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矢祭町産ラズベリーで日本一のラズベリー産地を目指し、さらに地域復興をするプロジェクトを開始しました!

株式会社グリーンルーツ

! 2019年3月22日 17時

クラウドファンディングサイトreadyforで、耕作放棄地の活用をする矢祭町産ラズベリープロジェクトを開始しました! 現在国内流通のラズベリーの9割以上は輸入に依存しています。 また多くは冷凍や加工での流通となっており、生食販売に向いたものの生産がほとんど行われておりません。 今回のクラウドファンディングでは、生食向けとして生産するための設備費用を募集します。 ※全量が生食にできるわけではありません。

クラウドファンディングサイトreadyforで、耕作放棄地の活用をする矢祭町産ラズベリープロジェクトを開始しました!

現在国内流通のラズベリーの9割以上は輸入に依存しています。

また多くは冷凍や加工での流通となっており、生食販売に向いたものの生産がほとんど行われておりません。

今回のクラウドファンディングでは、生食向けとして生産するための設備費用を募集します。

※全量が生食にできるわけではありません。

【readyforページ】

https://readyfor.jp/projects/RASPIE

【矢祭町産ラズベリーの3つのポイント】

1.10年以上をかけて品種改良をした、夏から12月頃まで長期間収穫できる品種

・矢祭町産ラズベリーの開発は10年以上前に、ある会社からの相談をうけはじまりました。気候や土壌にあうものを作るのには膨大な時間がかかります。ようやく流通させることができる時がきました。

2.地域の耕作放棄地等を活用

・矢祭町は福島県の山間部に位置する過疎地です。そのため、高齢化がすすみ耕作放棄地が増えつつあります。矢祭町産ラズベリーが地域の特産品になれば、それらの耕作放棄地を活用しさらなる生産量を目指すことができるようになります。

3.地域高齢者やU・Iターン者の雇用創出

・2と同様で、高齢化がすすんでおります。また、UIターンを目指す若者が多くいるにもかかわらず、就業先が多くはありません。矢祭町産ラズベリーの生産拡大に地域人材の活用をし雇用創出ができます。

 

【クラウドファンディングリターン概要】

●ラズベリー摘み取り&買い取り会員権

●ラズベリー畑にお名前を刻みます。

●ラズベリー品種のネーミングライツ

 

【今後の展望】

矢祭町産ラズベリーは、すでに年間7トンの購入要望を頂いております。

今回のプロジェクトではまだその収量に達しないため、さらなる拡大をし増産を目指していきます。

同時に地域貢献として雇用の創出を拡大していきます。

【矢祭町ついて】

福島県の最南端にある山間部の小さな町です。奥久慈の一部です。

矢祭山は景勝地としても知られ、多くの観光客がいらっしゃいます。

【株式会社グリーンルーツについて】

■福島県の矢祭町に本社を置く、総合植物商社です。

■植物の販売だけでなく、地元の農家や企業と協業して、福島県や地元のものを各地に広める活動もしております。

【本件の問い合わせ先】

株式会社グリーンルーツ

Https://greenroots.jp

メール:mail@greenroots.jp

電 話:0247-47-2201



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金澤大樹

業種

商社・流通業

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