今井集士氏死去 絵画心理学者、曼荼羅画家

今井 集士 氏(いまい・あつし、本名=篤=あつし、絵画心理学者、曼荼羅画家 )4月11日、死去、75歳。 告別式は4月13日午後12時から春日井市浅山町3-1-17のイズモ葬祭春日井 貴賓館。喪主は長男、優介氏。

 

 

故 今井 集士

1944年、愛知県名古屋市生まれ。曼荼羅画家であり、日本で唯一の絵画応用精神心理学者である。1974年から今日まで、延べ10万人以上の子供と親の関係を児童絵画を通してカウンセリングしてきた児童絵画心理学の第一人者。1977年の渡印で仏教美術「曼荼羅画」との出会いがあり、絵画分析、分割学の基礎を見出す。今井集士の心理分析法は1984年、ジャパンタイムズで教育部門にて全米に重大ニュースとして報道された。また、1998年NHK教育『テレビコラム』にて、『絵が訴える子どものSOS』に出演し、色彩・形態・分析位置から深層心理を探る「空対理論」を発表。のちに「母子コミュニケーション」の原形となる、パソコンでの心理分析システムを開発した。2004年には、長崎佐世保小6同級生殺傷事件加害女児のイラストに潜む心理を解明。他にも携帯サイト「心診断アートロジー」の監修、心理研究や、カウンセリング、講演活動、大学教授と幅広く活動。企業適性検査  幼児・児童の心のSOSを解読及び拡汎性発達障害における心的発達段階の分析・解読や、一般の方へのコーチングを行ってきた。
晩年は、病気の後遺症により入退院を繰り返し、寝たきりであった。

 



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企業名 日本三晶製薬株式会社 
代表者名 吉原 正晶
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