ニューノーマルの定着に向け、組織運営と働き方を再デザインする研究所の設立

TOC(制約条件)理論を軸にしたコンサルティング・ファーム、ゴール・システム・コンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役:村上悟)は、日本企業が新たな環境変化に対応できることを目的とした「リ・デザイン研究所」を2020年10月1日に設立しました。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、企業は勝ち抜くための処方箋を求めており、従業員も在宅勤務をはじめ、働き方や仕事の進め方を設計し直す必要に迫られています。本研究所では、各種調査や研究レポート発行を通じ、VUCA*時代に最適な働き方を提案・情報発信することを目的としています。

 

リ・デザイン研究所で取り組む予定のテーマ

1.     リモート環境に適応し、ジョブ型雇用への移行に対応できるチーム運営のあり方のリ・デザイン「チームマネジメント2.0」

2.     トップの強烈なコミットメントや破壊的なイノベーションを前提条件としない組織変革の方法論のリ・デザイン「自然な組織変革」

3.     オンラインのワークスぺースが正しく効率的に機能することを目指した仕事環境のリ・デザイン「第2執務室」

 

◆設立の背景

COVID-19の影響により我々に訪れている働く環境の変化はかつて体験した事ないほどに大きなものであり、企業組織としても、そこで働く個人としても、適応するための新しい取り組みが今必要となっています。一方でVUCAと呼ばれる不安定で不確実、複雑で混沌とした市場環境の中で、企業は競争を勝ち抜く

ための俊敏な動きが求められるという、二重の意味で厳しい時代であります。

 

この状況に対し、これまで続けてきたような、環境の変化に対して仕事のやり方を「足したり・引いたり」する方法だけではもう不十分で、仕事のやり方をもう一度設計し直す「リ・デザイン」の作業が必要なのではないかと我々は考えました。そして、今まさに対応が迫られている新しい経営への変革は、見方を変えると今後の10年・20年の企業の歩む道を決めるということでもあり、その契機を企業は活かすべきであるとも考えました。

 

 

我々は、日本企業がこの転換期を無事に乗り越え、より強靭な組織になるための経営のあり方や、仕事のやり方、変革の方法について、リ・デザインのアプローチで研究を行ってまいります。第一弾としては、リモートワークに適応し、ジョブ型の働き方への移行をスムーズにアジャストするための「チームマネジメント2.0」の研究を進めており、近日中の公開を予定しています。

 

◆研究所長

  小笠原 剛

 一橋大学法学部卒業。日立金属を経て2007年に入社。製造/生産管理/設計・開発/営業等、広範な領域のコンサルティングに関わりながら、一貫して企業の組織変革と働き方甲斐のあるチーム作りを実践してきた。

 

*VUCA:Volatility(変動性・不安定さ)、Uncertainty(不確実性・不確定さ)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性・不明確さ)という4つのキーワードの頭文字から取ったキーワード

 

 

 

◆ゴール・システム・コンサルティング株式会社

・設立 : 2002年9月6日

・所在地 : 東京都千代田区神田錦町2-1-8竹橋ビル5F

・代表者 : 代表取締役社長 村上悟

・HP:http://www.goal-consulting.com

・事業内容 :   経営コンサルティング

                   セミナー企画および教育事業

                   社員研修・人材育成の教育業務

                   システム導入支援および販売業務

                   出版物の企画、発行ならび販売

 

-以上-



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企業情報

企業名 ゴール・システム・コンサルティング株式会社
代表者名 村上悟
業種 ビジネス・人事サービス

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