古町をあきらめない!~古町演芸場再生プロジェクト~ 新潟古町 えんとつシアターがクラウドファンディング「CAMPFIRE」で古町演芸場再生のプロジェクトを開始
新潟古町 えんとつシアターでは古町演芸場の再生に伴う改修の資金調達のために、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて600万円を目指し、プロジェクトをスタートしました。 本プロジェクトは古町演芸場の再稼働のための改修費、運転資金確保のために資金調達を行っています。 なお、本プロジェクトの募集締め切りは2021年1月24日。一口1,000円から支援することが可能であり、入会金の免除や月額会費の免除などのリターンを手に入れることができます。
新潟市で小劇場を運営している、新潟古町 えんとつシアターでは、2020年11月24日よりクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて「古町をあきらめない!~古町演芸場再生プロジェクト~」を開始いたしました。
「古町をあきらめない!~古町演芸場再生プロジェクト~」
https://camp-fire.jp/projects/view/351074
本プロジェクトでは、かつて新潟県内で最も賑わいのある繁華街であった「古町地区」に居を構え、2020年5月に閉館してしまった「古町演芸場」を月額会費3,000円(税込み)のサブスクリプションの形態で、日中はネットカフェスペース、ボードゲームを中心とした遊戯室、シアタールーム、トレーニングルーム、仮眠室等の個性的な個室を有した地域住民の憩いの交流サロンとし、夜はお笑いライブや落語、アコースティックライブ等を行えるイベントスペースとして、時代に即した新しいカタチで再生を図り、古町の活性化に繋げたいと考えています。
一口1,000円から支援を受け付けており、入会金の免除や月額会費の免除などのリターンを手に入れることができます。本プロジェクトは1月24日23時〆切であり、目標金額は600万円に設定しております。
■クラウドファンディングとは
インターネット上で個人や団体、株式会社などがプロジェクトを提案し、不特定多数の方からお金を集める仕組み。2000年代初頭から、欧米を中心に企業・団体・アーティストなどが利用したことで広まり、日本では震災後に活発化。被災地支援や医療問題、製造存続の危機に瀕した製品の継続、海外に渡航し夢を実現したい人に至るまで、あらゆる企画が「共感」によって資金を集め、企画を実現させています。
■クラウドファンディング達成後の流れ
頂いた支援金はすべて古町演芸場の再稼働のための改修費、運転資金として利用致します。
実施スケジュール(予定)
2020年11月 改修工事打合せ・調査
2020年12月 改修工事着手
2021年 1月 改修工事
2021年 2月 改修工事・備品購入
2021年 3月 古町演芸場再稼働
■リターンのご紹介
・御礼のメッセージ
・通常3,000円の入会金・入会事務手数料免除
・通常月額会費3,000円を1カ月分免除
・通常月額会費3,000円を3カ月分免除
・木札(9.5cm×30cm)の作成・掲示
・提灯(12号長)の作成・掲示
・ご指定の漫画全巻、古町演芸場に備えます
・ご指定の雑誌or週刊誌、古町演芸場に備えます
■最後に
古町地区はまだまだ可能性、潜在力があると信じています。地域住民が集い、憩いの場となり、様々なアイディアが産まれ、そのアイディアを元に、若者が集い、その若者たちが新しい取組みを行う。
「古町演芸場」はそんな起点となり、を新しいカタチで再開させたく、クラウドファンディングに臨ませていただいております。
この取組みをご紹介いただければ幸いです。よろしくお願い致します。
ログインするとメディアの方限定で公開されている
お問い合わせ先や情報がご覧いただけます
添付画像・資料
添付画像をまとめてダウンロード
企業情報
| 企業名 | 新潟古町 えんとつシアター |
|---|---|
| 代表者名 | 逸見 友哉 |
| 業種 | エンタテインメント・音楽関連 |








