QRコードを活用して、世界一美味しいマンゴーを食べよう!

 QRコードが、1994年に日本の企業(デンソー)によって開発された「日本発のテクノロジー」であるということはあまり認知させていません。一方で、現在は、中国が「QRコード先進国」としてトップを走っています。つまり、日本は先発組でありながら、後進国になっています。  話は変わり、マンゴーに移ります。弊社は、インド産を取り扱います。ご存知の通り、インドは「ゼロの発明」で知られるように、現代においても「IT」技術者を輩出しています。そこに目を付けた我々は、古代インドを発祥とする「マンゴー」と、現在インドで隆盛を極める「IT」を組み合わせた新しいシステムを開発することを考案しました。  最終的には、新しいシステムを活用して、マンゴーだけでなく、地球上の「全ての商品の情報」を「トレーサビリティ」できるようにすることを目標にしています。

「海外における資源開発と、生産資源の輸出入を手掛ける」VADALOGISTIC株式会社(所在地:愛媛県松山市新立町4-39、代表取締役:和田壮平)は、「Value Press!」を活用して自社事業のプロモーションを、2018年5月7日(火)より開始します。

 

自社ホームページ:http://vadalogi.com/
Youtube(公式チャンネル):https://www.youtube.com/channel/UCFPsJhb1OOgbZkm93_vJxJw
Facebook(公式ページ):https://www.facebook.com/Vadalogistic-199979784255729/
クラウドファウンド(CAMPFIRE):https://camp-fire.jp/projects/view/153107

 

 

【起業の背景】

 旅先のバングラデシュで知己の大学教授から「特別授業の先生」をしないかという提案があり、そこで日本の文化や、教育システムを現地の学生へ講義する機会がありました。ラストの質疑応答の時間に、ある学生から「日本のマンゴーの価格」に関して質問がありました。それに対して、私が「日本のマンゴーが1個10000円することもある」と答えると、その学生は「1個10円」と返しました。続けて、その学生は現地のマンゴーを手に取って「日本では、このマンゴー10個でApple製のiPhoneが買える」と笑いならば、教えてくれました。
 その後の旅先でも、同じような遣り取りが繰り返されました。その度に、私が感じたのは、「インターネット」を通じた情報の展開能力と、「価値の格差」でした。日本では、「食の安全」や「トレーサビリティ」に関心が高まる中で、海外では、まだまだ未開発な余地が「基本的な分野」で取り残されていることを知ったのです。
 帰国後、私は、それに対して、「マンゴーの価格を1個100円」にするという具体的な目標に掲げました。なぜならば、アカデミックなアプローチによる解決策の提示では十分ではないと判断したからです。つまり、一過性ではなく、持続可能性を示すために、ビジネスとして成立させる必要があるからです。と同時に、社会の関心を集めるために、「不可能で見えて、可能な」範囲で突拍子もないことを打ち立てる必要がありました。

 ある種、アカデミック寄りでありながらも、ビジネスライクな判断が起業へのモチベーションになっています。そんな背景もあり、弊社は、「株式会社」と名乗りながら、「産官学」というフレーズが現代の大学では重要視されていることも追い風に、「株式会社○○学研究所」として独自の路線で「尖がった」企業として確かな地位を築くことを目指しています。

 

【製品・サービスの概要】
商品名:QRコード付き、インド産マンゴー

提供時期:2019年5月から8月
提供場所:日本全国(北海道・沖縄を除く)
価格:250g前後の小さい品種は1個198円、400g前後の大きな品種は1個250円
販売方法:卸売販売、直接販売
販売促進:①小売店での販売拡大を通じた既存の消費者層への浸透、②SNS・クラウドファウンドなどを通じた情報の拡散と、新しい消費者層の形成
 

<3つの特長>

1:展開能力
既存の販売網を活用して、実製品として市場を流通できるので、迅速、且つ広範囲に「自社会社のシステム」を社会に浸透させて、モニタリングができる。

2:継続性
「マンゴー」だけでなく、次弾として「ラオス産備長炭」、「インド産御影石」を展開する準備ができており、継続したプロジェクト推進能力を備えている。

3:自由な経営判断
既得権益に縛られないので、自由な事業展開が可能である。例えば、自社製品と競合しないので、破壊的な価格設定で、市場に製品を送り込むことができる。

 

【今後の展望】

 既に、卸売会社との契約が成立しており、製品の量販が可能である。また、生協とも、取引関係を築けていることから、日本中に流通網を拡大できる目算が立っている。
 加えて、クラウドファウンドを通じた資金調達にも成功しており、今後もインターネットを通じた情報の拡散を狙っていきたい。5月末からは、「楽天」を通じたオンラインショップが開設される見込みで、そこからの販売拡大も期待できる。

 現在は、四国を中心にマーケティングを進めているので、軌道に乗り次第、東京のパートナー会社と協力して、精力的に大都市圏の市場開発を進めていきたい。その際には、「Value Press!」などを通じて、マスメディアの活用も検討している。

 

【VADALOGISTIC株式会社について】

本社:〒790-0865 愛媛県松山市新立町4-39

代表者:代表取締役 和田壮平

設立:2019年1月30日

資本金:1000万円

Tel:089-906-8066
FAX:089-906-8077

URL:http://www.vadalogi.com

事業内容:貿易業



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企業情報

企業名 VADALOGISTIC株式会社
代表者名 和田壮平
業種 その他サービス

コラム

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