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2月12日に実施された「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会で、地方大会で選出された10社のプレゼンテーションと総務大臣賞などの授与を実施

日本商工会議所など6つの団体で構成されるクラウド実践大賞実行委員会が全国大会を開催。和歌山、金沢、盛岡、長野、福岡にて行われた地方大会で選出された中小企業・小規模事業者10社の公開プレゼンテーションと総務大臣賞など8つの賞の選出・授与が行われました。

日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(事務局)、一般社団法人クラウドサービス推進機構、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会で構成されるクラウド実践大賞実行委員会が主催する「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会を2月12日(水)、東京・千代田区の東商グランドホールで実施。和歌山、金沢、盛岡、長野、福岡各市での地方大会に参加した中小企業など全48社のうち10社の公開プレゼンテーションが行われ、優れた取り組みに総務大臣賞や日本商工会議所会頭賞など8つの賞の授与が行われました。

 

▼「全国中小企業クラウド実践大賞」紹介ページ|一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会 公式サイト:https://www.cloudil.jp/contest/

 

▼2019年7月31日付プレスリリース「成長企業のクラウド活用事例を表彰!全国中小企業クラウド実践大賞を開催」

https://www.value-press.com/pressrelease/225639


 

■「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会で、中小企業・小規模事業者10社の公開プレゼンテーションと表彰を実施

 

2月12日(水)、東京・千代田区の東商グランドホールで行われた「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会は次のようなプロセスで行われました。

 

1.全国の中小企業・小規模事業者などが、クラウドサービスの利活用で収益力向上・経営効率化を実現した取り組みについて「クラウド・イニシアティブ」として自己宣言。

 

2.自己宣言の証としてクラウド実践大賞実行委員会がロゴマークを贈呈。2019年11月に和歌山、金沢、盛岡、長野、福岡の各市で行われた地方大会での公開プレゼンテーションを通して「優良モデル事例」などを選出。

 

3.「優良モデル事例」に選ばれた10社が全国大会で公開プレゼンテーションを実施。優れた取り組みに総務大臣賞や日本商工会議所会頭賞など8つの賞を授与。

 

2020年1月31日現在、「自己宣言」が98社、「モデル事例」が54社、「優良モデル事例」に選出された企業は10社となっています。

 

■「全国中小企業クラウド実践大賞」で「優良モデル事例」に選出された10社および全国大会での表彰内容概要

2月12日(水)に実施された「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会で公開プレゼンテーションを行った企業および表彰内容は次のとおりです。


 

1.総務大臣賞:株式会社atsumel

株式会社atsumel(愛知県名古屋市、不動産コンサルティング、7人)「クラウド実践により顧客情報を共有し、ニーズを踏まえた営業で商談化率を向上」

 

2.日本商工会議所会頭賞:ダイヤ精機株式会社

ダイヤ精機株式会社(東京都大田区、測定器製造、25人)
「クラウド実践による情報共有から生産性を向上させ、強みである納期対応力を強化」

 

3.全国商工会連合会会長賞:株式会社航和

株式会社航和(岩手県雫石町、介護施設・介護保険サービス事業所運営、58人)
「クラウド実践による事務作業の効率化で、介護現場の離職率を改善」

 

4.全国中小企業団体中央会会長賞:株式会社コスモテック

株式会社コスモテック(愛知県名古屋市、プレス機器の保守、27人)

「クラウド実践により見積もり工数を可視化、ミスや誤発注を防止し黒字化を実現」

 

5.クラウド活用・地域ICT投資促進協議会理事長賞:株式会社ジェイ・バン

株式会社ジェイ・バン(富山県富山市、研修・コンサルティング、1人)

 

「一人で営業から事務をクラウド連携により自動化し、その仕組みを全国の自宅起業家と共有し収益化」

 

 

6.クラウドサービス推進機構理事長賞:株式会社竹延

株式会社竹延(大阪府大阪市、専門塗装・外装リニューアル工事、136人)「日本の建設現場をクラウドシステムで見える化し、事務コストを削減」


 

7.日本デジタルトランスフォーメーション推進協会会長賞:株式会社マックスヒルズ

 

株式会社マックスヒルズ(大阪府大阪市、紹介クチコミキャンペーンアプリ事業、15人)

「クラウド実践により従業員数15人の中小企業が新規事業でゼロから市場を創出」


 

8.審査員特別賞:株式会社小松電業所、松月産業株式会社、日美装建株式会社

株式会社小松電業所(石川県小松市、産業機械制御装置の製造、355人)

「スモールスタートからのクラウド実践によりスマートファクトリー・スマートワークを実現」

 

松月産業株式会社(宮城県仙台市、ビジネスホテルチェーン、240人)

「クラウド実践により販売管理、顧客情報管理、情報共有で収益力向上と経営効率化を実現」

 

日美装建株式会社(北海道札幌市、オフィスビルなどへの清掃員派遣、300人)

「クラウド実践により現場情報を共有し、清掃現場への訪問回数を削減して赤字を解消」

 

■2月12日(水)に実施された「全国中小企業クラウド実践大賞」全国大会のおもな内容

実施日時:2月12日(水)午後1時~午後4時30分

会場:東商グランドホール(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2 丸の内二重橋ビル 5F)

おもな内容:主催挨拶、クラウドサービス実践事例の紹介(2回、5団体ずつ)、事例講演、結果発表・表彰、閉会の辞

表彰内容:総務大臣賞、日本商工会議所会頭賞、全国商工会連合会会長賞、全国中小企業団体中央会会長賞、クラウド活用・地域ICT投資促進協議会理事長賞、クラウドサービス推進機構理事長賞、日本デジタルトランスフォーメーション推進協会会長賞(以上1社ずつ)、審査員特別賞(3社)

参加企業総数:自己宣言(98社)、モデル事例(54社)、地方大会参加(48社)、優良モデル事例(10社)※2020年1月31日現在

主催:クラウド実践大賞実行委員会

 

▼「全国中小企業クラウド実践大賞」|公式サイト

https://www.cloudil.jp/contest

 

■クラウド実践大賞実行委員会を構成する6つの団体について

クラウド実践大賞実行委員会は、全国各地域の中小企業・小規模事業者などによる収益力向上や経営効率化を実現するクラウドサービス実践事例を普及・定着させていくことを目的として、2019年7月に設立。次の6つの団体から構成される任意団体です。

構成団体:日本商工会議所、全国商工会連合会、全国中小企業団体中央会、一般社団法人クラウド活用・地域ICT投資促進協議会(略称:CLOUDIL)(事務局)、一般社団法人クラウドサービス推進機構、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会

 

【一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会について】

所在地:〒102-0074 東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F KSフロア

代表者:森戸裕一

発足日:2010年6月1日(法人化:2010年10月1日)

電話番号:0120-640-702 [フリーダイヤル]

URL:https://jdxa.org/

事業内容:デジタルトランスフォーメーション推進人材の育成や組織づくりの支援、デジタルトランスフォーメーションに関するイベントや勉強会の開催など


 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会

担当者名:櫻木諒太

Email:info@jdxa.org

 



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企業情報

企業名 一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会
代表者名 森戸 裕一
業種 ビジネス・人事サービス

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