シノケングループが新型コロナウイルスの影響を受けた学生を全力で支援。5月8日、奨学金返済支援制度の前倒し適用と奨学金給付対象者を2倍にすることを決定

内定した学生に対して、入社前から奨学金返済支援の給付金を支給します。また、篠原育英会を通じて支援する学生の数を30名から60名に増やす予定です。

不動産関連ビジネスを中心に多彩な事業を展開している株式会社シノケングループ(東京本社:東京都港区、代表取締役社長:篠原英明)は5月8日(金)、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた学生に対して、緊急支援を実施することを決定しました。奨学金返済支援制度を前倒しで適用すること、奨学金給付対象者の募集枠拡大に向けて所管する官庁と調整に入るというものです。日本の将来を担う若者を、全力でサポートします。

 

▼株式会社シノケングループ|公式サイト:
https://www.shinoken.co.jp

 

シノケングループとしては以下の2点で影響を受けた学生に対して緊急支援を実施することとしました。

 

(1)内定した学生に対する支援
シノケングループでは従来、新卒社員に対し入社後から奨学金返済の支援制度(2016年5月17日発表)に基づき「毎月支援手当」を支給してきました。今年度に限り前倒しで、入社前から一律20万円を「支援手当」として支給することとします。対象となる学生は支援手当を入社する前から受け取れることになり、まとまった資金の喫緊のニーズに応えられることとなります。

 

入社後も継続して奨学金返済の支援は受けられます。そのため、在学中の資金不足のために卒業を諦めることなく、将来の返済の不安に悩まされることもなく学生生活を充実させ、最後まで全うしていただきたいと願っております。

 

(2)給付型奨学金の対象者を倍増

シノケングループ代表取締役社長の篠原英明が理事長を務める公益財団法人・篠原育英会では、経済的に厳しい家庭環境にある学生や、障害を抱えながらも頑張る若者の未来のため奨学金の給付を中心に支援をしています。

昨今の社会情勢に鑑み、同会では支援の対象人数を拡大する意向を示しており、シノケングループもそれに賛同。返済の伴わない給付型の奨学金の募集対象を30名から2倍の60名へと拡大する方針を了承致しました。

 

篠原育英会としては、今後、所管の内閣府と速やかに調整に入り、整い次第、実施します。

 

▼公益財団法人 篠原育英会|公式サイト:
http://shinohara-ikueikai.or.jp


シノケングループ並びに篠原育英会は、前途のある学生が経済的な理由で学業を断念することがないよう、そのような事態に1日でも早く歯止めをかけるべくサポートします。

 

緊急事態宣言は全面的に解除となりましたが、ウイルスがなくなったわけではなく、また、経済活動が全面的に以前のような状態に戻ることが保障されたわけではありません。コロナ禍の収束はまだ見通しが立たない状況です。

 

シノケングループとしてはどのような厳しい状況下でも頑張る学生たちに、安心して勉学に励んでもらえるよう、これからも応援してまいります。


【株式会社シノケングループについて】
東京本社:〒105-0013 東京都港区浜松町2-3-1
代表者:代表取締役社長 篠原英明
設立:1990年6月
URL:https://www.shinoken.co.jp
事業内容:シノケングループ各社の経営管理事業(純粋持株会社)ほか

 



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企業情報

企業名 株式会社シノケングループ
代表者名 篠原英明
業種 不動産

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