奄美で450年続く伝統行事「秋名のアラセツ行事」を暮らすように満喫する宿泊付き体験プランの予約受付を開始

住民有志で設立した一般社団法人E’more秋名(いもーれあきな)は、450年以上前から続く奄美の伝統行事「秋名のアラセツ行事」を集落住民と一緒になって準備から本番まで体感する7泊8日プランの予約受付を開始。 アラセツ行事の目玉でもある「ショチョガマ」祭りで使われる木で組んだやぐらを作る作業から、本番当日までの盛り上がりを直に体験できる。

「(一社)E’more秋名」(いもーれあきな)が、奄美大島龍郷町の秋名・幾里集落で450年以上前から続く国指定重要無形民俗文化財「秋名のアラセツ行事」を体験するプランの予約受付を開始した。

 

同社は、集落活性化に向けた関係人口拡大を目指し、住民有志が設立した民間団体で、空き家を再生した一棟貸し宿泊施設の運営を行っている。

今回は、アラセツ行事の目玉でもある「ショチョガマ」祭りで使われる木で組んだやぐらを作る作業から体験し、地元の盛り上がりを体感しながら祭りの当日を迎える7泊8日の2組限定体験付き宿泊プランとなっている。

祭り当日だけでは味わえない、祭りに向けた高揚感を感じて欲しいとの思いから企画。

 

今回のプランでは祭り以外にも集落散策ガイドや、移住相談など暮らしをテーマにしたオプションなども用意。

アラセツ行事は、五穀豊穣を祈る年に1度の祭りとして、早朝の「ショチョガマ」祭りと、夕方の「平瀬マンカイ」祭りの総称。

島内外から多くの観光客が訪れ、祭りの様子は同社ホームページからも動画で知ることが出来る。

<料金>

大人1人35,000円、小人20,000円。

<開催期間>

2019年8月31日(土)~9月7日(土)の7泊8日

<プラン詳細>

https://e-akina.com/2019/05/23/tour20190831-0907/

 

 

祭りの最後に参加者全員で行われる奄美の伝統「八月踊り」

 

【背景】

「秋名のアラセツ行事」は、同集落のシンボルとして、多くの観光客が参加する祭りではあるが、準備も含めたすべてが祭りの魅力であり、当日のみでは体感できない本来の魅力を伝えたいとの想いから企画。

同社は、関係人口拡大に向け、物見遊山的な観光ではなく、地域本来の姿を伝える観光を目指している。

 

【今後の展望】

奄美の暮らしぶりや伝統を伝えるプランを今後、体験プログラムとして展開予定。

 

【一般社団法人E’more秋名について】

本社:〒894-0333 鹿児島県大島郡龍郷町秋名1767-1

代表者:代表理事 村上裕希

設立:2018年11月15日

Tel:090-7470-3143

URL:https://e-akina.com/

事業内容:宿泊事業、体験プログラム事業、飲食事業(予定)



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企業名 一般社団法人E’more秋名
代表者名 村上裕希
業種 旅行・観光・地域情報

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