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自身や大切な人の人生の最後についての想いを伝えた事・聞いた事はありますか。 もしものための話合い「もしバナゲーム」介護レク広場オンラインショップで大好評発売中!

BCC 株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:伊藤 一彦、以下当社)の社内企業でレクリエーション介護士資格を手掛けるスマイル・プラスカンパニー運営「介護レク広場オンラインショップ」は“人生の最後をどう在りたいか”をカードゲームを通して、家族や友人に想いを伝えるきっかけになる「もしバナゲーム(以下当ゲーム)」を販売し、月間売上100個を超えました。当ゲームは一般社団法人Institute of Advance Care Planning(所在地:千葉県鴨川市、共同代表:蔵本 浩一・原澤 慶太郎、理事:大川 薫)が米国発のカードゲームを基に、日本独自ルールで在宅・緩和ケアの医師が開発しました。誰もが平等に迎える死を、考え・自らの想いを第三者に伝えたことはありますか。縁起でもない・今は早い…その思いも大切です。しかし、いつかわからない“不確か”な事柄だからこそ、当ゲームを通じて考え・言葉にして、あるいは大切な人の考えを事前に知る事が重要と考え、本取り組みを公表します。

 近年、過疎化や核家族化などから地域住民の交流が希薄になっていることが社会問題となっています。そんな中、自身の最後や大切な人の最後について、話をしたり・聞いたりしたことはありますか。

 法務局では自身の想いを残す一つとして遺言書の保管等に関する法律「遺言書保管法」(平成30年法律第73号)があり、高齢化の進展等の社会経済情勢の変化に鑑み、相続をめぐる紛争を防止するという観点から、自筆証書遺言に係る遺言書を保管する制度を2020年7月10日(金)、新たに設けると定められました。(参考:法務省“法務局における自筆証書遺言に係る遺言書を保管する制度について”より)

 人生の最後に対して、考え・想いを整理し伝えることは、大切なことだとわかっていても、なんとなく「縁起でもないから」という理由で、避けてはいないでしょうか。また遺言書として残す方法や手続きがわからないとの考えもあるはずです。しかし、誰もがいつかは迎える死は“不確か“であり、時にはほんの数十分・数分後、突然やってきます。だからこそ当ゲームでは「自身にとって何が重要なのか」、「なぜそれが必要なのか」を考え・話合うきっかけになります。

 

 1セット36枚あり、うち35枚は重病や死の間際の「大切なこと」として口にする言葉が記されています。そして「終末期医療」や「もしもの時の話し合いAdvance Care Planning:ACP」の観点から注目され、また報道番組で特集を受け、月100個(2019年12 月実績)販売しています。

 「病を患い余命宣告された方」、「今元気に学校や仕事・家事を行い、週末の予定を楽しみにしている方」、ひとりひとりの最後はいつかわかりません。「伝える」・「聞ける」、ご本人の意思は限られています。難しい話題を考えたり話合うことができる当ゲームを“レクリエーション”として活用することで、新たな気付きのきっかけになるのです。

 また周りの人々と当ゲームをしておくことで、いざというときの判断や代理決定者として本人の意思の尊重・立ち居振る舞いを想像することができるかもしれません。

各々の人生についてゲーム・レクリエーションを通じて考え・理解し合い、少しでもこれからの人生を互いに良いものにしていただくことを目指します。

 そこで、当社運営の「介護レク広場オンラインショップ(https://kaigo-rec.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=sp_i001)」を通じて、多くの方の手に届くことを目的に公表致します。

 “不確か”な事柄だからこそ、この機会に生きるとは何か・死とは何かについて考えるきっかけとなる当ゲームについて、取材いただき、全国の一人でも多くの方へ周知・発信を宜しくお願いします。

 

 今後も当社は、高齢者が充実した日々を過ごせるよう「介護レク」の普及・啓蒙を行うとともに、高齢者のご家族、全ての方が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。

 

■もしバナゲーム 概要

内 容:もし仮に今の自分の余命が僅かだとすれば、最後を迎えるまでに自分は何を大切に生きるのか、35枚のカードを取捨選択しながら個人の価値観を考え、4人一組で話合うゲーム。

当ゲームを行うことで、今の自分の価値観、存在意義を確認できるだけでなく、他者の思いに触れることで、価値観の多様性やゆらぎ、変容を感じることができます。

いざというときに備えて、友人や家族に自身の願いを伝え、理解してもらうきっかけ作りとして、また代理決定者としてのあり方を考える一助にもなり得る、不思議なゲームです。

対 象:当ゲームに興味のある全ての方

価 格:2,546円(税込)

URL : https://www.i-acp.org/game.html

お求め先:

介護レク広場オンラインショップ(https://kaigo-rec.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=sp_i001)

 

■介護レク広場オンラインショップ 概要

・店舗名 :介護レク広場

・店舗URL:http://kaigo-rec.easy-myshop.jp/

・商品URL: https://kaigo-rec.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=sp_i001

・販売事業者名:BCC株式会社

・所在地 :大阪市西区京町堀1-8-5明星ビル12F

・メールアドレス:info@kaigo-rec.com

 

■一般社団法人Institute of Advance Care Planning 概要

・共同代表:蔵本 浩一(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 疼痛・緩和ケア科/地域医療連携室 医師)

原澤 慶太郎(はな医院 院長/医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 在宅診療科 非常勤医師 医師)

・理  事 :大川 薫(医療法人鉄蕉会 亀田総合病院 在宅診療科 部長、地域医療支援部 部長 兼務 医師)

・所在地 :千葉県鴨川市東町929番地

・ホームページ:https://www.i-acp.org/

 

■BCC株式会社 概要

・代表取締役社長:伊藤 一彦

・所在地 :大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F(大阪本社)

             東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F(東京本社)

・事業内容:営業創造カンパニー(マーケティング事業)、  スマイル・プラスカンパニー(ヘルスケア事業)

・資本金等:2 億5,600 万円

・ホームページ:https://www.e-bcc.jp/

 

■スマイル・プラスカンパニー 概要

・ホームページ:http://smile-plus.co.jp/

 “「人を支える人」を支える”のカンパニー理念のもと、介護レクリエーションを通じて、介護に携わる方々の支えとなるサービスを提供しています。下記3事業を軸に、介護業界と企業を繋ぎ、高齢者と介護に携わる方々が心豊かに生活できる社会の実現を目指します。

1) 全国2万8千人(2020年2月時点)を超える「レクリエーション介護士*」資格制度の運営(https://www.japan-ac.jp/

2) 介護レク素材のプラットフォーム「介護レク広場」の運営(https://www.kaigo-rec.com/

3)介護レクマガジン「介護レク広場.book」の制作・発刊(https://cart.kaigo-rec.com/

*介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを提供できる人材です。当社が受託した2013年経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設した認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識と介護レクリエーションを企画・提案・実施するための知識や技術を学びます。

当プレスリリースに関するお問い合わせ先

・担   当:BCC株式会社 長濱

・電話番号:06-6443-7878

 



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企業情報

企業名 BCC株式会社
代表者名 伊藤 一彦
業種 その他サービス

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