全国レジャー・集客施設の運営実績・動向調査をまとめた『レジャーランド&レクパーク総覧2020』好評発売中 綜合ユニコム株式会社

綜合ユニコム株式会社(本社:東京都中央区)は、全国の主要レジャー・集客施設を対象に行なった2018年度の運営実績と集客動向に関する調査資料およびその分析結果をまとめた『レジャーランド&レクパーク総覧2020』を好評発売中です。

<商品について>

■テーマパーク、遊園地、動物園、水族館、植物園、フラワーパーク、博物館、美術館、記念館、農業観光施設、アクアパーク、温浴施設、タワー・展望台などレジャー・集客施設の運営実績・集客動向を独自調査。

 

■レジャー・集客施設の最新年間入場者数、月別入場者数、売上高、部門別売上高、外国人利用客の集客状況、リニューアル内容、イベントの集客効果などの調査データを施設ごとに個票で掲載。2020年度版は546施設を網羅。

 

■調査結果から集客トレンドと運営実態、インバウンド集客傾向、新しいイベントの潮流などを分析。業態別集客ランキングも併載。

 

■注目を集める体験型アクティビティ・SNS映え等の導入実態・トレンドについてもリサーチ。

 

■個別施設の調査資料は、約2,500か所のレジャー・集客施設リストとともに付録CD-ROMに収録。

 

■事業計画・マーケティング戦略・イベント企画の立案、営業リストの作成などにご活用いただけます。

 

 

<調査結果の概要>

2018年度は、東日本大震災以降で最もマイナス基調が強い結果となった。

マイナス要因は自然災害・猛暑。プラス要因は夜間イルミネーションなどの多彩なイベント展開

 

[2017年度の集客状況]

■2018年度の年間入場者数の増減傾向は、対前年比で増加した施設が37.5%、横ばいが6.7%、減少した施設が55.7%となった。入場者数増減DIは-18.2%で、減少施設が増加施設を上回る結果となった。

 

■業態別の動向では、テーマパークや遊園地の大型施設は比較的好調に推移した。ホラーイベントなど若い世代に人気のある新しいイベントの実施、SNSを活用した効果的な情報発信が集客に奏功。遊園地は猛暑を受けてプールが好調であり、さらにキッズプレイグラウンドの拡充や導入、VRアトラクションの導入など、積極的な設備投資がみられた。2018年度は自然災害や天候不良により国内利用者が減少しているが、話題性のある施設やイベントを導入した目的性の高い大型施設にインバウンドを含め集客が集中したといえる。

 

■一方、それ以外の屋外施設は軒並み自然災害や天候不順の影響を受けて減少となっている。特に動物園においてはメイン客層である子連れファミリーが災害や酷暑から外出を控えたこともあって減少施設が多くなっている。

 

■2019年度の業績見通しはおおむねの業態で増加になると予想されている。特に2018年度にマイナス基調の強かった動物園、水族館、公園・庭園では増加見通しが強くなっている。

 

[業態別集客ランキング 上位5施設 ※入場有料施設]

■テーマパーク

1 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー    32,558,000人(対前年比8.2%)

2 ハウステンボス                 2,722,000人(同-5.5%)

3 サンリオピューロランド             2,190,000人(同10.6%)

4 志摩スペイン村 パルケエスパーニャ       1,219,000人(同1.8%)

5 東京ドイツ村                  1,076,927人(同4.1%)

※ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは非公表のためランクから除外した

 

■遊園地

1 鈴鹿サーキット                 2,109,719人(対前年比3.3%)

2 よみうりランド                 1,909,652人(同3.9%)

3 ひらかたパーク                 1,309,046人(同9.0%)

4 としまえん                   1,124,881人(同20.5%)

5 ツインリンクもてぎ                863,045人(同7.7%)

 

■動物園・バイオパーク

1 東京都恩賜上野動物園             4,964,547人(対前年比10.3%)

2 名古屋市東山動植物園             2,542,037人(同-2.3%)

3 天王寺動物園                 1,675,822人(同-3.5%)

4 旭川市旭山動物園               1,373,826人(同-3.9%)

5 アドベンチャーワールド            1,288,200人(同15.8%)

 

■水族館

1 沖縄美ら海水族館               3,718,446人(対前年比-1.7%)

2 海遊館                    2,770,000人(同5.3%)

3 名古屋港水族館                2,105,406人(同-5.2%)

4 サンシャイン水族館              1,730,000人(同-12.2%)

5 マクセル アクアパーク品川            1,705,000人(同-0.8%)

 

■植物園・フラワーパーク

1 あしかがフラワーパーク            1,639,057人(対前年比4.0%)

2 京都府立植物園                 801,408人(同-8.2%)

3 東京都神代植物公園               649,633人(同-4.0%)

4 はままつフラワーパーク             432,455人(同-15.1%)

5 川口市立グリーンセンター            425,289人(同-11.0%)

 

■博物館・美術館・科学館

1 国立科学博物館                2,666,743人(対前年比-7.5%)

2 国立新美術館                 2,613,609人(同-7.6%)

3 金沢21世紀美術館                2,580,591人(同8.7%)

4 MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Bodrerless

                          2,311,995人( - )

5 東京国立博物館                2,142,960人(同-16.6%)

 

<商品概要>

●商品名:レジャーランド&レクパーク総覧2020

https://www.sogo-unicom.co.jp/data/book/0520191002/index.html

●発売日:2019年10月31日

●定価:90,000円+税

●判型:A4判並製

●ページ数:416ページ

●付録:CD-ROM(主要レジャーランド&レクパーク経営データベース、全国レジャーランド&レクパーク施設一覧収録)

 



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企業情報

企業名 綜合ユニコム株式会社
代表者名 鈴木文男
業種 新聞・出版・放送

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