今、“第三次飲茶ブーム”到来! 本場・香港の一流店の元料理長が技術部門トップを務める点心メーカーが、 飲食業界の最新動向を調査

ニューヨーク、オーストリア、アジア各国で話題の“モダン点心”を中心に、飲茶の人気が再び高まっています。そんな中、レストランに足を運べない方でもご自宅で気軽に飲茶が楽しめる、「冷凍点心」のお取り寄せを提案します。

素材にこだわり、化学調味料不使用の点心の製造を行っている亜細亜食品株式会社(所在地:東京都板橋区、代表取締役:藤本 飛呂)は、各メディアでも話題となっている“第三次飲茶ブーム”を軸に、近年の飲食店業界の動向を調査しました。

 

▼ 亜細亜食品株式会社|公式サイト:http://asiashokuhin.com/

 

■注目の“モダン点心”がけん引する、第三次飲茶ブーム

肉まん、餃子、焼売、小籠包など、各コンビニや中華系ファミリーレストラン、家庭用冷凍食品などでリーズナブルに食べられる点心は、もはや日本人の食生活において定番の存在です。さらに、ここ2~3年の間で本格的な飲茶を提供するレストランが急増。“第三次飲茶ブーム”と呼ばれ、点心の食の幅が広がっています。

 

<1990年代 第一次ブーム>

1997年の中国返還に伴う日本人の香港への関心の高まりもあり、香港への旅行者は激増。最高時の1996年には、日本から香港への旅行者は238万人を超えました。パック旅行には必ずと言っていいほど飲茶が付いており、“飲茶=香港料理”という印象が定着しました。

 

同時にこの時期、香港の本格的な飲茶が食べられる都内のお店も注目されはじめます。代表的なのは、新橋で230席を収容した大型店で、香港のマキシム・グループ経営の「翠園酒家」(1977年開店)です。それに追従するように、飲茶を提供するお店は日本全国の至るところに出現し、その数は100店舗以上にのぼりました。

 

<2000年代 第二次ブーム>

第一次ブームの時は、香港から点心師を招聘し、比較的高めの価格で提供するお店が多かったのに対し、2000年代には、食べ放題形式のカジュアルな飲茶レストランが現れます。約100種ものメニューを揃え、ワゴンスタイルで提供するお店が主流となり、価格もぐんとリーズナブルになります。代表例は西麻布に店を構えた「香港ガーデン」。平日ランチで大人一人3000円、時間制限無しという低価格です。色々な点心を少しずつ食べたいという客のニーズに合致し、飲茶食べ放題スタイルのブームをけん引しました。

 

<そして今 第三次ブーム>

昨年後半から現時点で、飲茶を提供するお店は東京だけで 26 店舗が新たにオープン(食べログ調べ)。ニューヨーク、オーストリア、アジア各国で話題の“モダン点心”を中心に、ワインとのペアリングブームやタピオカドリンクの爆発的大ヒットもプラスされ、にわかにアジアンフード全体が盛り上がりを見せています。

 

代表的な店として挙げられるのは、フォーシーズンズホテル香港の広東料理店の点心師が創業し、各国でも人気の高い点心専門店「添好運(ティム・ホー・ワン)」(日比谷、新宿)や、ロンドンの有名店「ハッカサン」などを手がけた世界的プロデューサーALAN YAU 氏による点心専門レストラン「YAUMAY(ヤウメイ)」(丸の内)。そして、サンフランシスコ本店では毎日行列が絶えないという点心レストラン「ダンプリングタイム 餃子時間」(渋谷)なども人気を博しており、2020年の東京オリンピックを前に、ますます飲茶点心ブームが広まることが予想されます。

 

■ブームの陰に潜む、2つの問題点

ニューオープンラッシュで好調のように見える飲食業界ですが、そこには、大きく2つの問題点が見えてきます。

<問題点1 慢性的な人手不足>

点心は、本来高い技術が求められるものです。中国では麺点師や点心師という国家資格があり、そのランクも細かく分かれています。最高ランクの特一級ともなると、本土でも資格保有者は数えるほどしか存在しません。殊更、香港では、等級制度はないものの、技術レベルは中国本土の点心師を優に超えると言われています。しかし、第一次飲茶ブームの頃と比べ、香港の点心師の数は微減。コスト削減の面もあり、今では本場の点心師がいること自体が珍しく、そのお店の品質保証のウリになっている状況です。

 

<問題点2 食材の安全性>

もう1点、日本の消費者が気にするポイントが食材です。本場香港の点心の場合、大半が中国本土から仕入れられ、添加物を使用していることは頻繁に指摘されています。一方で日本人は食材の安全性を重視し、近年では特に中国産の食材への信頼度が著しく低下している傾向にあります。また、輸入品は多くの場合一旦加熱調理してから冷凍しないと輸入許可が出ないため、評価に値する点心はできません。

 

■問題解決のカギを握る「冷凍点心」の需要拡大と利点

上記の問題点をクリアすべく、需要の高まりを見せているのが、高品質の「冷凍点心」です。実際、外食産業をはじめ、中食やお取り寄せ等での注文が年々増加しています。これが意味することは、消費者が「安全かつ高品質」で「便利」なものを選択したいという考えの表れであると見ています。

 

※亜細亜食品では、香港の一流店の料理長として活躍した梁家検厨師を、技術部門の責任者として招聘し、「巨大な厨房」で1つずつ手作りで点心の製造を行っています。その厳しさは、中国の一級点心師の資格者でも入社後1年以上の修行を要するほどです。また、化学調味料を一切使用しないうえ、ハイグレードの急速凍結で品質を維持。SQF2000/HACCP認証も取得し、世界水準の安全と品質で商品を届けています。

 

<冷凍点心お取り寄せサイト>

飛雁閣オンラインショップ:http://higankaku-shop.com/

 

【亜細亜食品株式会社について】

東京事務所:〒174-0071 東京都板橋区常盤台1-59-3 亜細亜食品第4ビル

代表者:代表取締役 藤本 飛呂

設立:1999年7月

電話番号:03-3960-8111

URL:http://www.asiashokuhin.com

事業内容:点心の製造・販売

 

【一般の方向けのお問い合わせ先】

企業名:株式会社味とサイエンス

担当者名:川久保恵

TEL:03-3425-2111

Email: info@ajitoscience.com



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企業名 株式会社味とサイエンス
代表者名 藤本飛呂
業種 食品関連

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