-16  SHONAN SAKURAI BUILDING 4F

設立            : 2018年8月8日

事業内容          : サービス開発および運営業務/

         システム開発および運営業務/

         情報処理サービス業およびコンサルタント業務/

         マーケティングリサーチ及び各種情報の収集分析

資本金           : 1,000万円

URL            : https://www.tara.co.jp/



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企業情報

企業名 株式会社TARA
代表者名 岩崎 祥大
業種 ネットサービス

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