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ガッコム、MS&ADインターリスク総研株式会社と提携し 新サービス児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」のサポート開始

不審者・治安情報サービス「ガッコム安全ナビ」を運営する株式会社ガッコム(本社:東京都港区、代表取締役:山田 洋志、以下「ガッコム社」)は、MS&ADインシュアランスグループのMS&ADインターリスク総研株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 光身、以下「MS&ADインターリスク総研」)と提携し、IRRICが提供する新サービス児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」について、データ提供を中心としたサポートを開始します。

■背景

近年、登下校中における児童・生徒の死傷事故・事件が相次いで発生しています。未来ある尊い子供の命を守るため、安全対策強化の機運が高まっており、政府の指示を受け、文部科学省や警察庁による総合的な防犯対策の強化が図られてきています。

 

■MS&ADインターリスク総研の概要

MS&ADインターリスク総研は、上場持株会社であるMS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社が直接出資する関連事業会社。グループにおけるリスク関連サービス事業の中核を担い、シンクタンク機能とともに、リスクマネジメントに関するコンサルティング、調査研究、講演・執筆などの各種サービスを提供。

 

■ガッコム安全ナビの概要

ガッコム安全ナビとは、全国の自治体や警察から配信される事件・事故情報を、地図・アバター・アイコン・グラフなどで、直感的に分かりやすくWeb・アプリで確認できる不審者・治安情報サービス。31種の事件・情報を取り扱い、1000種以上のアイテムで不審者を表現したアバターと共に、40万件以上の事件・情報を掲載・配信。現在は月間100万ユニークユーザーが利用。

 

■新サービス児童・生徒の「登下校時の安全確保支援」の概要

本サービスは、座学研修を通じて「①国における登下校時の安全確保に関する取組み、②通学路における危険箇所を洗い出すための着眼点、③リスクを低減するための対策」について学んでいただくことができるメニューです。

文部科学省が公表する通学路点検時のチェックリストに基づき、実際の事例をご紹介しながら、通学路における危険箇所の洗い出し方やリスク低減のための対策についてご説明します。

教職員の方々が所属する学区を想定したうえで、通学路における危険箇所およびリスク低減のための対策を検討するワークに取り組み、それらの情報を参加者内で共有していただきます。

本サービスを通じて確認された危険箇所の情報等を共有することで、防災関連部門や警察などの関連組織との連携強化にも繋げることができます



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企業情報

企業名 株式会社ガッコム
代表者名 山田洋志
業種 教育

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