ビルメンテナンス業向け清掃システム「nano+」によるグラミン銀行の支援について

ビルメンテナンス業向け清掃システム「nano+」を開発する株式会社フリーダムは、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行が2018年に日本で設立したグラミン日本と提携し、貧困撲滅の為に就労や起業の支援を行うこととなりました。清掃資材のメーカーは、一般的に綺麗にすることを目的としていますが、nano+は生産性向上により、清掃業界の賃金向上による人手不足解決を目的としており、一般的なメンテナンス会社に比べnano+導入企業様は高い賃金を支払うことができることから、nano+導入企業様の人手不足解消と貧困撲滅を合わせて行って参ります。

ビルメンテナンス用清掃システム「nano+」(ナノプラス)を開発・販売する株式会社フリーダム(https://freedom2006.com)は、2006年にノーベル平和賞を受賞したグラミン銀行が、2018年に日本に設立したグラミン日本(https://grameen.jp)と提携し、グラミン銀行の理念である「貧困のない、誰も活き活きと生きられる社会へ」を実現する為に、共に清掃業界における貧困の撲滅をさらに進めることとなりました。

世界でも裕福と思われがちな日本でも格差が徐々に拡大し、日本人の6人に1人が貧困ライン以下の生活を余儀なくされていると言われています。

清掃業界では現実的な人手不足と言われており、AIロボット洗浄機などの導入も進んではいますが、トイレの清掃やワックス清掃などの定期清掃は完全に機械に置き換えることができず、慢性的な人手不足で、外国人研修制度を使う企業が増えています。

しかし日本国内でも働きたくても働けない人、賃金が安いので働けない人も多く、研修生制度も実際には1人に対してかなりのコストがかかっているのという問題もあります。

清掃業界の人手不足の問題は、「低賃金で働く人手不足」と認識しており、これまで一般的な清掃資機材のメーカーでは綺麗になることを売りにしていましたが、その中で「nano+」は、綺麗になることは当たり前で、1人あたりの生産性を20%〜50%向上させる製品と技術をシステム化し、清掃業界の賃金を向上行い、人手不足を解消することを行ってきました。

 

 

グラミン銀行は、ムハマド・ユヌス博士により、1983年にバングラディッシュで設立され、借り手の97%が女性で、貧困・生活困窮者に無担保で融資を行い、ほとんど貸倒れのない実績をあげている銀行です。

2006年にはユヌス博士とグラミン銀行はノーベル平和賞を受賞しています。

日本でも同様の理念で2018年に一般社団法人グラミン日本が設立されました。

 

当社とグラミン銀行の具体的な取り組みとしては、グラミン銀行に申し込みのあった支援対象者(グラミンではメンバーと呼ばれます)に対して、清掃業界で最先端の「nano+」の理論や技術の教育をnano+開発者自らが行い、現場デビューから業界トップクラスの人材を育成を行って参ります。

就労を目的とした毎日の日常清掃の為の教育と、起業を目的としたワックス清掃やカーペット清掃のような定期清掃の為の教育を行い、起業される方については総合的に1年間のフォローを行っていきます。

nano+を導入頂いている企業様は、同業他社に比べて1人あたりの生産性が20%〜50%高いことから、一般的な業界平均と比べて高い賃金を払うことができます。人手不足でお困りのnano+の導入企業様への就労が進んだり、起業される方には取引先のご紹介を予定しております。

ご支援頂ける企業様も募集しております。

宜しくお願い致します。

 

 

株式会社フリーダム

代表取締役 西村 成蔵

 

 



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企業名 株式会社フリーダム
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業種 その他サービス

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