世界各国のデジタル放送方式に対応したチューナチップメーカのSiano Mobile Silicon社が日本オフィスを開設

Sianoは日本オフィス開設の発表と共に、中国のCMMB放送方式に対応したモバイルTV向けデジタル放送受信用チューナチップを発表しました。同社のチップはデジタル放送受信用チューナ、デモジュレータ、各種インターフェースを1チップに搭載し、省スペース、省消費電力を実現しております。

世界各国のデジタル放送方式に対応したチューナチップメーカのSiano Mobile Silicon社が日本オフィスを開設

Sianoは日本オフィス開設の発表と共に、中国のCMMB放送方式に対応したモバイルTV向けデジタル放送受信用チューナチップを発表しました。

本日モバイルTV向けのデジタル放送受信用チューナチップのトップメーカSiano (www.siano-ms.com) は、東京に日本オフィスを開設したことを発表しました。大手情報家電会社において、25年以上の研究開発から事業化の経験と実績を持つ島川恵三がジェネラルマネージャに就任致しました。

日本は2千5百万人以上のモバイルTVのユーザを有する 大きな市場であります。Sianoはすでに世界各国の最新のデジタル放送方式に対応するチューナチップSMS1100シリーズの出荷を始めており、このチューナチップは日本のワンセグ放送方式であるISDB-Tもサポートしております。Sianoは1チップにデジタル放送受信用チューナ、デモジュレータ、SPI、USB、SDIO、Parallel、Transport Stream、I2Cなどのインターフェースを搭載しており省スペース、周辺回路の削減、低消費電力を実現しております。また各種のデジタル放送方式に対応している為、地域別の基板設計の必要がなく共通基板による設計の負荷低減を特徴としております。
日本におきましてもSMS1100シリーズを搭載する製品開発がすでに開始されており、2009年には製品として出荷される予定です。

Sianoは日本オフィス開設に加え、中国のモバイルデジタル放送の標準方式であるCMMB方式に対応したチューナチップSMS118xを発表しました。Sianoは今週中国におきましてCMMBセミナーを開催いたします。このセミナーには中国の政府機関であるSARFT、Xからも講演いただく予定です。

SianoのCEOであるAlon Ironiは「日本はウォークマン、デジタルカメラ、携帯ゲーム機などに見られるように新カテゴリーの情報家電の製品開発にすぐれた情報家電企業が多く、日本企業で開発された製品は世界標準となっている。同じ流れが日本のモバイルTV製品でも起きている。ワンセグ放送受信機能付きの携帯電話、カーナビゲーションシステムが標準となってきており、Sianoにとって日本は重要な市場である。Sianoのアジアの拠点として日本にオフィスを開設することは非常に喜ばしい事であり、日本の情報家電企業などとの協業をさらに推し進めていきたい。」と語った。

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Siano Mobile Siliconについて
Siano Mobile Silicon はモバイルデジタルTV(MDTV)の放送受信用チューナー、チップアンテナを供給する企業です。同社のチューナチップは、高性能、低電力であると共に世界各国のモバイルデジタル放送方式対応を1チップにて提供しております。Sianoの本社はイスラエルにあり米国、中国、台湾、韓国、日本に支店を開設しており、すでに世界各国にてSianoのチップを搭載した製品が発売されています。

Press contact:
Overseas:
Caroline Cohen, PR Manager
Tel: +972-9-865-6993 ext. 4173
Email: carolinec@siano-ms.com

企業情報

企業名 Siano Mobile Silicon
代表者名 土居勝利
業種 未選択

コラム

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