実業之日本社より待望の新刊本が発刊! 「トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」著者:地域活性化・まちづくりコンサルタント水津陽子

近年、加入率低下や担い手不足に悩む、自治会・町内会。地域の絆・コミュニティの要として災害時の対応や高齢者の見守りなどで重要な役割を負うと同時にここ数年、その運営方法や活動に対する不信や批判も目立ちます。 2015年2月に出版された前著「運営からトラブル解決まで、自治会・町内会お役立ちハンドブック」から4年、自治会・町内会の問題は多数のメディアで取り上げられる注目のトピックとなっています。一方、昨年の西日本豪雨などの巨大災害で、自治会・町内会が避難誘導などで大きな果たしたことから、国交省の審議会では今後起こるであろう巨大災害に対し、町内会単位の避難計画の答申なども検討されています。 今回、課題やトラブルを解決し、地域の絆・コミュニティの要として機能を取り戻す、実践的なアイデアやヒント、先進事例を盛り込んだ本新刊本を出版します。是非、多くの方にご紹介頂ければ幸いです。

地域活性化・まちづくりを支援するコンサルティング会社、合同会社フォーティR&C(所在地:東京都文京区千駄木4-2-22-201、代表社員:水津陽子)の地域活性化・まちづくりコンサルタント、水津陽子は2019年3月28日(木)実業之日本社より新刊本「トラブル解消、上手に運営!自治会・町内会お悩み解決実践ブック」を出版することとなりました。

 

2015年2月、実業之日本社より前著「運営からトラブルから解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック」を出版して以降、NHKのクローズアップ現代、朝日新聞の特集記事やネットでのアンケート調査など、多数のメディアで自治会・町内会の現状や課題が注目を集める中、ネット上では入退会のトラブルや不透明な運営や会計などへの不満や批判が多数寄せられ、村八分事件などがヤフーのトップページに掲載されるなど、そのあり方が問われています。

 

自治会・町内会の多くが昭和以前に設立され、その頃のやり方を今も続けていますが、平成も終わろうとする今、時代の変化に対応できずに多くのひずみを生み、改革の時を迎えています。本書は新たな時代の自治会・町内会のあり方を実践的なアイデアをヒント、先進的な事例を用いてその解決策、実践ノウハウを提供する一冊となっています。

 

是非、悩める自治会・町内会、地域活動の担い手の皆さんに広くご紹介頂ければ幸いです。

 

※関連記事

昨年11月読売新聞・ヨミウリオンライン 深読みチャンネルに寄稿した筆者のコラム記事

「加入率減少、不要論も・・・町内会は変われるか」も多くの反響を得ました

https://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20181031-OYT8T50051/

 

 

【本書の概要】

 

章 自治会・町内会のお悩み、課題・トラブルQ&A

(1)入会・退会にまつわるトラブルや嫌がらせ

(2)不透明な運営、役の押し付けトラブル

(3)役員の飲食や資金流用など、お金にまつわるトラブル

(4)会費に含まれる神社費用のトラブル

(5)赤い羽根や歳末助け合い、募金の徴収トラブル

(6)違法な献金や届け物など、政治家にまつわるトラブル

(7)名簿、個人情報の取り扱いトラブル

(8)会費を自動徴収されるなど、集合住宅でのトラブル

(9)災害時、加入していないと不利益があるのか

(10)負担が大きい回覧板をやめたい

(11)ご近所トラブルの解決はどこまで?

(12)活動で怪我をした場合など、補償はどうなる?

(13)行政の下請け、負担の増大にもう耐えられない

(14)連合会は負担、脱会したい

 

2章 自治会・町内会のお悩み・課題解決

時代は次の御代なのに自治会・町内会は昭和のまま?

これからの自治会・町内会2つの転換

開かれた自治会・町内会道営の見直しポイント

対策編1.加入率をアップするには

対策編2.新たな人や若者の参加を呼び込むには

相手の疑問に応え、参加を促す加入要項の見直し

相手の注意を惹く、興味・関心を持ってもらうには

ターゲットは誰? どんなニーズを持っている?

きっかけづくりから、仲間づくりへ

新たな参加を呼び込む「地域デビユー」企画を考えてみる

参加を呼び込む広報とは?

会報・チラシなどの広報ツールの見直し

新たな情報の接点を増やす

信頼性を高める事業評価、PDCAサイクルの導入

参加が少ない事業内容の見直し

 

3章 先進事例に学ぶ、実践法、進め方

・目指すのは「ご近所力」を強力にすること!

・新たな参加を呼び込む、新会長の挑戦

・道に愛称、絆を結び、花が開いた!

・ITを駆使! 連絡を迅速化、負担軽減

 

4章 今、求められる開かれた自治会・町内会の運営(基礎)諸表とポイント解説

1.会の憲法「規約について」

2.自治会・町内会の役員について

3.総会について

4.個人情報の取り扱いについて

5.自治会・町内会の法人化について

6.他団体との連携について

7.会計について

8.監査について

 

 

 

◆著者:水津陽子

◆発行:実業之日本社

◆判型:四六判

◆頁数:200P

◆定価:本体1500円+税

◆ISBN:978-4-408-33860-6

◆発売日:2019年3月27日発売

 

 

【筆者プロフィール】

水津陽子(すいづようこ)

合同会社フォーティR&C 代表 地域活性化・まちづくりコンサルタント

 

島根県生まれ、島根県立浜田高校卒業後、石油会社、官公署、税務会計事務所勤務などを経て1998年、行政書士・経営コンサルタントとして 独立開業。地域資源を活かした地域ブランドづくり、観光振興、協働推進や自治会・町内会活性化など、地域活性化・まちづくりに重点を置いた企画コンサルティング、講演、調査研究、執筆活動を行っている。

 

創業以来の登壇講演本数は優に1000本を超え、日経ビジネスオンライン、日経電子版「日経スタイル」や日本経済新聞、総合ニュースサイト「マイナビニュース」、日本工業出版「流通ネットワーキング」など、多数のメディアでの連載実績のほか、TV番組や新聞、雑誌などのメディアへの協力、記事監修なども多数務める。

 

2014年11月5日、地方創生法に関連し、衆議院経済産業委員会に参考人出席。

国家資格:行政書士、FP技能士

 

著書:「日本人だけが知らないニッポンの観光地」(日経BP社)、「ロハスビジネス」(朝日新書)、「トラブルから課題解決まで自治会・町内会お役立ちハンドブック」(実業之日本社)ほか

 

 

【合同会社フォーティR&Cについて】

本社:〒113-0022 東京都文京区千駄木4-2-22-201

代表者:代表社員 水津陽子

設立:2001年3月22日(創業1998年、2001年法人成)

資本金:100万円

Tel:03-5834-1647

URL:http://forty-jp.com/

事業内容:地域活性化・まちづくりの企画コンサルティング、講演セミナー、調査研究など



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